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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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電気柵設置事業費補助金

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
対象経費の3分の2(上限金額:−)
対象エリア
岩手県北上市
対象利用者
北上市内の農地等の所有者または耕作者

基本情報

有害獣による被害を防止するための補助金です。農地等に電気柵を設置する方に、電気柵の購入費用の一部を補助します。市内の農地等の所有者または耕作者が対象で、対象経費の3分の2を補助します。

実施機関北上市
対象エリア岩手県北上市
公募期間不明
補助率/補助金額等対象経費の3分の2
上限金額
対象利用者北上市内の農地等の所有者または耕作者

詳細・補足説明・備考

事業概要

北上市鳥獣被害対策連絡協議会が、有害獣による被害防止のため、農地等に電気柵を設置する方に電気柵の購入費用を一部補助する事業です。交付要領第2では、有害獣を「クマ・ニホンジカ・ハクビシン・イノシシ等、農林畜産物に被害を与える獣類」と定義しています。

対象者

  • 市内の農地等の所有者または耕作者

対象事業(交付要領第3)

  • 申請時点において、有害獣の被害を現に受けている又は被害を受ける可能性が高い農地等に対して、農家が電気柵を設置する事業
  • 前号に定めるもののほか、協議会長が特に必要と認める事業

補助対象経費・補助率

  • 補助対象経費:農地等に設置する電気柵の購入費用(交付要領第4では「電気柵の設置に必要な資材及び工具類」とされ、汎用性のある工具類は補助対象外)
  • 補助率:対象経費の3分の2
  • 電気柵設置に伴う人件費、電気柵の修繕に係る費用は補助対象外と明記されています

採択基準(交付要領第8)

電気柵の設置にあたっては、次の事項に留意するものとされています。

  • 申請者自らが設置及び管理を行い、原則として5年以上の使用に耐えることができる資材等であること
  • 有害獣による農林畜産物への被害防止を目的としたものであること
  • 自力若しくは他の助成事業を活用して既に導入したものでないこと
  • 市内の農地等への設置であること
  • 過去に本事業を活用して電気柵を設置した農地等と同一の場所への設置でないこと
  • 過去に本事業を活用して設置した電気柵の補修等を目的としたものでないこと
  • 単年度内に完了する事業であること

申請方法

補助金交付の流れは、(1) 電気柵の購入・設置(申請者)、(2) 申請書類の提出(申請者→協議会)、(3) 補助金交付決定(協議会→申請者)、(4) 請求書類の提出(申請者→協議会)、(5) 補助金の振込み(協議会→申請者)と案内されています。

交付申請書に添える資料は、交付要領第6により次のとおりです。

  • 事業施工位置図
  • 導入資材内訳書(資材品名、規格、数量、単価及び金額の確認ができるもの)
  • 領収書又は請求書
  • 設置状況写真(設置箇所全体と導入資材の確認ができるもの)
  • 通帳の写し(振込先の確認ができる部分のみ)

補助金の申請期限は、協議会長が別に定めるものとされています。

注意事項

  • 協議会の予算が無くなり次第、受付終了となると明記されています。
  • 交付要領第11では、補助金を交付目的以外に使用したとき、交付の条件に違反したとき、偽りその他不正な手段により交付を受けたとき、事業の実施方法が不適切なとき、その他要領の規定に違反したときは、交付決定の取消し又は既に交付した補助金の全部若しくは一部の返還を命ずることができると定められています。取り消された場合、申請者は協議会長が別に定める期限までに補助金を返還しなければならないとされています。

お問い合わせ

北上市鳥獣被害対策連絡協議会事務局(北上市農林部農業振興課) 電話 0197-72-8238

実施機関お問い合わせ先

北上市 農林部農業振興課 0197-72-8238

農家web編集部からのコメント

購入・設置を済ませてから申請する後払い方式です。 出典に示された流れは、電気柵の購入・設置が先で、そのあとに申請書類を提出し、交付決定を受けてから請求するという順序になっています。添付書類には領収書又は請求書のほか、設置箇所全体と導入資材の両方が確認できる設置状況写真が挙げられており、資材の品名・規格・数量・単価・金額が分かる導入資材内訳書も求められると交付要領第6に記載されています。

過去に本事業を使った農地かどうかが採択基準に入っています。 交付要領第8では、過去に本事業を活用して電気柵を設置した農地等と同一の場所への設置でないこと、過去に本事業で設置した電気柵の補修等を目的としたものでないことが挙げられています。あわせて、自力若しくは他の助成事業を活用して既に導入したものは対象外とされ、原則として5年以上の使用に耐える資材等であることも条件に含まれています。

岩手県内の同種制度と比べると、補助率の設定と上限の扱いに違いがあります。 農家webの掲載データでは、盛岡市の電気柵設置費等補助金が購入費の3分の1以内・上限10万円、奥州市の電気柵設置事業補助金が資材購入費の2分の1以内・上限5万円、矢巾町の農畜産物被害防止電気柵設置事業費補助金が対象経費の3分の2以内・上限30万円と登録されています。北上市の本制度は補助率3分の2で、出典ページと交付要領には補助金額の上限の記載が見当たりません。

予算枠の消化状況に左右される点にも触れられています。 出典には協議会の予算が無くなり次第受付終了となる旨が明記され、交付要領では単年度内に完了する事業であることが採択基準とされています。

補助率や対象となる資材の範囲、受付の締切は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず北上市の公式ページと電気柵設置事業費補助金交付要領でご確認いただき、あわせて北上市鳥獣被害対策連絡協議会事務局(北上市農林部農業振興課、電話0197-72-8238)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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