畜産基盤強化対策事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 施設整備・低コスト生産管理用機械は5分の1(上限20万円)、粗飼料生産専用機械・耕畜連携用機械は3分の1(上限50万円)、電気牧柵整備は2分の1(上限7万円)、ほ場排水改善は2分の1(上限2.5万円)、畜産関連ICT機器は5分の1(上限8万円)、草地更新整備は2分の1(上限4万円)(上限金額:500,000円)
- 対象エリア
- 岩手県花巻市
- 対象利用者
- 花巻市内に住所を有する畜産農家または営農集団
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
畜産経営の基盤強化を図るための補助事業です。花巻市内に住所を有する畜産農家や営農集団が、施設整備、機械整備、電気牧柵整備、ほ場排水改善、草地更新整備などを行う際に要する経費を支援します。取組の種類ごとに補助率と上限額が定められています。
| 実施機関 | 花巻市 |
|---|---|
| 対象エリア | 岩手県花巻市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 施設整備・低コスト生産管理用機械は5分の1(上限20万円)、粗飼料生産専用機械・耕畜連携用機械は3分の1(上限50万円)、電気牧柵整備は2分の1(上限7万円)、ほ場排水改善は2分の1(上限2.5万円)、畜産関連ICT機器は5分の1(上限8万円)、草地更新整備は2分の1(上限4万円) |
| 上限金額 | 500,000円 |
| 対象利用者 | 花巻市内に住所を有する畜産農家または営農集団 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
畜産経営の基盤強化を図るため、花巻市内の農業者等が施設整備、低コスト生産管理用機械整備、電気牧柵整備、ほ場排水改善整備、畜産関連ICT機器整備、草地更新整備及び耕畜連携用機械整備を行う場合に要する経費に対して支援する事業です。
対象者
花巻市内の住所を有する畜産農家又は営農集団と記載されています。
補助対象経費及び補助額
| 事業種類 | 経費 | 補助額 |
|---|---|---|
| 施設整備 | 簡易畜舎及び畜舎の付帯設備に関連する新築、増築及び改築に要する経費 | 経費の5分の1に相当する額。ただし200,000円を上限 |
| 低コスト生産管理用機械整備 | 低コスト生産に資する生産管理用機械導入に要する経費 | 経費の5分の1に相当する額。ただし200,000円を上限 |
| 低コスト生産管理用機械整備(粗飼料生産専用) | 低コスト生産に資する生産管理用機械のうち、粗飼料生産専用の機械導入に要する経費 | 経費の3分の1に相当する額。ただし500,000円を上限 |
| 電気牧柵整備 | 耕作放棄地等に放牧するために、電気牧柵を設置する場合に要する経費 | 経費の2分の1に相当する額。ただし70,000円を上限 |
| ほ場排水改善整備 | ほ場の排水性改善に資する、土層改良の作業委託に要する経費 | 経費の2分の1に相当する額。ただし25,000円を上限 |
| 畜産関連ICT機器整備 | 飼養管理の高度化等に資する畜産用ICT機器導入に要する経費 | 経費の5分の1に相当する額。ただし80,000円を上限 |
| 草地更新整備 | 自己の管理する草地を更新する際の種子の購入に要する経費 | 経費の2分の1に相当する額。ただし40,000円を上限 |
| 耕畜連携用機械整備 | 耕種農家と畜産農家が連携し、水田からの稲わら及びもみ殻を利用した耕畜連携に取り組む際の収集機、調整機その他これらに類する機械を導入する場合に要する経費 | 経費の3分の1に相当する額。ただし500,000円を上限 |
申請方法
「花巻市畜産基盤強化対策事業費補助金申請フォーム」(外部リンク)から申請することと案内されています。
お問い合わせ
花巻市農政課畜産振興係
電話:0198-23-1400
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
花巻市 農政課畜産振興係 0198-23-1400
農家web編集部からのコメント
同じ事業名でも、取組の種類ごとに補助率と上限額が別々に設定されています。 出典の表では、施設整備と低コスト生産管理用機械整備が5分の1・上限20万円である一方、粗飼料生産専用の機械と耕畜連携用機械は3分の1・上限50万円と、支援水準に差が付けられています。電気牧柵整備は2分の1・上限7万円、ほ場排水改善整備は2分の1・上限2万5千円、畜産関連ICT機器整備は5分の1・上限8万円、草地更新整備は2分の1・上限4万円で、自分の取組がどの区分に当たるかによって受けられる額が変わる構成です。
取組の内容そのものにも条件が書き込まれています。 電気牧柵整備は「耕作放棄地等に放牧するために」設置する場合、ほ場排水改善整備は「土層改良の作業委託」に要する経費、草地更新整備は「自己の管理する草地を更新する際の種子の購入」に要する経費、耕畜連携用機械整備は「耕種農家と畜産農家が連携し、水田からの稲わら及びもみ殻を利用した耕畜連携に取り組む際」の収集機・調整機等と、いずれも用途が限定して記載されています。対象者は花巻市内の住所を有する畜産農家又は営農集団とされています。
同じ岩手県内では、粗飼料や草地に関する支援を単独事業として設けている自治体もあります。 北上市自給粗飼料増産対策事業費補助金は補助対象経費の2分の1以内・上限45万円、山田町の豊かな土づくり支援事業は堆肥購入が2分の1、土壌診断・肥料購入が10分の10と掲載されています。花巻市は畜舎、機械、牧柵、排水、ICT、草地更新、耕畜連携を1本の事業にまとめて掲げている点が特徴です。
補助率や上限額、対象となる事業種類の区分は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず花巻市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて花巻市農政課畜産振興係(0198-23-1400)へお問い合わせください。