新規就農希望者研修支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 研修費 月額12万5千円、住居費助成 家賃月額の2分の1(上限月3万円、市内転入者のみ)、いずれも2年以内(上限金額:−)
- 対象エリア
- 岩手県宮古市
- 対象利用者
- 市内で新たに農業を営む予定で、市内の農家や農業法人などで6か月以上農業研修を行う65歳までの方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
宮古市内で新たに農業を営む予定で、市内の農家や農業法人などで6か月以上の農業研修を行う方を支援する制度です。研修費として月額12万5千円を交付するほか、市内へ転入した方には家賃月額の2分の1(上限月3万円)を住居費として助成します。支援期間は2年以内です。
| 実施機関 | 宮古市 |
|---|---|
| 対象エリア | 岩手県宮古市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 研修費 月額12万5千円、住居費助成 家賃月額の2分の1(上限月3万円、市内転入者のみ)、いずれも2年以内 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市内で新たに農業を営む予定で、市内の農家や農業法人などで6か月以上農業研修を行う65歳までの方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 宮古市新規就農対策事業費補助金のうちの一つとして、新規就農希望者の研修を支援する制度と案内されています。
対象者
- 市内で新たに農業を営む予定であり、市内の農家や農業法人などで6ヶ月以上、農業研修を行う人(65歳まで)と記載されています。
助成額
| 区分 | 助成額 |
|---|---|
| 研修費 | 月額12万5千円 |
| 住居費助成 | 家賃月額の1/2(上限3万円) |
- 住居費助成には「(注意)市内に転入し研修を行う場合に限る」との条件が付されています。
支給条件
- 研修期間も含め引き続き5年以上市内で営農の継続が見込まれる者であることと記載されています。
- 助成期間は2年以内と記載されています。
注意事項
- 出典ページには、このほかに研修生受入農家・雇用推進農家支援事業、新規就農者施設等整備支援事業が併記されていますが、それらは別の事業として記載されています。
- 申請方法、募集期間、必要書類、返還・取消の条件については出典ページに記載がないため、下記の窓口へ要確認です。
- ページの更新日は2025年3月26日と表示されています。
お問い合わせ
- 宮古市農林水産部 農林課
- 電話:0193-62-2111/ファクス:0193-63-9116
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
宮古市 農林水産部農林課 0193-62-2111
農家web編集部からのコメント
支給条件として、研修後を含めた5年以上の営農継続の見込みが求められています。 出典には「研修期間も含め引き続き5年以上市内で営農の継続が見込まれる者」と明記されており、研修を受けること自体だけでなく、その後に宮古市内で営農を続ける見通しが条件に組み込まれています。対象は市内で新たに農業を営む予定で、市内の農家や農業法人などで6ヶ月以上の農業研修を行う65歳までの人とされ、研修先が市内であることと研修期間6ヶ月以上という下限も置かれています。
住居費の助成には、市内への転入という追加条件が付いています。 助成額は研修費が月額12万5千円、住居費助成が家賃月額の2分の1(上限3万円)ですが、住居費助成については「市内に転入し研修を行う場合に限る」と注記されています。もともと市内に居住している人と、市外から移り住む人とで受けられる内容が変わる構成になっている点は、金額だけを見ていると読み飛ばしやすい部分です。助成期間はいずれも2年以内とされています。
新規就農者向けの月額支援は、岩手県内でも自治体ごとに水準と期間が異なります。 農家web掲載データでは、岩泉町の次世代就農者支援事業補助金が最長3年間・年間150万円(12万5千円/月)、軽米町の親元就農給付金事業が年額72万円で最長2年間、矢巾町の親元就農給付金が1人当たり年額60万円で最長2年間となっており、宮古市の研修費月額12万5千円・2年以内はこれらとは対象や期間の組み立てが異なります。
助成額や助成期間、対象年齢の要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず宮古市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて宮古市農林水産部農林課(0193-62-2111)へお問い合わせください。