宮若市耕作不利農地改善事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 経費の5割(上限30万円)。対象経費は工事費(自力施工の場合は資材費のみ)(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 福岡県宮若市
- 対象利用者
- 農地所有者または耕作者。対象農地は現況が田・畑で、事業実施後も継続的に耕作し、同一年度内に同種の補助事業等を利用せず、過去に補助事業により区画整理などを行っていない農地
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
宮若市が、耕作不利農地の改善のために農業者が行う事業に対して補助する制度です。農地の区画拡大、暗渠排水の設置、湧水処理などが対象事業となります。補助率は経費の5割で、上限は30万円です。農地所有者または耕作者が対象で、過去に補助事業により区画整理などを行っていない農地が対象となり、事業実施前の事前申請が必要です。
| 実施機関 | 宮若市 |
|---|---|
| 対象エリア | 福岡県宮若市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 経費の5割(上限30万円)。対象経費は工事費(自力施工の場合は資材費のみ) |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 農地所有者または耕作者。対象農地は現況が田・畑で、事業実施後も継続的に耕作し、同一年度内に同種の補助事業等を利用せず、過去に補助事業により区画整理などを行っていない農地 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 宮若市内の耕作することが不利な農地(面積が狭小、湧水による湿田化など)の条件を改善するために、所有者または耕作者が実施する事業に対し、補助金を支給する制度です。
- 出典ページには「宮若市耕作不利農地改善事業補助金交付要綱」のPDFが掲載されています。
補助額
- 経費の5割(上限30万円)
対象の農地
次のすべてが対象農地の要件として挙げられています。
- 面積が狭小、湧水による湿田化など、耕作を行うことが不利な農地であること
- 現況が田・畑であること
- 事業実施後、継続的に耕作する農地であること
- 同一年度内で、同じ種類の補助事業などを利用しない農地であること
- 過去に補助事業により区画整理などを行っていない農地であること
対象となる事業
- 耕作不利農地の改善のために農業者が行う事業
- (例)農地の区画拡大、暗渠排水設置、湧水処理など
対象となる経費
- 工事費(自力施工の場合は、資材費のみ対象となります)
申請方法
申請は、(1)事業実施前、(2)変更時、(3)事業実施後にそれぞれ行う必要があると明記されています。
(1)事業実施前に必要なもの
- 交付申請書(様式第1号)
- 位置図(施工概要も含む)
- 耕作が不利であることがわかる写真
- 着工前の全景写真
- 工事費、資材費などの見積書の写し
- 確約書(様式第2号)
(2)変更時に必要なもの
- 変更申請書(様式第5号)
- 事業実施前に提出した添付書類のうち、変更があった書類
(3)事業実施後に必要なもの
- 実績報告書(様式第8号)
- 位置図(施工概要も含む)
- 施工状況の写真
- 完成後の写真
- 工事費、資材費などの領収証の写し
補助金請求書(様式第10号)
工事の内容などによって、追加書類が必要になることがあると記載されています。
お問い合わせ
- 宮若市 本庁土木建設課 農業土木係 電話 0949-32-0799(提出先も同係と案内されています)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
宮若市 本庁土木建設課 農業土木係 0949-32-0799
農家web編集部からのコメント
着工前・施工中・完成後の写真をそろえることが、書類上の要になっています。 事業実施前の提出物として「耕作が不利であることがわかる写真」と「着工前の全景写真」が挙げられ、事業実施後には「施工状況の写真」と「完成後の写真」が求められます。申請は事業実施前・変更時・事業実施後の3回に分けて行う必要があると明記されており、工事に着手してから書類を整えるという流れにはなっていません。
対象になる農地には、履歴と今後の利用に関する条件が付いています。 過去に補助事業により区画整理などを行っていない農地であること、同一年度内で同じ種類の補助事業などを利用しない農地であること、事業実施後に継続的に耕作する農地であること、現況が田・畑であることが並記されています。補助額は経費の5割(上限30万円)で、対象経費は工事費、自力施工の場合は資材費のみが対象と限定されています。
福岡県内には、農地の条件改善を支援する制度が定額型・定率型の両方で存在します。 大牟田市の農地区画拡大支援事業は10アールあたり50,000円の定額助成単価と実支出額の低い方で年度内上限200,000円、久留米市の遊休農地再生事業費補助金は対象経費の2分の1以内で上限100万円(特定条件該当時は150万円)と登録されています。宮若市の本制度は経費の5割・上限30万円という定率型の設計です。
補助率や上限額、対象農地の要件は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず宮若市の公式ページと宮若市耕作不利農地改善事業補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて宮若市本庁土木建設課農業土木係(0949-32-0799)へお問い合わせください。