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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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有害鳥獣対策狩猟免許取得支援事業

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
1人あたり5万円まで(予算の範囲内)(上限金額:50,000円)
対象エリア
福岡県柳川市
対象利用者
市内に住所を有する70歳未満で、免許取得後に柳川猟友会に入会し有害鳥獣捕獲に従事する意思がある方

基本情報

市内の有害鳥獣捕獲に新しく従事する狩猟者に対し、柳川市が狩猟免許の取得等に要する経費の一部を補助する事業です。第一種銃猟免許試験予備講習会受講料、免許試験手数料、初心者講習受講料、猟銃所持許可申請手数料などが対象となります。補助額は1人あたり5万円までで、予算の範囲内で交付されます。

実施機関柳川市
対象エリア福岡県柳川市
公募期間不明
補助率/補助金額等1人あたり5万円まで(予算の範囲内)
上限金額50,000円
対象利用者市内に住所を有する70歳未満で、免許取得後に柳川猟友会に入会し有害鳥獣捕獲に従事する意思がある方

詳細・補足説明・備考

事業概要

  • 近年、有害鳥獣捕獲従事者が高齢化している状況から、市内の有害鳥獣捕獲に新しく従事する狩猟者に、必要な狩猟免許の取得等に要する経費の一部を補助する「有害鳥獣対策狩猟免許取得支援事業」を柳川市が行うものです。
  • なお、有害鳥獣捕獲に従事する狩猟者は、柳川猟友会に入会しており、狩猟経験が豊富な方が従事していると説明されています。

補助の対象者

補助金の交付対象となる者は、次のいずれにも該当する者とすると定められています。

  • 柳川市内に住所を有し、年齢が70歳未満(第一種銃猟狩猟免状、猟銃所持許可証及び狩猟者登録証の取得時点)であること。
  • 免許取得後、柳川猟友会に入会し、市内における有害鳥獣捕獲に従事する意思を有すること。
  • 第一種銃猟免許の取得日及び猟銃所持許可に係る初心者講習会の講習修了証明書発行日が属する年度から3年を経過する日が属する年度末までに、第一種銃猟の狩猟者登録を受けていること。
  • 申請時に第一種銃猟狩猟免状、猟銃所持許可証その他市長が必要と認める書類を提出できること。
  • 市税の滞納がないこと。
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号又は第6号に規定する暴力団、暴力団員若しくはこれらと密接な関係を有する者でないこと。

補助金額

  • 1人あたり5万円まで(予算の範囲内)。

補助対象経費

  • 第一種銃猟免許に係る経費
    • 狩猟免許試験予備講習会受講料
    • 第一種銃猟免許試験手数料
    • その他必要と認めるもの
  • 猟銃所持許可に係る経費
    • 初心者講習受講料
    • 猟銃所持許可申請手数料
    • 射撃教習資格認定申請手数料
    • 射撃講習受講料
    • その他必要と認めるもの

申請に必要な提出書類

  • 補助金等交付申請書、有害鳥獣の捕獲等に協力する誓約書など
  • 第一種銃猟狩猟免状、猟銃所持許可証及び狩猟者登録証の写し
  • 補助対象経費の領収書類の写し
  • 柳川猟友会に入会したことが分かる書類の写し
  • 様式として、補助金等交付申請書、有害鳥獣の捕獲等に協力する誓約書、誓約書兼同意書(暴力団排除等)がPDFで掲載されています。

書類の提出先

  • 柳川市役所大和庁舎2階 農政課農政係

注意事項

  • 出典ページには申請期限の記載がありません。申請時期は窓口へ要確認です。

お問い合わせ

  • 柳川市 農業振興課 農政係 電話:0944-77-8732

実施機関お問い合わせ先

柳川市 農業振興課 農政係 0944-77-8732

農家web編集部からのコメント

対象者の条件は「次のいずれにも該当する者」とされており、6項目すべてを満たす必要があります。 市内在住で取得時点の年齢が70歳未満であること、免許取得後に柳川猟友会に入会し市内における有害鳥獣捕獲に従事する意思を有すること、第一種銃猟免許の取得日及び猟銃所持許可に係る初心者講習会の講習修了証明書発行日が属する年度から3年を経過する日が属する年度末までに第一種銃猟の狩猟者登録を受けていること、申請時に免状等の書類を提出できること、市税の滞納がないこと、暴力団関係者でないことが並んでいます。1つでも欠けると対象外になる書き方です。

申請時に提出する書類から、免許取得と登録を終えた段階で申請する流れが読み取れます。 提出書類には第一種銃猟狩猟免状、猟銃所持許可証及び狩猟者登録証の写し、補助対象経費の領収書類の写し、柳川猟友会に入会したことが分かる書類の写しが挙げられています。領収書類の写しが必要とされているため、講習会受講料や各種手数料の領収書は取得の段階から保管しておく必要があります。

補助金額は1人あたり5万円まで、かつ予算の範囲内と示されています。 対象経費は第一種銃猟免許に係る経費(狩猟免許試験予備講習会受講料、第一種銃猟免許試験手数料など)と猟銃所持許可に係る経費(初心者講習受講料、猟銃所持許可申請手数料、射撃教習資格認定申請手数料、射撃講習受講料など)に分かれています。書類の提出先は柳川市役所大和庁舎2階の農政課農政係とされています。

補助金額や対象経費、対象年齢の要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず柳川市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農業振興課農政係へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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