地域農業構造転換支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助率10分の3以内(上限:個人1,500万円以内、法人3,000万円以内)(上限金額:30,000,000円)
- 対象エリア
- 福岡県飯塚市
- 対象利用者
- 地域計画に位置付けられた担い手(認定農業者、認定新規就農者、集落営農組織等)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
地域の中核となって農地を引き受ける担い手の経営改善に必要な農業用機械・施設の導入を支援する事業です。トラクター、田植機、コンバインなどの農業用機械のほか、乾燥調製施設、集出荷施設、農畜産物加工施設、ビニールハウスなどが対象となります。補助率は10分の3以内で、上限額は個人1,500万円以内、法人3,000万円以内です。
| 実施機関 | 飯塚市 |
|---|---|
| 対象エリア | 福岡県飯塚市 |
| 公募期間 | 2026年06月04日(木)〜2026年09月18日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 補助率10分の3以内(上限:個人1,500万円以内、法人3,000万円以内) |
| 上限金額 | 30,000,000円 |
| 対象利用者 | 地域計画に位置付けられた担い手(認定農業者、認定新規就農者、集落営農組織等) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
地域の中核となって農地を引受ける担い手の経営改善に必要な農業用機械・施設の導入を、飯塚市が支援する事業です。
補助率・上限額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 10分の3以内 |
| 補助上限額 | 個人1,500万円以内、法人3,000万円以内 |
対象者
地域計画に位置付けられた担い手とされ、具体的には次の者が挙げられています。
- 認定農業者
- 認定新規就農者
- 集落営農組織
- 市町村基本構想に示す目標所得水準を達している農業者
対象となる農業用機械・施設
成果目標の達成に直結する、各種農業用機械・施設が対象とされています。例として次のものが挙げられています。
- トラクター、田植機、コンバインなどの農業用機械
- 乾燥調製施設(乾燥機等)、集出荷施設(選果機等)、農畜産物加工施設(加工設備等)などの施設
- ビニールハウスなど
成果目標(3年度目の目標)
以下のいずれか1つの成果目標を選択して取り組む場合に、支援対象となると定められています。
- 経営面積の30%又は4ha以上の拡大
- 付加価値額10%以上の拡大(付加価値額=収入総額-費用総額+人件費)
- 労働生産性3%以上の向上
その他要件
その他の要件については「地域農業構造転換支援事業パンフレット」(PDF)を参照するよう案内されています。
受付期間
令和8年6月4日(木曜)から令和8年9月18日(金曜)まで。
まず飯塚市農林振興課に連絡し、その後、見積書とカタログを用意するよう案内されています。また、予算の状況によっては受付期間前に締め切ることがあると記載されています。
お問い合わせ
飯塚市 経済部農林振興課農政係(〒820-8501 福岡県飯塚市新立岩5番5号)
電話0948-96-8455/FAX 0948-22-6062
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
飯塚市 農林振興課農政係 0948-96-8455
農家web編集部からのコメント
補助を受ける前提として、3年度目に達成する成果目標を一つ選んで取り組むことが求められます。 出典では「経営面積の30%又は4ha以上の拡大」「付加価値額10%以上の拡大(付加価値額=収入総額-費用総額+人件費)」「労働生産性3%以上の向上」の3つが挙げられ、このいずれか1つを選択して取り組む場合に支援対象となると定められています。機械の必要性だけでなく、選んだ目標と導入機械のつながりを示すことが前提になる構成です。対象となる機械・施設も「成果目標の達成に直結する」ものと説明されています。
対象者は「地域計画に位置付けられた担い手」に限られます。 出典の注記では、認定農業者、認定新規就農者、集落営農組織、市町村基本構想に示す目標所得水準を達している農業者が該当すると説明されています。地域計画への位置付けは短期間では整えにくいため、この点が入口の条件になります。
補助率は10分の3以内ですが、上限額は個人1,500万円以内・法人3,000万円以内と大きく設定されています。 福岡県内の市町村の機械導入支援では、福岡市の「未来へつなげる農村の担い手支援事業」が2分の1以内・上限150万円(共同利用の場合300万円)、糸島市の「地域営農継続支援事業」が購入費の2分の1以内・上限200万円と掲載されており、補助率は低い一方で施設まで含めた大型の導入を想定した設計になっている点が、この事業の特徴として読み取れます。
受付期間は年度内の一定期間に区切られ、前倒しで締め切られる可能性が明記されています。 令和8年度は6月4日(木曜)から9月18日(金曜)までとされ、「予算の状況によっては、受付期間前に締め切ることがありますので、ご留意ください」と書かれています。手続きの流れとしては、まず農林振興課に連絡し、その後に見積書とカタログを用意するよう案内されています。
補助率や上限額、成果目標の水準、受付期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず飯塚市の公式ページと「地域農業構造転換支援事業パンフレット」でご確認いただき、あわせて経済部農林振興課農政係(0948-96-8455)へお問い合わせください。