経営発展支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 機械・施設等導入にかかる経費の上限1,000万円(経営開始資金の交付対象者は上限500万円)(上限金額:10,000,000円)
- 対象エリア
- 愛知県小牧市
- 対象利用者
- 新規就農者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
新規就農者が経営を発展させるために行う機械・施設等の導入を支援する事業です。機械・施設等導入にかかる経費の上限1,000万円(経営開始資金の交付対象者は上限500万円)が支援対象となります。小牧市農政課が窓口となっています。
| 実施機関 | 小牧市 |
|---|---|
| 対象エリア | 愛知県小牧市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 機械・施設等導入にかかる経費の上限1,000万円(経営開始資金の交付対象者は上限500万円) |
| 上限金額 | 10,000,000円 |
| 対象利用者 | 新規就農者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
小牧市の「農業を始めたい方を応援します!」のページでは、青年等就農計画(認定新規就農者)制度に伴う主な支援措置のひとつとして経営発展支援事業が紹介されています。新規就農される方に、機械・施設等導入にかかる経費の上限1,000万円(経営開始資金の交付対象者は上限500万円)に対し、都道府県支援分の2倍を国が支援する(国の補助上限2分の1)と案内されています。
補助率・上限額
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 対象経費の上限 | 機械・施設等導入にかかる経費 1,000万円 |
| 経営開始資金の交付対象者の場合 | 上限500万円 |
| 支援の仕組み | 都道府県支援分の2倍を国が支援(国の補助上限2分の1) |
対象者
青年等就農計画の認定を受けた「認定新規就農者」に対する支援措置として位置づけられています。青年等就農計画の対象者は、新たに農業経営を営もうとする青年等で、次のいずれかに当てはまる方とされています。
- 青年(原則18歳以上45歳未満)
- 特定の知識・技能を有する中高年齢者(65歳未満)
- 上記の者が役員の過半数を占める法人
農業経営を開始して一定の期間(5年)を経過しない者を含み、認定農業者は含まないと明記されています。
相談・研修の窓口
- 農起業支援ステーション(農業大学校企画研修部就農企画科)— 新規就農希望者や農業参入希望企業等に対して初回の就農相談(一次相談)を対面やリモートで実施
- 農起業支援センター(愛知県青年農業者等育成センター)— 県内8カ所の農林水産事務所農業改良普及課で就農相談(二次相談)や情報提供を実施
- 農業研修は農業大学校や市町村の農業塾等で受けることができると案内されています
注意事項
青年等就農計画の認定や資金の交付には要件があるとされ、詳しくは小牧市農政課や農起業支援センターへ問い合わせるよう案内されています。
お問い合わせ
- 小牧市 農政課
- 農起業支援センター(愛知県青年農業者等育成センター)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
小牧市 地域活性化営業部 農政課 農業振興係 0568-76-1131
農家web編集部からのコメント
支援の入口は青年等就農計画の認定です。 出典では、経営発展支援事業は青年等就農計画(認定新規就農者)制度に伴う主な支援措置のひとつとして紹介されています。青年等就農計画の対象者は、原則18歳以上45歳未満の青年、特定の知識・技能を有する65歳未満の中高年齢者、これらの者が役員の過半数を占める法人とされ、農業経営を開始して5年を経過しない者を含む一方、認定農業者は含まないと明記されています。年齢と就農からの経過年数が入口の条件になる構成です。
対象経費の上限額が申請者の区分で分かれると記載されています。 出典には、機械・施設等導入にかかる経費の上限1,000万円に対して支援するとしたうえで、「経営開始資金の交付対象者は上限500万円」と明記されています。支援の仕組みは、都道府県支援分の2倍を国が支援し、国の補助上限は2分の1とされています。
愛知県内の新規就農支援の掲載データと比べると、対象経費の規模が大きい制度です。 農家webの掲載データでは、愛知県の新規就農者育成総合対策が経営発展支援事業について事業費の4分の3以内(最大750万円)、豊橋市の新規就農者チャレンジ事業費補助金が3割以内(個人1,500万円以内、法人3,000万円以内)、安城市の新規就農者支援事業が経費の2分の1・限度額30万円と登録されています。市町村独自の資材費支援に比べ、機械・施設の導入を対象とする規模の大きい枠組みであることが読み取れます。
認定や交付には要件があると明記されています。 出典には、青年等就農計画の認定や資金の交付には要件があるとしたうえで、詳しくは小牧市農政課や農起業支援センターへ問い合わせるよう案内されています。
対象経費の上限額や国の補助上限、認定の要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず小牧市の公式ページと農林水産省の事業実施要領でご確認いただき、あわせて小牧市農政課へお問い合わせください。