犬山市農産物等ブランディング推進補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)。ハード事業30万円、ソフト事業10万円、併用時40万円が上限(上限金額:400,000円)
- 対象エリア
- 愛知県犬山市
- 対象利用者
- 市内で農産物・林産物を生産販売する個人・団体、愛北漁業協同組合所属の水産物採取者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
生産者によるブランディングの取り組みを支援する補助金です。市内農林水産物の加工品開発や新たな販売方法、特産農産物(桃、二の宮みかん、自然薯夢とろろ等)の生産拡大・技術向上に必要な経費を補助します。補助率は対象経費の2分の1で、ハード事業30万円、ソフト事業10万円、併用時は40万円が上限です。
| 実施機関 | 犬山市 |
|---|---|
| 対象エリア | 愛知県犬山市 |
| 公募期間 | 2026年05月08日(金)〜2026年06月08日(月) |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)。ハード事業30万円、ソフト事業10万円、併用時40万円が上限 |
| 上限金額 | 400,000円 |
| 対象利用者 | 市内で農産物・林産物を生産販売する個人・団体、愛北漁業協同組合所属の水産物採取者 |
詳細・補足説明・備考
制度の趣旨
生産者自らがブランディングに取り組む市内農林水産物の加工品の開発や新たな販売方法の導入に必要な経費、また特産農産物(桃、二の宮みかん、自然薯夢とろろ等)の生産拡大や生産技術向上にかかる経費を補助すると案内されています。
対象者の要件
農林水産物やその加工品等を販売・ブランディングする計画があり、次の(1)から(3)のいずれかに該当する個人または団体と定められています。
- 市内で農産物を生産し、販売している
- 市内で林産物を生産、採取により販売している
- 市内在住で愛北漁業協同組合に所属し、漁協管理区域(犬山市、扶桑町、江南市)で水産物を採取している
補助対象経費
ハード事業
- 一次加工や商品製造に直接資する機械・設備の導入に要する経費
- 特産農産物の生産拡大などに必要な機械・設備の導入に要する経費
ソフト事業
- 特産農産物の生産技術向上のために必要な研修にかかる経費
- 商品開発にかかる原材料費、試作費用
- 農林水産物のPR等に要する経費
※補助金の交付申請前に要した費用・契約は補助の対象にはならないと明記されています。
補助金額
補助対象経費の額の2分の1の額(1,000円未満の額は切り捨て)で、次の額を限度とすると定められています。
| 区分 | 限度額 |
|---|---|
| ハード事業 | 上限30万円 |
| ソフト事業 | 上限10万円 |
| ハード事業とソフト事業を同時に申請する場合 | それぞれの上限額の合計(40万円) |
申請手続き
- 申請期間内に、申請書類を作成のうえ、補助対象経費の内容がわかる書類(見積書、仕様書)を添付して産業課へ提出するよう案内されています。
- 書類審査の上、交付対象者を決定すると記載されています。
申請期間
- 令和8年5月8日(金曜日)から令和8年6月8日(月曜日)まで(土日祝を除く)
- 予算がなくなり次第終了すると明記されています。
- 令和9年3月5日(金曜日)までに事業を完了する必要があると記載されています。
添付ファイル
- 申請書(Word)
- 事業計画書(Word)
- 犬山市農産物等ブランディング推進補助金のご案内(PDF)
お問い合わせ
- 犬山市 経済環境部産業課 農政担当(犬山市役所本庁舎3階)
- 電話:0568-44-0341
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
犬山市 経済環境部 産業課 農政担当 0568-44-0341
農家web編集部からのコメント
交付申請の前に要した費用や契約は補助の対象にならないと明記されています。 出典の補助対象経費の欄に注記として置かれており、機械・設備の発注や商品開発の外注を先に進めてしまうと対象から外れる構成になっています。申請時には申請書類とあわせて補助対象経費の内容がわかる書類(見積書、仕様書)の添付が求められ、書類審査の上で交付対象者を決定すると記載されています。
ハード事業とソフト事業で限度額が分かれています。 補助額は補助対象経費の額の2分の1(1,000円未満切り捨て)で、ハード事業は上限30万円、ソフト事業は上限10万円、両方を同時に申請する場合はそれぞれの上限額の合計である40万円が限度とされています。ハード事業は一次加工や商品製造に直接資する機械・設備、特産農産物の生産拡大などに必要な機械・設備の導入が対象、ソフト事業は生産技術向上のための研修費、商品開発の原材料費・試作費用、農林水産物のPR等に要する経費が対象と区分されています。対象者には、市内で農産物を生産・販売している方のほか、市内で林産物を生産・採取により販売している方、市内在住で愛北漁業協同組合に所属し漁協管理区域(犬山市、扶桑町、江南市)で水産物を採取している方も含まれると記載されています。
申請期間は約1か月で、事業完了の期限も定められています。 申請期間は令和8年5月8日から6月8日まで(土日祝を除く)で、予算がなくなり次第終了すると明記され、さらに令和9年3月5日までに事業を完了する必要があるとされています。愛知県内の農産物のブランド化・販売促進では、名古屋市のブランド農産物育成事業が事業実施に必要な経費の一部を予算の範囲内で助成、東海市の営農継続支援補助事業(出荷・販売用資材購入費補助)が出荷・販売用資材購入費の2分の1以内(上限10万円)と農家webに登録されています。
補助率や区分ごとの上限額、申請期間、対象となる特産農産物は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず犬山市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて犬山市産業課農政担当(電話0568-44-0341)へお問い合わせください。