多面的機能支払交付金事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 愛知県豊川市
- 対象利用者
- 農業者や非農業者が一緒になって環境保全活動に取り組む組織
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業者と非農業者が一緒になって取り組む農地周辺の環境保全活動を支援する交付金事業です。草刈りや水路の土砂除去、道路のごみ拾い、花やレンゲの植栽などの活動が対象となります。豊川市産業環境部農務課が窓口です。
| 実施機関 | 豊川市 |
|---|---|
| 対象エリア | 愛知県豊川市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 農業者や非農業者が一緒になって環境保全活動に取り組む組織 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 農家や地域住民で環境を守る活動を支援する事業と説明されています。
- 農業者や非農業者(農業をやってない人)が一緒になって、農地周辺の草刈り、水路に溜まっている土の排出、道路沿いのゴミ拾いなどを行うものとされています。
- 道路や水路沿いに花を植えたり、使っていない農地にレンゲを植えるなどして、農地とその周りの美化を行っていると記載されています。
市内の活動組織(7組織)
| 組織の名称 | 活動面積 |
|---|---|
| 市田地区農村環境を守る会 | 39ヘクタール |
| 江島環境保全グループ | 41ヘクタール |
| 音羽地区環境保全隊 | 104ヘクタール |
| 麻生田みどり会 | 88ヘクタール |
| 橋尾みどり会 | 19ヘクタール |
| 下佐脇みどり会 | 92ヘクタール |
| 千両みどり会 | 46ヘクタール |
紹介チラシに記載されている内容
- 市が公開している「多面的機能補助金紹介チラシ」(PDF)には、平成26年度から多面的機能の維持・発揮の共同活動が始まったと記載されています。
- 各活動組織は、(1)農業者のみ、(2)農業者及びその他の者(地域住民や団体など)、のいずれかで構成されている必要があると記載されています。
- 交付金の区分として「農地維持支払(共同活動)※活動必須」「資源向上支払(共同活動)」「資源向上支払(施設の長寿命化)」が図示されています。なお交付単価はチラシ内で図表として示されており、本文からは数値を読み取れません。単価は窓口へ要確認です。
- 交付金は事業計画書に盛り込んだ活動に必要な費用であれば、地域の創意工夫で幅広く使えるとされ、使用例として日当(規約に定める必要があります)、購入・リース費(資材の購入費、花の種・苗代、機械等の借り上げ費など)、外注費(補修・更新等の工事等に係る外注費、事務支援の外注費)、その他(保険料、事務用品、お茶代など)が挙げられています。
- 参考例として、田29ヘクタール・畑1ヘクタールで農地維持・資源向上支払(共同)で活動すると交付金は年間で約130万円、そのうち事務支援の外注費が30万円かかるとすると約100万円が活動組織で使えるお金となる、と記載されています。
募集について
- 市ではこの活動をしていただける組織を増やしていきたいと考えているとされ、興味がある方はまず気軽に問い合わせ先へ連絡するよう案内されています。
- 申請期限・募集期間についての記載は出典ページにありません。
関連する取り組み
- 令和5年1月5日から令和5年2月14日まで、豊川市中央図書館で多面的機能に関するコラボ展示を行ったと記載されています。
- パンフレット等を使用しての出前講座も行っているとされ、講座を希望する場合は相談するよう案内されています。
お問い合わせ
- 農林整備係(豊川市勤労福祉会館内) 電話:0533-89-2139 ファックス:0533-89-5792
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
豊川市 産業環境部 農務課 0533-89-2138
農家web編集部からのコメント
この事業は個人ではなく「活動組織」に対する交付金で、組織の構成に決まりがある点が実務上の入口になります。 市が公開している紹介チラシには、各活動組織は農業者のみ、または農業者及びその他の者(地域住民や団体など)のいずれかで構成されている必要があると明記されています。出典本文でも農業者と非農業者が一緒に取り組む事業として説明されており、まず組織づくりから始まる仕組みであることが読み取れます。
交付金の使い道は幅広い一方、日当を支払う場合は規約に定める必要があると記載されています。 チラシでは、事業計画書に盛り込んだ活動に必要な費用であれば地域の創意工夫で幅広く使えるとされ、日当・購入リース費・外注費・保険料や事務用品などが例示されています。ただし日当については規約に定める必要がある旨が併記されており、交付を受ける前提として組織の内部ルールの整備が想定されていることが分かります。
具体的な交付単価は出典ページにもチラシ本文にも数値として示されていません。 チラシには農地維持支払(共同活動)、資源向上支払(共同活動)、資源向上支払(施設の長寿命化)という区分と交付単価の表が図として掲載されていますが、本文から数値を読み取ることはできません。参考例として田29ヘクタール・畑1ヘクタールで年間約130万円という記載がある程度です。金額の見込みを立てる段階では窓口への確認が前提になります。
交付単価や活動区分、市内の活動組織の状況は年度によって変わることがあります。取り組みを検討される際は、必ず豊川市の公式ページと紹介チラシでご確認いただき、あわせて農林整備係(0533-89-2139)へお問い合わせください。