一宮市農業後継者支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 農業用施設、機械の更新及び新設に要する経費の45%以内(上限50万円)(上限金額:500,000円)
- 対象エリア
- 愛知県一宮市
- 対象利用者
- 就農後5年未満かつ50歳未満で、認定農業者として地域計画に位置づけられ、市内に住所を有し市税の滞納がない方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
一宮市が農業後継者の定着と経営基盤づくりを支援するため、農業用施設・機械の更新および新設に要する経費を補助する事業です。就農後5年未満で50歳未満の方が、認定農業者として地域計画に位置づけられていることなどの条件を満たす必要があります。補助率は45%、上限額は50万円です。
| 実施機関 | 一宮市 |
|---|---|
| 対象エリア | 愛知県一宮市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 農業用施設、機械の更新及び新設に要する経費の45%以内(上限50万円) |
| 上限金額 | 500,000円 |
| 対象利用者 | 就農後5年未満かつ50歳未満で、認定農業者として地域計画に位置づけられ、市内に住所を有し市税の滞納がない方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
一宮市では、農業従事者の高齢化及び後継者不足による農業の衰退や遊休農地の増加を防止するため、新たな後継者を確保し、経営意欲の向上と経営の効率化を図ることに要する経費について支援していると案内されています。
補助率・上限額
| 取組内容 | 補助対象経費 | 補助率 | 補助限度額 |
|---|---|---|---|
| 農業用施設、機械の更新及び新設 | 農業用施設、機械の更新及び新設に要する経費 | 100分の45 | 50万円 |
4月1日から翌年3月31日までの間に行う事業に限ると明記されています。
補助の対象となる者
次の要件を満たすこととされています。
- 就農後、5年が経過していない50歳未満の構成員とともに、農業経営改善計画の共同申請を行い、認定農業者に認定されていること
- 次の1から3のいずれかに該当すること
- 一宮市の地域計画において農業を担う者として位置づけられていること
- 一宮市の地域計画において農業を担う者として位置づけられることが確実と見込まれること
- 農地中間管理機構から一宮市内の農地を借り受けていること
- 一宮市内に住所を有し、市税の滞納がないこと
- 過去に本補助金の交付を受けていないこと
- 農業次世代人材投資資金(経営開始型)及び新規就農者育成総合対策事業(経営開始資金、経営発展支援事業)の交付決定を受けていないこと
- 暴力団員でないこと又は暴力団若しくは暴力団員と緊密な関係を有する者でないこと
注意事項
予算の範囲内での交付になるため、事前に必ず相談するよう案内されています。詳細は「一宮市農業後継者支援事業費補助金交付要綱」(PDF)で確認することとされています。
お問い合わせ
- 一宮市 農業振興課 農産グループ
- 〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎9階
- 電話:0586-28-9136
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
一宮市 農業振興課 農産グループ 0586-28-9136
農家web編集部からのコメント
個人単位ではなく、認定農業者としての共同申請が前提になっています。 出典では、補助の対象となる者を「就農後、5年が経過していない50歳未満の構成員とともに、農業経営改善計画の共同申請を行い、認定農業者に認定されていること」と定めています。後継者本人が単独で認定を受けるのではなく、後継者を構成員に含めた経営として認定農業者になっている状態が求められる書き方です。あわせて、地域計画において農業を担う者として位置づけられていること(または位置づけられることが確実と見込まれること)、もしくは農地中間管理機構から市内の農地を借り受けていることのいずれかに該当することも要件とされています。
国の新規就農支援の交付決定を受けていないことが要件に含まれています。 出典には、「農業次世代人材投資資金(経営開始型)及び新規就農者育成総合対策事業(経営開始資金、経営発展支援事業)の交付決定を受けていないこと」が対象者要件として明記されています。さらに「過去に本補助金の交付を受けていないこと」も条件とされており、交付は実質的に1回限りの構成です。市内に住所を有し市税の滞納がないこと、暴力団員等でないことも要件に挙げられています。
愛知県内の後継者・担い手向け支援と比べると、補助率100分の45という設定です。 農家webの掲載データでは、同じ一宮市の農業担い手育成事業補助金が担い手確保事業で上限150万円、生産新技術(ICT)等促進事業と農業経営拡大事業で上限100万円と登録されているほか、豊川市の担い手育成総合支援事業費補助金が認定農業者等は2分の1以内・その他は3分の1以内で上限30万円、犬山市の新規就農支援補助金が補助対象経費の2分の1で上限30万円と登録されています。本事業は上限50万円で、補助率が100分の45と端数のある設定になっている点が特徴です。
予算の範囲内での交付とされ、対象期間も限定されています。 出典には、予算の範囲内での交付になるため事前に必ず相談するようにと記載され、対象は4月1日から翌年3月31日までの間に行う事業に限ると明記されています。
補助率や上限額、対象者の要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず一宮市の公式ページと一宮市農業後継者支援事業費補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて一宮市農業振興課農産グループ(電話0586-28-9136)へお問い合わせください。