雲仙市農地保全事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 資材費等を市が助成。対象事業費10万円以上が要件で、上限額は原則200万円まで(上限金額:2,000,000円)
- 対象エリア
- 長崎県雲仙市
- 対象利用者
- 農林道や用排水路等の新設・改良工事を関係者で施工する市内の農業者等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農林道および用排水路等の新設、改良等の工事を関係者で施工する場合に、資材費等を市が助成する制度です。申請時の対象事業費が10万円以上のものが対象で、上限額は原則200万円までとなっています。受付は8月1日から9月30日までの2か月間で、事業実施は翌年度以降となります。
| 実施機関 | 雲仙市 |
|---|---|
| 対象エリア | 長崎県雲仙市 |
| 公募期間 | 8月1日から9月30日まで(2か月間)。事業実施は翌年度以降 |
| 補助率/補助金額等 | 資材費等を市が助成。対象事業費10万円以上が要件で、上限額は原則200万円まで |
| 上限金額 | 2,000,000円 |
| 対象利用者 | 農林道や用排水路等の新設・改良工事を関係者で施工する市内の農業者等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
農林業の振興を目的に、農林道および用排水路等の新設、改良等の工事を関係者で施工する場合、資材費等を市が助成する制度と説明されています。
対象及び要件
出典では「事業の種類及び採択要件のとおり」とされ、詳細は公式ページに掲載されている添付ファイル「事業の種類及び採択要件」(Wordファイル)に記載されています。
補助金額
申請時の対象事業費が10万円以上とし、上限額を原則200万円までとすると記載されています。
申請書
- 農地保全事業申請書(様式第1号)
- 農地保全事業工事明細書(様式第2号)
- 誓約書(様式第3号)
- 受益者同意書
- 土地寄付採納願(様式第4号)
- 誓約書【相続発生地用】
業者に発注する場合は、業者の見積書を工事明細書とすることができるとされています。「5.土地寄付採納願」については、事業の施工にあたり用地の取得が必要な時に提出することとされ、登記名義人が亡くなられている場合は「6.誓約書【相続発生地用】」を添付することとされています。
添付書類
- 位置図
- 暗渠排水助成事業の申請については、申請者の「雲仙市税の未納がない証明書」
申請期間
8月1日から9月30日まで【2か月間】と定められています。事業の実施(施工)については、申請の翌年度以降となると明記されています。
手数料・受付
手数料は無料です。受付窓口は雲仙市役所農漁村整備課(別館1階)または各総合支所地域振興課、受付時間は月〜金曜日(祝日を除く)の午前8時30分〜午後5時15分と案内されています。
お問い合わせ
農林水産部農漁村整備課 耕地班
電話 0957-38-3111(内線2543、2546、9809)/電子メール:nogyosonseibi@city.unzen.lg.jp
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
雲仙市 農漁村整備課 耕地班 0957-38-3111(内線2543、2546、9809)
農家web編集部からのコメント
申請した年度にはすぐ施工できない仕組みです。 申請期間は8月1日から9月30日までの2か月間と定められ、事業の実施(施工)については申請の翌年度以降となると明記されています。工事の必要が生じてから申請しても当年度中の着手にはつながらないため、受付期間と施工時期のずれを前提にした計画が必要になります。
対象事業費に下限があり、上限も原則として示されています。 申請時の対象事業費が10万円以上であることが条件とされ、上限額は原則200万円までとされています。助成の形は資材費等を市が助成するもので、農林道および用排水路等の新設、改良等の工事を関係者で施工する場合が対象と説明されています。同じ長崎県内では、南島原市の農業農村整備事業補助金が農道・ほ場整備・ため池整備を8割以内とするなど工事費に対する補助率を定めており、雲仙市のこの制度は資材費等を助成する方式である点が異なります。
用地の取得や税の納付状況に関わる書類が求められます。 申請書には受益者同意書や誓約書のほか、事業の施工にあたり用地の取得が必要な時は土地寄付採納願を、登記名義人が亡くなられている場合は誓約書【相続発生地用】を提出することとされています。また、暗渠排水助成事業の申請については、申請者の「雲仙市税の未納がない証明書」の添付が必要と案内されています。
補助の上限額や対象事業費の下限、事業の種類ごとの採択要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず雲仙市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林水産部農漁村整備課耕地班へお問い合わせください。