平戸市農業・畜産関係物価高騰対応支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 価格上昇分の3分の2以内(上限金額:−)
- 対象エリア
- 長崎県平戸市
- 対象利用者
- 市内に住所を有し、令和7年分(法人は直近年)の農業所得を申告している農業者および農業生産法人
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
物価高騰に伴い生産経費が高騰している農業経営の負担軽減を図るための平戸市の支援事業です(国の重点支援地方交付金活用事業)。市内に住所を有し、令和7年分(法人は直近年)の農業所得を申告している農業者および農業生産法人が対象です。申告で計上された肥料費、飼料費、農薬衛生費、諸材料費、動力光熱費などの生産経費について、価格上昇分の3分の2以内を補助します。受付は市内各地区の会場で実施されます。
| 実施機関 | 平戸市 |
|---|---|
| 対象エリア | 長崎県平戸市 |
| 公募期間 | 2026年04月13日(月)〜2026年04月30日(木) |
| 補助率/補助金額等 | 価格上昇分の3分の2以内 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市内に住所を有し、令和7年分(法人は直近年)の農業所得を申告している農業者および農業生産法人 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
物価高騰に伴い生産経費が高騰している農業経営の負担軽減を図るため、平戸市が燃油や生産資材等の購入に係る経費について価格上昇額の一部を支援する事業です(国の重点支援地方交付金活用事業)。
事業対象者
- 市内に住所を有する農業者および農業生産法人
- ※税務署又は平戸市に対して令和7年分(法人は直近年)の農業所得を申告していること
交付対象
申告で計上された生産経費のうち、次の1)~5)が対象と定められています。
- 肥料費
- 飼料費
- 農薬衛生費(農薬など)
- 諸材料費(ビニル、その他)
- 動力光熱費(燃油、電気、その他)
交付額
価格上昇分の3分の2以内
受付の日時・会場
| 日程 | 時間 | 会場 |
|---|---|---|
| 4月13日(月曜) | 午前9時30分~午後5時00分 | 生月中央公民館 中会議室 |
| 4月14日(火曜) | 午前9時30分~午後3時45分 | 大島村公民館 会議室ABC |
| 4月15日(水曜) | 午前9時30分~午後5時00分 | JAながさき西海平戸営農経済センター 会議室 |
| 4月17日(金曜) | 午前9時30分~午後5時00分 | たびら活性化施設 研修室2 |
| 4月19日(日曜) | 午前9時30分~午後5時00分 | 未来創造館 1階 ホール |
- ※1 居住地区外の会場でも受付ができます。
- ※2 「大島地区」は14日(火曜)が会場時化の場合、4月16日(木曜)に同時間、同会場で受付します。
- ※3 諸事情により19日までに受付ができない場合、4月20日(月曜)~30日(木曜)までの平日のみ、農業振興課(市役所2階)で受付します。なお、5月1日以降の受付はできません。
受付に必要な資料等
個人
- 令和7年分所得税青色申告決算書(農業所得用)又は白色申告収支内訳書(農業所得用)の写し
- 補助金の振込先の通帳の写し(表、1枚開けたページ)
- 印鑑
法人
- 直近年の決算書の写し
- 補助金の振込先の通帳の写し(表、1枚開けたページ)
- 印鑑
※必要に応じて他の書類等の提出を求める場合があると案内されています。
注意事項
出典ページには、交付上限額および「価格上昇分」の具体的な算定方法の記載がありません。これらの項目は下記の窓口へ要確認です。
お問い合わせ
平戸市 農林水産部 農業振興課 農務畜産班 電話 0950-22-9152 FAX 0950-23-3936(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
平戸市 農林水産部農業振興課農務畜産班 0950-22-9152
農家web編集部からのコメント
申請の前提は「農業所得を申告していること」です。 出典では、税務署又は平戸市に対して令和7年分(法人は直近年)の農業所得を申告していることが対象者の条件とされ、受付時には青色申告決算書(農業所得用)または白色申告収支内訳書(農業所得用)の写しの提出が求められます。交付対象も「申告で計上された生産経費」のうち肥料費・飼料費・農薬衛生費・諸材料費・動力光熱費の5費目に限られており、申告の内容がそのまま算定の基礎になる仕組みです。
受付は会場での対面方式で、日程が地区ごとに設定されています。 4月13日の生月中央公民館から19日の未来創造館まで5日程が示され、居住地区外の会場でも受付ができるとされています。「大島地区」については14日が会場時化の場合、4月16日に同時間・同会場で受付するとの注記が付いています。
19日までに受付できない場合の救済にも期限が設けられています。 諸事情により19日までに受付ができない場合は4月20日から30日までの平日のみ農業振興課(市役所2階)で受付し、5月1日以降の受付はできないと明記されています。会場日程を逃しても月内であれば市役所で対応される一方、月をまたぐと受け付けられない点が要注意です。
交付額は「価格上昇分の3分の2以内」とされています。 経費の3分の2ではなく、あくまで価格上昇分に対する割合である点に注意が必要です。上限額や算定方法は出典に記載がありません。
交付率や対象費目、受付日程は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず平戸市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて平戸市農業振興課 農務畜産班(0950-22-9152)へお問い合わせください。