農業農村整備事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 用地費・補償費を除く事業費の10分の7以内(直営施工の場合は資材費および機械借上料の10分の10以内)、1事業あたり上限200万円(上限金額:−)
- 対象エリア
- 長崎県平戸市
- 対象利用者
- 市長が適当と認める団体
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
平戸市が農道整備事業および小規模なかんがい排水事業を対象に交付する補助金です。市長が適当と認める団体が対象となります。補助率は用地費および補償費を除く事業費の10分の7以内、直営施工の場合は資材費および機械借上料の10分の10以内で、1事業あたりの上限は200万円です。申請は随時受け付けていますが、予算の範囲内での補助となるため、要件を満たしても翌年度以降の交付となる場合があります。
| 実施機関 | 平戸市 |
|---|---|
| 対象エリア | 長崎県平戸市 |
| 公募期間 | 随時受付 |
| 補助率/補助金額等 | 用地費・補償費を除く事業費の10分の7以内(直営施工の場合は資材費および機械借上料の10分の10以内)、1事業あたり上限200万円 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市長が適当と認める団体 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
農業生産の近代化および農業生産力の増強と経営基盤の強化整備拡充を図るため、平戸市が農道や水路を地元関係者で整備する経費に対して交付する補助金です。
対象事業種目
- 農道整備事業
- 小規模かんがい事業
補助対象経費・採択基準・補助率
| 事業種目 | 補助対象経費 | 採択基準 | 補助率 | 補助対象者 |
|---|---|---|---|---|
| 農道整備事業 | 市長が認める経費(上限200万円) | 市長が認める団体が行う小規模農道整備事業(機械借上料等含む。)で以下の要件をすべて満たすもの(新設、改良、舗装)(1) 受益面積がおおむね30アール以上であること(2) 受益戸数が2戸以上であること(3) 一路線の延長が50メートル以上であること(4) 幅員2メートル以上であること | 事業費(用地費および補償費を除く。)の70%以内(直営施工を行う場合は、原材料費および借上料の合計額の100%以内) | 市長が適当と認める団体。ただし、1年度につき、1回限りとする |
| 小規模かんがい対策事業 | 市長が認める経費(上限200万円) | 市長が認める団体が行う小規模な暗渠排水およびかんがい施設の新設、改修事業(機械借上料等含む。)で以下の要件をすべて満たすもの(1) 受益面積が1団地おおむね30アール以上であること(2) 受益戸数が1団地2戸以上であること | 事業費(用地費および補償費を除く。)の70%以内(直営施工を行う場合は、原材料費および借上料の合計額の100%以内) | 市長が適当と認める団体。ただし、1年度につき、1回限りとする |
申請期間
随時受付
※予算の範囲内での補助となるため、条件を満たしている場合でも後年度になる場合があると明記されています。
申請書類の提出
農林整備課 農林整備班(または支所)へ提出するよう案内されています。出典ページには採択申請書、同意確認書、記入例、補助金概要の各様式が掲載されています。
お問い合わせ
平戸市 農林水産部 農林整備課 農林整備班 電話 0950-22-9150 FAX 0950-23-3936(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
平戸市 農林水産部農林整備課農林整備班 0950-22-9150
農家web編集部からのコメント
「1年度につき、1回限り」という制限が補助対象者の欄に明記されています。 対象は市長が適当と認める団体とされ、同一団体が1年度に複数回の交付を受けることは想定されていない書き方になっています。複数箇所の整備を予定している場合は、この制限を踏まえた計画づくりが必要です。
直営施工か請負かで補助率の考え方が変わります。 通常は事業費(用地費および補償費を除く)の70%以内ですが、直営施工を行う場合は原材料費および借上料の合計額の100%以内とされています。ただし直営の100%は「原材料費および借上料の合計額」に対するものであり、労力は地元負担になる構成です。なお出典の表では、上限200万円は「補助対象経費」の欄に「市長が認める経費(上限200万円)」として記載されています。
採択基準は事業種目ごとに項目数が異なります。 農道整備事業は受益面積おおむね30アール以上、受益戸数2戸以上、一路線の延長50メートル以上、幅員2メートル以上の4項目をすべて満たす必要があります。一方、小規模かんがい対策事業は受益面積が1団地おおむね30アール以上、受益戸数が1団地2戸以上の2項目です。農道の「延長50メートル以上・幅員2メートル以上」は見落としやすい条件といえます。
随時受付ですが、実施が翌年度以降になる場合があると明記されています。 予算の範囲内での補助となるため、条件を満たしていても後年度になる場合があると案内されています。
補助率や上限額、採択基準は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず平戸市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて平戸市農林整備課 農林整備班(0950-22-9150)へお問い合わせください。