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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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有害鳥獣被害防止防護柵設置事業補助制度

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
設置した防護柵の原材料費の2分の1以内、または定められた単価で算出した額のいずれか低い額(上限70,000円)(上限金額:70,000円)
対象エリア
岡山県里庄町
対象利用者
現に耕作している町内の農地に防護柵を設置する方で、申請時点で町税の滞納がなく設置後5年間維持管理できる方

基本情報

里庄町が有害鳥獣による農作物被害を防止するため、防護柵の設置費用を補助する制度です。現に耕作している町内の農地に、1か所あたり50メートル以上の防護柵を設置する場合が対象となります。原材料費の2分の1以内または定められた単価で算出した額のいずれか低い額で、上限は70,000円です。

実施機関里庄町
対象エリア岡山県里庄町
公募期間随時受付(土・日・祝日を除く開庁日の8時30分から17時15分まで)
補助率/補助金額等設置した防護柵の原材料費の2分の1以内、または定められた単価で算出した額のいずれか低い額(上限70,000円)
上限金額70,000円
対象利用者現に耕作している町内の農地に防護柵を設置する方で、申請時点で町税の滞納がなく設置後5年間維持管理できる方

詳細・補足説明・備考

事業概要

近年増加しているイノシシ等の有害鳥獣による被害から農作物を守るため、侵入防止目的の防護柵を設置する場合に、その設置費用の一部を補助する制度と説明されています。有害鳥獣による被害対策は、自分で守る「防護」が基本であると案内されています。

対象

有害鳥獣の侵入防止に有効な防護柵を1か所あたり50メートル以上設置する場合で、次の要件をすべて満たす場合に対象となるとされています。

  1. 現に耕作している町内の農地に設置すること
  2. 申請日時点で納期限の到来している町税等に滞納がないこと
  3. 防護柵の設置後5年間は、設置した防護柵と農地の適正な維持管理を行うこと

補助率および上限額

令和5年度から見直しが行われたと注記されています。設置した防護柵の原材料費の2分の1以内、または次の単価で算出した額のいずれか低い額とされ、70,000円を上限とし、1,000円未満の端数は切り捨てると定められています。

設置した防護柵の種類 1メートルあたり単価
トタン 600円
金網(ワイヤーメッシュ) 500円
電気柵 300円
200円

申請受付期間

申請は随時受け付けられています(土・日・祝日を除く、開庁日の8時30分から17時15分まで)。予算がなくなり次第、受付を終了するとされています。

その他

  • 補助金の交付決定前に購入・設置した場合は、補助の対象となりません。 補助を受けようとする場合は事前に相談するよう案内されています。
  • 防護柵の設置補助を受けられるのは、農地ごとに1度だけと明記されています。設置後の柵の補修や補強、再設置は補助の対象となりません。
  • 補助事業の内容について、次の変更に該当する場合には変更申請が必要と定められています。
    1. 補助金額の増額または30パーセント以上の減額
    2. 防護柵設置場所の変更
    3. 補助事業の中止または廃止

申請書等様式

交付申請書(様式第1号)、誓約書(任意様式)、変更交付申請書(様式第3号)、実績報告書(様式第5号)、補助金交付請求書(様式第7号)が掲載されています。

お問い合わせ

里庄町農林建設課(農林担当)(〒719-0398 岡山県浅口郡里庄町大字里見1107番地2/電話 0865-64-7215)

実施機関お問い合わせ先

里庄町 農林建設課(農林担当) 0865-64-7215

農家web編集部からのコメント

防護柵の設置補助を受けられるのは農地ごとに1度だけと明記されており、設置後の補修や補強、再設置は補助の対象になりません。 また、補助金の交付決定前に購入・設置した場合は対象とならないとされ、補助を受けようとする場合は事前に相談するよう案内されています。対象となるのは1か所あたり50メートル以上の防護柵を設置する場合で、現に耕作している町内の農地に設置すること、申請日時点で納期限の到来している町税等に滞納がないこと、設置後5年間は防護柵と農地の適正な維持管理を行うことが要件とされています。

補助額は原材料費の2分の1以内と、柵の種類ごとの延長単価で算出した額のいずれか低い額という決まり方です。 単価はトタン600円/メートル、金網(ワイヤーメッシュ)500円/メートル、電気柵300円/メートル、網200円/メートルで、上限は70,000円、1,000円未満の端数は切り捨てとされています。この補助率・上限額は令和5年度から見直しが行われたものと注記されています。事業内容の変更のうち、補助金額の増額または30パーセント以上の減額、防護柵設置場所の変更、補助事業の中止または廃止に該当する場合は変更申請が必要と定められています。

岡山県内の防護柵補助と比べると、里庄町は柵の材質ごとに単価を分けたうえで上限70,000円を置く方式です。 笠岡市の農作物有害獣防止対策事業は原材料費の2分の1以内・上限75,000円、倉敷市の有害獣防護柵設置補助金は資材費の2分の1以内・上限10万円、備前市は共同施工が原材料費の2分の1以内で電気柵・ネット柵500円/メートル、トタン柵・ワイヤーメッシュ柵1,000円/メートルの経費上限を設定しており、単価の刻み方が自治体で異なります。申請は随時受け付けられていますが、予算がなくなり次第受付を終了すると明記されています。

補助単価や上限額、対象となる柵の種類は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず里庄町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、購入・設置の前に里庄町農林建設課(農林担当/0865-64-7215)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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