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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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野猪防護柵設置事業補助金

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
原材料費に2分の1を乗じた額。トタン及び金網は1メートル当たり250円以内、電気柵は1メートル当たり125円以内、網は1メートル当たり100円以内(上限金額:−)
対象エリア
岡山県浅口市
対象利用者
市内の農地に野猪の侵入防止に有効な防護柵(1団地あたり延長50メートル以上)を設置する方

基本情報

浅口市がイノシシによる農作物被害を防ぐための防護柵設置を支援する補助金です。1団地あたりの柵の延長が50メートル以上で、野猪の侵入防止に有効と認められる柵が対象となります。原材料費の2分の1が補助され、資材ごとに1メートル当たりの上限単価が定められています。

実施機関浅口市
対象エリア岡山県浅口市
公募期間予算がなくなり次第終了(翌年度の申込みとなります)
補助率/補助金額等原材料費に2分の1を乗じた額。トタン及び金網は1メートル当たり250円以内、電気柵は1メートル当たり125円以内、網は1メートル当たり100円以内
上限金額
対象利用者市内の農地に野猪の侵入防止に有効な防護柵(1団地あたり延長50メートル以上)を設置する方

詳細・補足説明・備考

事業概要

浅口市では、市内の農地においてイノシシの防護柵を設置する方に補助金を交付していると案内されています。

対象事業

  • 野猪の侵入防止に有効と認められる柵で、1団地あたりの柵の延長が50メートル以上のもの

補助額

次の1・2のうちいずれか低い額が補助額となると記載されています。

  1. 補助率: 原材料費に2分の1を乗じたもの
  2. 補助基本額
資材 補助基本額
トタン及び金網 1メートル当たり250円以内
電気柵 1メートル当たり125円以内
1メートル当たり100円以内

注意事項

  • 補助金の申請をする人は、柵の購入・設置前に相談することとされています。
  • すでに柵を購入・設置している場合は、補助の対象とならないと明記されています。
  • 予算が無くなり次第終了とし、翌年度の申込みとなると記載されています。

電気柵の安全確保について

出典では、平成27年7月に静岡県で電気柵による感電死事故が発生したことを挙げ、電気事業法に基づく電気設備に関する技術基準を定める省令第74条の規定により、感電又は火災のおそれのないように設置することとされており、農業者自身が設置する場合を含め感電防止のための適切な措置を講ずる必要があると案内されています。具体的な対応として次が挙げられています。

  1. 電気柵の電気を30ボルト以上の電源(コンセント用の交流100ボルト等)から供給するときは、電気用品安全法の適用を受ける電気柵用電源装置(電気柵用として販売されている電牧機等)を使用すること
  2. 1の場合において、公道沿いなどの人が容易に立ち入る場所に設置する場合は、危険防止のため、15ミリアンペア以上の漏電が起きたときに0.1秒以内に電気を遮断する漏電遮断機を設置すること
  3. 電気柵を設置する場合は、周囲の人が容易に確認できる位置や間隔、見やすい文字で危険表示を行うこと
  4. 市販されている機器で、乾電池やバッテリーにより12ボルトの電源を使用する場合は、3についてのみ注意が必要

申請関係

  • 野猪防護柵設置事業補助金交付申請書、実績報告書、請求書の様式が掲載されています。
  • 交付申請・変更申請・実績報告について電子申請のリンクが用意されています。

お問い合わせ

  • 浅口市 産業建設部 産業振興課
  • 〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050
  • Tel 0865-44-9035 / Fax 0865-44-9477

実施機関お問い合わせ先

浅口市 産業振興課 0865-44-7000

農家web編集部からのコメント

補助額は「率」と「単価上限」の低いほうで決まります。 出典では、原材料費に2分の1を乗じた額と、資材ごとの補助基本額(トタン及び金網は1メートル当たり250円以内、電気柵は1メートル当たり125円以内、網は1メートル当たり100円以内)のうち、いずれか低い額が補助額になると記載されています。単価の高い資材を使っても、1メートル当たりの上限で頭打ちになる仕組みです。同じ岡山県内の瀬戸内市有害鳥獣被害防護柵設置事業でも、電気柵125円/mまたは250円/m、トタン板・金網250円/mまたは500円/mという延長単価の考え方が採られており、単価方式は近隣でも共通して見られます。

延長50メートル以上という規模要件があります。 対象事業は「野猪の侵入防止に有効と認められる柵で、1団地あたりの柵の延長が50メートル以上のもの」とされています。1団地あたりで判定される点が要点で、小面積のほ場を個別に囲う計画では要件を満たさない可能性があります。

購入・設置の前の相談が前提で、予算枠にも触れられています。 出典には「補助金の申請をする人は、柵の購入・設置前に相談してください」「すでに柵を購入・設置している場合は、補助の対象となりません」と明記され、さらに「予算が無くなり次第、終了とし、翌年度の申込みとなります」と記載されています。年度内に着手したい場合は早い段階での相談が必要になります。あわせて、電気柵については電気事業法に基づく技術基準に沿った設置や、漏電遮断機・危険表示といった感電防止措置がページ上で詳しく案内されています。

補助基本額の単価や延長要件は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず浅口市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業建設部 産業振興課(Tel 0865-44-9035)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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