瀬戸内市定年帰農者等促進支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象経費の2分の1以内(上限150万円)(上限金額:1,500,000円)
- 対象エリア
- 岡山県瀬戸内市
- 対象利用者
- 定年、早期退職等を迎え、農業経営を開始する方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
定年や早期退職を迎えて農業経営を開始する方が導入する機械・設備の初期投資費用を補助する事業です。補助率は補助対象経費の2分の1以内、上限150万円です。令和8年度は令和8年8月14日17時必着で申請を受け付けます。
| 実施機関 | 瀬戸内市 |
|---|---|
| 対象エリア | 岡山県瀬戸内市 |
| 公募期間 | 不明〜2026年08月14日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象経費の2分の1以内(上限150万円) |
| 上限金額 | 1,500,000円 |
| 対象利用者 | 定年、早期退職等を迎え、農業経営を開始する方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
農地を将来にわたって持続的に活用する多様な担い手を確保することを目的として、定年、早期退職等を迎え、農業経営を開始する者が導入する機械・設備等の初期投資費用に対し、予算の範囲内で補助金を交付する事業と説明されています。
補助対象事業
- 就農に際して必要となる農業用機械、設備の導入費。
- 中古機械等の場合は、中古資産耐用年数が3年以上のものであること(法定耐用年数を経過したものについては、販売店等による3年間以上の保証があるもの)とされています。
補助対象外
- 農業経営の用途以外に容易に供されるような汎用性が高いもの、家畜、果樹苗、機械等の取得に係る諸経費等は対象外と明記されています。
- 他の補助制度と重複するものも対象外と明記されています。
- 補助対象外の例として、次のものが挙げられています。
- 軽トラック、パソコン、倉庫、フォークリフト、ショベルローダー等
- 工事費、設置費、送料、手数料、修繕費、撤去費等
補助率・補助上限額
- 補助対象経費の2分の1以内
- 上限150万円
応募締切
令和8年8月14日(金曜日)17時必着と案内されています。
応募方法
応募要領を確認のうえ、応募書類に必要事項を記入し、瀬戸内市農林水産課へ郵送または持参にて提出します。応募書類は次のとおりです。
- 様式第1号「応募申請書」
- 様式第2号「事業計画書」
- 様式2号参考資料「今後の経営計画・地域集落との関わりについて」
- 誓約・同意書
補助対象者の決定
- 提出された応募書類および事業計画についてのヒアリングを実施し、審査基準に基づく総合審査を行った上で補助対象者を決定すると説明されています。すべての応募者が必ずしも補助対象者とはならないと明記されています。
- 審査の結果はすべての応募者に書面にて通知されますが、審査の経過や結果等に関する問い合わせには答えられないとされています。
お問い合わせ
瀬戸内市農林水産課(〒701-4292 岡山県瀬戸内市邑久町尾張300-1/電話 0869-22-1111(代表))
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
瀬戸内市 農林水産課 0869-22-1111
農家web編集部からのコメント
応募すれば交付されるという制度ではなく、書類とヒアリングによる総合審査を経て補助対象者を決定する仕組みと明記されています。 出典には、提出された応募書類および事業計画についてヒアリングを実施し、審査基準に基づく総合審査を行った上で補助対象者を決定すること、すべての応募者が必ずしも補助対象者とはならないことが記載されています。審査結果は全応募者に書面で通知されますが、審査の経過や結果等に関する問い合わせには答えられないとされています。応募書類には事業計画書のほか、参考資料として「今後の経営計画・地域集落との関わりについて」の提出も求められています。
補助対象外の範囲が具体的に列挙されている点も押さえておきたいところです。 農業経営の用途以外に容易に供されるような汎用性が高いもの、家畜、果樹苗、機械等の取得に係る諸経費等は対象外とされ、例として軽トラック、パソコン、倉庫、フォークリフト、ショベルローダー等、および工事費、設置費、送料、手数料、修繕費、撤去費等が挙げられています。他の補助制度と重なるものも対象外と明記されています。中古機械等については、中古資産耐用年数が3年以上のもの(法定耐用年数を経過したものは販売店等による3年間以上の保証があるもの)という条件が付されています。
岡山県内の就農関係の支援と比べると、瀬戸内市のこの事業は定年・早期退職等を迎えて農業経営を開始する人を対象に、機械・設備の初期投資費用を補助対象経費の2分の1以内・上限150万円で支援するものです。 岡山市の新規就農者サポート事業補助金は対象事業費の4分の3等で上限125万円、新見市の新規就農者支援制度は住宅新築費助成など制度ごとに内容が分かれるなど、支援の切り口は自治体で異なります。本事業は応募締切が令和8年8月14日(金曜日)17時必着と定められており、予算の範囲内での交付とされています。
補助率や上限額、応募締切、補助対象となる機械・設備の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず瀬戸内市の公式ページと応募要領でご確認いただき、あわせて瀬戸内市農林水産課へお問い合わせください。