農業実務研修交付金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 年間75万円(定額)。交付期間はぶどう2年間、トマト・りんどう1年間(上限金額:−)
- 対象エリア
- 岡山県新見市
- 対象利用者
- 就農予定時の年齢が55歳以上60歳未満で、市内に居住し研修機関で1年以上研修する独立自営就農希望者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
担い手不足の解消と産地の維持・拡大のため、新規就農希望者の研修を支援する交付金です。就農予定時の年齢が55歳以上60歳未満で独立自営就農を目指し、市内に居住して研修機関で1年以上研修する人に年間75万円(定額)を交付します。交付期間はぶどうが2年間、トマト・りんどうが1年間です。
| 実施機関 | 新見市 |
|---|---|
| 対象エリア | 岡山県新見市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 年間75万円(定額)。交付期間はぶどう2年間、トマト・りんどう1年間 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 就農予定時の年齢が55歳以上60歳未満で、市内に居住し研修機関で1年以上研修する独立自営就農希望者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
新見市の「農業実務研修交付金」は、深刻な担い手不足の解消と産地の維持および拡大につなげるため、55歳を超えて新たに市内で農業経営を目指す就農希望者に対し、独立・自営就農するための支援として交付される交付金と説明されています。出典では、令和3年度に園芸農家を応援するための制度を拡充・創設したものの一つとして紹介されています。
対象者
就農予定時の年齢が55歳以上60歳未満で、地域農業を担う農業者となることに対し高い意欲があり、次のすべてに該当する人と定められています。
- 独立・自営就農を目指す人
- 市内に住所を有する人、または市内に居住し専業農家として定住しようとする人
- 市が認めた研修機関などでおおむね1年以上研修する人
- 常勤の雇用契約を締結していない人
交付額
- 年間75万円(定額)
交付期間
| 品目 | 交付期間 |
|---|---|
| ぶどう | 2年間 |
| トマト、りんどう | 1年間 |
注意事項
- 出典ページには申請期限、募集人数、申請方法の記載がありません。記載のない事項は窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 新見市 産業部 農業畜産振興課 農業畜産係
- 電話 0867-72-6133 / ファクス 0867-72-6181
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
新見市 産業部農業畜産振興課 農業畜産係 0867-72-6133
農家web編集部からのコメント
年齢の下限と上限が両方とも設定されている点が、この交付金の最大の特徴です。 出典では対象者を「就農予定時の年齢が、55歳以上60歳未満」としており、55歳を超えて新たに市内で農業経営を目指す就農希望者を支援するための制度だと説明されています。一般に新規就農支援は年齢の上限だけを定めることが多いなかで、下限側にも55歳という線が引かれている書き方になっているため、年齢の判定時点が「就農予定時」である点とあわせて確認が必要です。
4つの条件をすべて満たすことが求められています。 独立・自営就農を目指すこと、市内に住所を有するか市内に居住し専業農家として定住しようとすること、市が認めた研修機関などでおおむね1年以上研修すること、常勤の雇用契約を締結していないこと、の4点が「次のすべてに該当する人」として並べられています。研修先が「市が認めた研修機関など」とされている点、常勤雇用がないことが要件に含まれている点は、事前に相談しておくべきところです。
交付額は定額で、期間が品目によって分かれています。 交付額は年間75万円(定額)で、交付期間はぶどうが2年間、トマト・りんどうが1年間と記載されています。同じ交付金でも、目指す品目によって支援を受けられる期間が変わる設計になっています。なお出典ページには申請期限や募集人数の記載がないため、その点は窓口での確認事項です。
交付額や交付期間、対象品目は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず新見市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業部 農業畜産振興課 農業畜産係(電話 0867-72-6133)へお問い合わせください。