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農林水産業者への資金繰り支援

終了日
補助率/補助金額・上限金額
利子補給・利子助成は上限1.3%以内(農業近代化資金は既存補給率上限1.0%+上乗せ0.3%)(上限金額:−)
対象エリア
岡山県岡山市
対象利用者
令和8年7月1日から12月31日までに融資の貸付を実行された市内の農林水産業者(一般農業者等)

基本情報

農林水産業者の資金繰りを支援するため、融資の利子補給・利子助成を行う制度です。農業近代化資金は令和8年7月1日から12月31日までに貸付が実行された一般農業者に対し、既存の利子補給率1.0%に0.3%を上乗せし上限1.3%以内で利子補給します。あわせて中東情勢に伴う原油価格・物価高騰等対策緊急資金についても上限1.3%以内で利子助成を行います。

実施機関岡山市
対象エリア岡山県岡山市
公募期間2026年07月01日(水)〜2026年12月31日(木)
補助率/補助金額等利子補給・利子助成は上限1.3%以内(農業近代化資金は既存補給率上限1.0%+上乗せ0.3%)
上限金額
対象利用者令和8年7月1日から12月31日までに融資の貸付を実行された市内の農林水産業者(一般農業者等)

詳細・補足説明・備考

事業概要

中東情勢の影響を受けている農林水産業者の経営の安定化を図るため、以下の各資金の融資について利子補給等を行う制度と案内されています。本事業は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。

(1)農業近代化資金【拡充】

令和8年7月1日から12月31日までの間に貸付を実行された一般農業者の利子補給率について、既存の利子補給率1.0%に0.3%を上乗せし、上限1.3%以内で利子補給を行うと記載されています。

項目 内容
取扱融資機関 各金融機関
対象者 令和8年7月1日から12月31日までの間に農業近代化資金の貸付を実行された一般農業者(認定農業者等以外)
資金使途 運転資金、機器導入等
融資期間 15年以内(利子補給期間は貸付実行から5年以内)
金額 個人1,800万円以下/法人2億円以下
融資利率 変動金利
利子補給率 上限1.3%以内(既存補給率上限1.0%以内+上乗せ0.3%)
利子補給期間 貸付実行から5年以内

お問い合わせ先:融資に関することは各金融機関、利子補給に関することは岡山市農林水産課生産流通係(電話086-803-1344)。

(2)中東情勢に伴う原油価格・物価高騰等対策緊急資金【新規】

中東情勢に伴う原油価格・物価高騰等によって直接的もしくは間接的に被害を受けた農林水産業者が、令和8年7月1日から12月31日までの間に「中東情勢に伴う原油価格・物価高騰等対策緊急資金」の貸付を実行された際に、上限1.3%以内で利子助成を行うと記載されています。

項目 内容
融資取扱機関 農林中央金庫
対象者 中東情勢に伴う原油価格・物価高騰等によって直接的もしくは間接的に被害を受けた農林水産業者で、令和8年7月1日から12月31日までの間に当該資金の貸付を実行された者
資金使途 運転資金等(所定の審査が必要。詳細は農林中央金庫へ)
融資期間 1年以内(利子助成期間は、令和8年7月から12月の6か月以内)
金額 上限なし ※原則、増加運転資金の範囲内
融資利率 所定金利
利子助成率 上限1.3%以内
利子助成期間 令和8年7月から12月の6か月以内

お問い合わせ先:融資に関することは農林中央金庫岡山支店(電話086-222-0674)、利子助成に関することは岡山市農林水産課生産流通係(電話086-803-1344)。

注意事項

  • いずれの資金も、貸付が実行された期間(令和8年7月1日から12月31日まで)が対象の判定基準とされています。
  • (2)については所定の審査が必要とされています。
  • 申請書類や申請方法については出典ページに記載がありません。記載がない項目は下記窓口へご確認ください。

お問い合わせ

岡山市 産業観光局農林水産部農林水産課 生産流通係
〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号
電話:086-803-1344/ファクス:086-803-1739

実施機関お問い合わせ先

岡山市 農林水産課 生産流通係 086-803-1344

農家web編集部からのコメント

補助金ではなく融資への利子補給・利子助成である点が、この制度の性格です。 岡山市のページには、中東情勢の影響を受けている農林水産業者の経営の安定化を図るため各資金の融資について利子補給等を行うと書かれており、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した事業とされています。融資そのものの審査は金融機関((2)は農林中央金庫)が行い、利子補給・利子助成の窓口が岡山市農林水産課生産流通係と、問い合わせ先が2系統に分かれています。

対象となるかどうかは「貸付が実行された時期」で判定されます。 (1)農業近代化資金、(2)中東情勢に伴う原油価格・物価高騰等対策緊急資金のいずれも、令和8年7月1日から12月31日までの間に貸付を実行された場合が対象と明記されています。申込みの時期ではなく貸付実行日が基準になるため、金融機関の審査期間を織り込んだ日程管理が必要です。

(1)の対象者は「一般農業者(認定農業者等以外)」に限定されています。 上乗せの対象がこの区分に絞られている点は、ページを流し読みすると見落としやすい条件です。利子補給率は既存の1.0%以内に0.3%を上乗せした上限1.3%以内、利子補給期間は貸付実行から5年以内、融資期間は15年以内、金額は個人1,800万円以下・法人2億円以下と記載されています。

(2)は期間が短く設定されています。 融資期間は1年以内で、利子助成期間は令和8年7月から12月の6か月以内とされ、金額は「上限なし ※原則、増加運転資金の範囲内」と記載されています。対象者は中東情勢に伴う原油価格・物価高騰等によって直接的もしくは間接的に被害を受けた農林水産業者とされ、所定の審査が必要とされています。

利子補給率や対象期間、対象となる資金の種類は年度や情勢によって変わることがあります。利用を検討される際は、必ず岡山市の公式ページでご確認いただき、融資については各金融機関または農林中央金庫岡山支店(086-222-0674)へ、利子補給・利子助成については岡山市農林水産課生産流通係(086-803-1344)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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