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施設園芸燃油費高騰対策支援金

終了日
補助率/補助金額・上限金額
重油15円/リットル、灯油10円/リットル、LPガス5円/kg(上限20万円)(上限金額:200,000円)
対象エリア
岡山県岡山市
対象利用者
岡山市内に住所または主たる事業所を有し農業収入がある個人・法人で、加温を要する施設園芸を営み営農継続の意思がある方

基本情報

国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、燃油費高騰分に対する支援金を支給する制度です。加温を要する施設園芸を営む市内の農業者が対象で、重油1リットルあたり15円、灯油1リットルあたり10円、LPガス1キログラムあたり5円を上限20万円まで支給します。

実施機関岡山市
対象エリア岡山県岡山市
公募期間2026年07月01日(水)〜2026年09月30日(水)
補助率/補助金額等重油15円/リットル、灯油10円/リットル、LPガス5円/kg(上限20万円)
上限金額200,000円
対象利用者岡山市内に住所または主たる事業所を有し農業収入がある個人・法人で、加温を要する施設園芸を営み営農継続の意思がある方

詳細・補足説明・備考

事業概要

経営費に占める燃料費の割合が高く、燃油価格高騰の影響をより大きく受ける施設園芸農業者の事業継続を支援するため、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、燃油費高騰分に対する支援金を支給する制度と説明されています。対象に灯油とLPガスが追加されています。

支給額

  • 令和7年10月から翌年6月までに園芸施設の加温のため購入した燃油量に支給単価を乗じた額(千円未満切捨て)とされています。
対象燃油 支給単価
重油 15円/ℓ
灯油 10円/ℓ
LPガス 5円/kg
  • 支給上限額は20万円と定められています。

支給対象者

次の1から3のいずれにも該当する営農者とされています。

  1. 岡山市内に住所又は主たる事業所を有し、農業収入がある個人及び法人
  2. 加温を要する施設園芸を営んでいる者
  3. 今後も営農を継続する意思がある者

申請方法・申請期間

  • 申請期間は令和8年7月1日(水曜日)から令和8年9月30日(水曜日)までと案内されています。
  • 提出書類は次のとおりです。
    • (1)支援金申請書(ホームページから様式を取得可)
    • (2)添付書類:本人確認ができる書類(運転免許証の写し等、法人の場合は定款や規約、法人登記の写し)/加温施設の写真(ハウス全景、ヒーター等の加温装置)/対象期間に購入した燃油量(重油・灯油・LPガス)がわかるもの(購入伝票の写し等)/加温施設で生産した農産物を出荷又は販売したことがわかるもの(出荷伝票の写し等)
    • (3)振込先口座通帳の写し。申請者名義の口座であることとされ、口座名義人・支店名・口座番号が確認できるページが必要と案内されています。
  • 様式は申請書(エクセル版・PDF版)と記入例が掲載されています。実施要綱とQ&AもPDFで公開されています。

申請・問合せ先

申請・問合せ先は担当地域ごとにJAの営農センター等が指定されています。

担当地域 申請・問合せ先 連絡先
芳田、今、白石、大野、牧石、旭東、幡多、財田(古都除く)、富山、操南、甲浦、津島高島、福浜支所管内 JA岡山 沖田営農センター 0120-696-737
西大寺、可知、豊、財田(古都)、山南、上南、上道支所管内 JA岡山 西大寺営農センター 0120-127-191
長沼地区 JA岡山 瀬戸内営農センター 0120-530-191
吉備、福田、興除、藤田支所管内 JA岡山 藤田営農センター 0120-160-191
灘崎、備南支所管内 JA岡山 備南営農センター 0120-215-191
一宮、津高、足守、高松支所管内 JA岡山 高松営農センター 0120-570-191
御津、福渡支所管内 JA岡山 建部営農センター 0120-898-535
(地域指定なし) JA岡山 本所営農部指導課 086-225-3224
瀬戸地区 JA晴れの国岡山 赤磐アグリセンター 086-955-2077
瀬戸地区 JA晴れの国岡山 瀬戸支店 086-952-0511

お問い合わせ

事業の詳細については岡山市農林水産課(〒700-8544 岡山市北区大供1-1-1/電話 086-803-1344)と案内されています。

実施機関お問い合わせ先

岡山市 産業観光局農林水産部農林水産課 086-803-1344

農家web編集部からのコメント

申請の窓口が市役所ではなく、担当地域ごとのJA営農センター等になっている点が実務上の要点です。 出典には芳田・今・白石ほかの地域はJA岡山沖田営農センター、西大寺ほかはJA岡山西大寺営農センター、瀬戸地区はJA晴れの国岡山の赤磐アグリセンターまたは瀬戸支店、というように地域と提出先の対応表が掲載されています。事業の詳細については岡山市農林水産課が窓口と案内されており、問い合わせ先と申請先が分かれている構成です。

支給額は補助率ではなく、購入した燃油量に単価を掛ける方式と定められています。 令和7年10月から翌年6月までに園芸施設の加温のために購入した燃油量に、重油15円/ℓ、灯油10円/ℓ、LPガス5円/kgの単価を乗じ、千円未満を切り捨てた額とされ、上限は20万円です。添付書類として、購入伝票の写し等による燃油購入量の証明のほか、加温施設の写真(ハウス全景とヒーター等の加温装置)、加温施設で生産した農産物を出荷または販売したことがわかる出荷伝票の写し等が求められると明記されています。

岡山県内の物価高騰対策としては、同じ岡山市の肥料価格高騰対策支援金が確定申告等に記載された肥料費の10%(上限50万円)、倉敷市の農業者向け物価高騰対策支援補助金が対象経費の5分の1以内(上限40万円)、総社市の農業者向け物価高騰対策支援事業が対象経費の5分の1以内(上限20万円)と、いずれも経費や単価に対する割合方式が採られています。 本支援金は申請期間が令和8年7月1日から令和8年9月30日までと期限が区切られており、対象となる燃油購入期間も令和7年10月から翌年6月までと限定されています。

支給単価や上限額、対象となる燃油の種類、申請期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず岡山市の公式ページと実施要綱・Q&Aでご確認いただき、あわせて担当地域の申請窓口または岡山市農林水産課(086-803-1344)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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