不要果樹伐採支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 3分の2(上限4万円)(上限金額:40,000円)
- 対象エリア
- 山形県大江町
- 対象利用者
- 自治会又は個人
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
野生鳥獣を誘引する不要果樹の伐採及び伐採後の処分を支援する制度です。自治会又は個人が対象となります。経費の3分の2、上限4万円を補助します。
| 実施機関 | 大江町 |
|---|---|
| 対象エリア | 山形県大江町 |
| 公募期間 | 2026年04月01日(水)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 3分の2(上限4万円) |
| 上限金額 | 40,000円 |
| 対象利用者 | 自治会又は個人 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
大江町の不要果樹伐採支援事業は、鳥獣による被害軽減を図るため、野生鳥獣を誘引するおそれのある不要果樹の伐採及び伐採後の処分に対して、予算の範囲内で助成する制度です。町のページでは、電気柵等整備事業・鳥獣緩衝帯整備事業・忌避剤散布事業とあわせて「野生鳥獣対策に関する補助金のお知らせ」として案内されています。
補助の対象となる人
自治会又は個人
補助の対象となる事業
不要果樹の伐採及び伐採後の処分
補助率
3分の2(上限4万円)
補助金交付の要件
- 最寄りの住宅からの水平距離が200メートル以内の範囲にあり、野生鳥獣を誘引するおそれのある果樹であること(ただし、耕作放棄地の果樹を除く)
- 伐採する不要果樹の所有者の合意があること
- 伐採する樹木は、大江町内に生育しているものであること
申請手続き
以下の書類を大江町農林課農政係まで提出することとされています。
- 交付申請書
- 事業計画書(別記様式第1号)、収支予算書(別記様式第2号)
- 不要果樹の位置図
- 見積書
注意事項
- 県補助金を活用する事業となっているため、県の交付決定後に事業を実施することとされています。交付決定までに時間がかかる場合があると案内されています。
申請受付期間
令和8年4月1日(水曜日)から。予算が無くなり次第、受付終了となると明記されています。
お問い合わせ
大江町農林課農政係 〒990-1101 山形県西村山郡大江町大字左沢882-1 TEL:0237-62-2115
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
大江町 農林課 農政係 0237-62-2115
農家web編集部からのコメント
対象になる木は「住宅から200メートル以内」で、かつ耕作放棄地の果樹は除かれます。 出典では補助金交付の要件として、最寄りの住宅からの水平距離が200メートル以内の範囲にあり野生鳥獣を誘引するおそれのある果樹であること、ただし耕作放棄地の果樹を除く、と定められています。あわせて伐採する不要果樹の所有者の合意があること、伐採する樹木が大江町内に生育しているものであることも求められています。所有者が申請者本人でない場合は、事前の合意取り付けが手続きの起点になります。
申請には位置図と見積書が必要で、伐採前に書類を整える流れになっています。 提出書類は交付申請書、事業計画書(別記様式第1号)・収支予算書(別記様式第2号)、不要果樹の位置図、見積書とされています。補助率は3分の2で上限4万円です。対象者は自治会又は個人で、地区単位でも個人単位でも申請できる形になっています。
山形県内では、不要果樹伐採支援の単価設定に開きがあります。 大江町は3分の2・上限4万円という設定です。同じ2/3でも、西川町の野生鳥獣集落等出没抑制対策事業は1本あたり上限4万円、上山市の不要果樹伐採事業と大蔵村の不要果樹伐採事業費補助金は補助対象経費の3分の2と伐採本数×40,000円のいずれか低い額、川西町は1本あたり上限20,000円、金山町は伐採本数×6万円のいずれか低い額と、本数単価の考え方も上限も自治体ごとに異なります。
県補助金を活用する事業のため、県の交付決定後に着手する必要があります。 出典には交付決定までに時間がかかる場合がある旨が明記され、申請受付期間は令和8年4月1日から、予算が無くなり次第受付終了と案内されています。補助率や上限額、対象となる果樹の範囲は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ず大江町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて大江町農林課農政係(TEL:0237-62-2115)へお問い合わせください。