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ぶどう産地育成事業

終了日
補助率/補助金額・上限金額
2分の1以内(上限:生産拡大は10アール当たり160万円、生産継続は10アール当たり16万円)(上限金額:−)
対象エリア
山形県寒河江市
対象利用者
市内に住所を有する販売農家または農業生産法人で、新規にぶどう栽培を始める方・栽培面積を拡大する方等

基本情報

クラウドファンディングで集めた支援を活用し、寒河江市内のぶどうの生産拡大と生産継続を支援する事業です。栽培開始や規模拡大に必要な施設、機械、資材等の導入費(税抜き)が対象で、補助率は2分の1以内です。上限額は生産拡大が10アール当たり160万円、生産継続が10アール当たり16万円です。

実施機関寒河江市
対象エリア山形県寒河江市
公募期間不明〜2026年10月30日(金)
補助率/補助金額等2分の1以内(上限:生産拡大は10アール当たり160万円、生産継続は10アール当たり16万円)
上限金額
対象利用者市内に住所を有する販売農家または農業生産法人で、新規にぶどう栽培を始める方・栽培面積を拡大する方等

詳細・補足説明・備考

事業概要

  • 寒河江市が、市内在住の農業者がぶどうに関するものを購入する場合に、予算の範囲内で補助金を交付する事業です(令和8年度寒河江市ぶどう産地育成支援事業費補助金)。
  • 出典ページでは、「市産ぶどうの生産拡大に対する支援」と「市産ぶどうの生産継続に対する支援」の2区分が案内されています。

対象者・事業内容

市産ぶどうの生産拡大に対する支援(ぶどう生産拡大支援事業)

  • 対象者:市内に住所を有する販売農家又は農業生産法人で、次に該当する方
    • 販売を行うために新たにぶどう栽培を行う方
    • 既に販売を行うためにぶどう栽培を行っている方で、栽培面積の拡大を実施する方
  • 事業内容:ぶどうの栽培開始や規模拡大時に必要と認められる施設、機械、資材等の導入に要する経費(税抜き)を補助率2分の1以内で支援。ただし、拡大等を行う面積10アールあたり160万円を補助金の上限額とする。

市産ぶどうの生産継続に対する支援(ぶどう産地生産継続支援事業)

  • 対象者:市内でぶどうを生産・販売する、市内に住所を有する販売農家又は農業生産法人
  • 事業内容:ぶどうの生産継続に必要と認められる資材等の導入に要する経費を補助率2分の1以内で支援。ただし、生産継続を行う面積10アールあたり16万円を補助金の上限額とする。

補助率・上限額(概要版PDFによる整理)

事業区分 補助率 単位面積当たりの基準単価
ぶどう生産拡大支援事業 事業に要する経費の2分の1以内の額と、基準単価に新規作付け又は規模拡大を行う面積を乗じて得た額のいずれか低い額 1,600,000円/10a(ぶどう拡大または未成熟園地面積)
ぶどう産地生産継続支援事業 事業に要する経費の2分の1以内の額と、基準単価に購入した資材等を使用する市内ぶどう栽培ほ場の面積を乗じて得た額のいずれか低い額 160,000円/10a(ぶどう経営面積)

注意事項

  • 交付決定を受ける前に着手された場合には、本補助金の対象とならないと明記されています。
  • 予算がなくなり次第終了となると案内されています。

申込期間・申込方法

  • 申込期間:令和8年10月30日(金曜日)まで
  • 申込方法:事業の活用を希望する場合は、事業の内容が分かるカタログ・図面・見積書、ほ場位置図等を持参のうえ、市農林課農業振興係へ相談する。事前に連絡するよう案内されています。
  • 必要書類:①見積書 ②カタログ ③設計図(その他必要書類)④ほ場位置図・植栽図

お問い合わせ

  • 寒河江市 農林課 農業振興係
  • 電話:0237-85-1769(直通)/0237-85-1753
  • ファックス:0237-86-7100/メール:cherry@city.sagae.yamagata.jp

実施機関お問い合わせ先

寒河江市 農林課農業振興係 0237-85-1769

農家web編集部からのコメント

交付決定前に着手すると対象外になると明記されています。 概要版には「交付決定を受ける前に着手された場合には、本補助金の対象となりませんのでご注意ください」と記載されています。あわせて、申込みを希望する場合は事前に農林課農業振興係へ連絡し、カタログ・図面・見積書・ほ場位置図等を持参して相談する流れが案内されており、購入や工事の発注を先行させない進め方が前提になっています。

補助額は「経費の2分の1」と「面積×基準単価」のいずれか低い額で決まります。 生産拡大支援事業は基準単価1,600,000円/10a(ぶどう拡大または未成熟園地面積)、生産継続支援事業は基準単価160,000円/10a(ぶどう経営面積)で、いずれも事業に要する経費の2分の1以内の額と比較して低いほうが交付額となります。補助率だけを見て金額を見積もると、面積による頭打ちを見落とすことになります。なお、生産拡大支援事業の対象経費は税抜きの額と明記されています。

同じ寒河江市のさくらんぼ向け制度とは、補助の水準も設計も異なります。 寒河江市さくらんぼ産地育成支援事業費補助金は、作業負担軽減が本体価格(税抜)の3分の1以内・上限30万円(電動剪定はさみは上限15万円)などと登録されており、機械単位の上限が設定されています。ぶどう産地育成事業は面積単価方式で、拡大時の上限が10アールあたり160万円と大きい点が対照的です。

申込期間と予算枠の両方に注意が必要です。 申込期間は令和8年10月30日(金曜日)までとされる一方、出典には「予算がなくなり次第終了となりますのでご注意ください」と明記されています。期限まで受け付けられるとは限らない運用です。

補助率や基準単価、申込期間、対象となる経費は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず寒河江市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて寒河江市農林課農業振興係(0237-85-1769)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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