読込中...

募集中
AI生成データ

山形市さくらんぼトレーニングファーム

終了日
補助率/補助金額・上限金額
研修費用無料。対象者は年間最大165万円の就農準備資金の交付を受けられます。(上限金額:−)
対象エリア
山形県山形市
対象利用者
市内でさくらんぼ栽培を中心とした農業経営を目指す18歳以上55歳未満の方

基本情報

さくらんぼ栽培農家の育成を目的とした実習ほ場での研修制度です。ベテラン農家による実地研修と座学を組み合わせ、標準2年間のカリキュラムで生理生態・土壌・病害虫防除から経営管理・就農準備までを学べます。研修費用は無料で、対象となる方は年間最大165万円の就農準備資金の交付を受けられます。市内でサクランボ栽培を中心とした農業経営を目指す18歳以上55歳未満の方が対象です。

実施機関山形市
対象エリア山形県山形市
公募期間不明〜2027年01月20日(水)
補助率/補助金額等研修費用無料。対象者は年間最大165万円の就農準備資金の交付を受けられます。
上限金額
対象利用者市内でさくらんぼ栽培を中心とした農業経営を目指す18歳以上55歳未満の方

詳細・補足説明・備考

事業概要

  • 山形市さくらんぼトレーニングファームは、さくらんぼ栽培農家の育成を目的とした実習ほ場です。地域のベテラン農家を指導者とした実地研修や、座学での経営や財務など独立就農に向けた研修を実施すると説明されています。
  • 研修生は、実習ほ場での省力仕立てや高温対策の研修、研修受入農家とマンツーマンでの栽培技術習得に向けた研修を受けるほか、農業の基礎知識や農業経営、財務管理など独立経営に必要な知識を座学や実習で学ぶとされています。

研修について

  • 研修場所:(1)山形市さくらんぼトレーニングファーム(山形市大字片谷地地内)、(2)研修受け入れ農家圃場(山形市内)、(3)その他(さくらんぼと組み合わせて経営を行う予定の作物の農家圃場等)
  • 研修期間:原則2年間
  • 研修内容
    • (1)基礎研修…生理生態・土壌・病害虫防除の基礎知識、品種特性・作型について、肥料・農薬の基礎知識
    • (2)実地研修…仕立法・整枝・摘葉等の一般管理について、施肥・灌水管理について
    • (3)出荷調整…収穫・選別・出荷について
    • (4)経営管理…設備投資・収支シミュレーション・簿記・税務申告等の経営に必要な基礎知識
    • (5)就農準備…農地取得・居住地の確保・資金調達等の就農に必要な知識
    • (6)仲間作り…地域・新規就農者等との交流

研修費用・就農支援

  • 研修に関する費用は無料。ただし、研修あたり必要な衣類や手袋、生活に係る費用等は自己負担となると明記されています。
  • 研修開始にあたり「新規就農者育成総合対策(就農準備資金)」の交付要件に該当する場合は申請を行い、承認された場合は年間最大165万円の支給を受けることができると記載されています。
  • 研修終了後、就農にあたり必要な農地については、山形市新規就農者受入協議会を中心に斡旋し、確保の手伝いをするとされています。
  • 独立自営就農後は、「新規就農者育成総合対策(経営開始資金)」の交付要件に該当する場合も、山形市新規就農者受入協議会にて手続きを手伝うと案内されています。

募集条件

農業に対する強い意志と意欲ある農業後継者や新規就農希望者で、研修修了後も引き続き山形市に居住し、就農できる者とされています。

  • (1)市内でさくらんぼ栽培を中心とした農業の経営者をめざす意欲ある者
  • (2)就農10年後までに年間農業所得400万円を目指す者
  • (3)18歳以上55歳未満の者

※要件等は「山形市さくらんぼトレーニングファーム研修生募集要項」及び「山形市新規就農者受入協議会研修実施要領」を参照するよう案内されています。

募集期間・応募方法

  • 募集期間:令和9年1月20日(水曜)まで
  • 募集人数:2名程度
  • 応募方法:「様式第2号 研修申込書」に必要事項を記載のうえ、募集期間内に直接問い合わせ先へ申し込む。要件等があるため、申込書提出前にメールまたは電話で連絡するよう求められています。
  • 選考方法:山形市新規就農者受入協議会による面談及び書類審査
  • 選考結果通知:令和9年3月上旬に郵送にて通知予定

関連する取組

  • 山形市農業の担い手として、市の特産物のひとつであるさくらんぼ栽培技術を習得し、新規就農の促進を図るための活動を実施する地域おこし協力隊も募集していると案内されています。

お問い合わせ

  • 山形市 農林部 農政課 就農・経営支援係
  • 〒990-8540 山形市旅篭町二丁目3番25号
  • 電話番号:023-641-1212(代表)内線436・430/ファクス番号:023-641-1865

実施機関お問い合わせ先

山形市 農林部農政課就農・経営支援係 023-641-1212(内線436・430)

農家web編集部からのコメント

申込書をいきなり提出する形ではなく、事前連絡が求められています。 出典では「要件等があるため、申込書提出前に、下記問い合わせ先までメールまたは電話でご連絡ください」と明記されています。募集人数は2名程度、選考は山形市新規就農者受入協議会による面談及び書類審査で、選考結果は令和9年3月上旬に郵送で通知される予定と案内されています。

年齢だけでなく、就農後の所得目標と定住が募集条件に含まれています。 18歳以上55歳未満であることに加え、市内でさくらんぼ栽培を中心とした農業の経営者をめざす意欲ある者であること、就農10年後までに年間農業所得400万円を目指す者であることが挙げられ、さらに研修修了後も引き続き山形市に居住し就農できる者という前提が置かれています。

研修費は無料ですが、費用が一切かからないわけではないと明記されています。 出典には「研修あたり必要な衣類や手袋、生活に係る費用等は自己負担となります」と記載されています。生活費の面では、研修開始にあたり「新規就農者育成総合対策(就農準備資金)」の交付要件に該当する場合に申請を行い、承認されれば年間最大165万円の支給を受けられるとされていますが、これは該当する場合の話であり、研修生であれば自動的に支給されるものとしては書かれていません。

山形県内では、就農後の定着を家賃等で支える市町の制度も登録されています。 たとえば寒河江市の「新規就農者定住促進支援事業」は家賃月額の2分の1又は月額4万円のいずれか低い額と光熱水費月額5千円(最長60か月)、高畠町の「新規就農者家賃補助事業」は家賃の2分の1(月額最大2万5千円)を最長2年間としています。山形市の本制度は研修そのものを提供する仕組みで、性格が異なります。

募集人数、募集期間、就農準備資金の交付要件や金額は年度によって変わることがあります。応募を検討される際は、必ず山形市の公式ページと研修生募集要項・研修実施要領でご確認いただき、あわせて山形市農林部農政課就農・経営支援係(023-641-1212 内線436・430)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
Content goes here...