西伊豆町農業次世代人材応援資金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 年1人当たり30万円(営農開始4年目・5年目の2年間)(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 静岡県西伊豆町
- 対象利用者
- 農業次世代人材投資資金の交付決定を受けた者のうち、営農開始から4年目及び5年目の者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
就農初期段階の青年就農者の農業経営を強力に支援するため、国庫補助金に町費補助金を上乗せして交付する制度です。農業次世代人材投資資金(経営開始型)の交付決定を受けた方のうち、営農開始から4年目及び5年目の方が対象です。交付額は年1人当たり30万円で、2年間交付されます。
| 実施機関 | 西伊豆町 |
|---|---|
| 対象エリア | 静岡県西伊豆町 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 年1人当たり30万円(営農開始4年目・5年目の2年間) |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 農業次世代人材投資資金の交付決定を受けた者のうち、営農開始から4年目及び5年目の者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 西伊豆町農業次世代人材応援資金交付要綱(令和4年4月1日要綱第13号)に基づく制度です。
- 就農初期段階の青年就農者の農業経営を強力に支援するため、国庫補助金に町費補助金を上乗せすることを目的に、西伊豆町農業次世代人材投資資金交付要綱(令和4年西伊豆町要綱第12号)の規定による資金交付対象者に対して応援資金を交付すると定められています。
対象者
- 投資資金交付要綱第10条の規定による資金の交付の決定及び交付額の確定を受けた者のうち、営農開始から4年目及び5年目の者が交付対象者と定められています。
交付額
- 交付額は、1年につき1人当たり30万円と定められています。
申請方法
- 交付を受けようとする者は、投資資金交付要綱第11条の規定による交付請求を行う際に、農業次世代人材応援資金交付請求書(別記様式)を町長に提出するものとされています。
返還
- 交付を受けた者が投資資金交付要綱第18条の規定による資金の返還をする場合は、交付を受けた応援資金の100%を返還しなければならないと定められています。
前提となる投資資金側の主な定め
西伊豆町農業次世代人材投資資金交付要綱(令和4年要綱第12号、令和5年4月1日施行)では、次のように定められています。
- 資金の交付額は、経営開始1年目から経営開始3年目までが交付期間1年につき1人当たり150万円、経営開始4年目以降が交付期間1年につき1人当たり120万円。
- 夫婦で農業経営を開始した場合で、家族経営協定を締結し当該夫婦が共同経営者であること、主要な経営資産を夫婦で共に所有し又は借りていること、夫婦共に人・農地プランに位置付けられた者等となることのいずれにも該当するときは、夫婦合わせて上記の額に1.5を乗じて得た額を交付。
- 交付期間は、要件を満たしたときから最長5年間。
- 資金交付対象者は、交付期間内及び交付期間終了後5年の間、毎年7月末及び1月末までに直前6か月の就農状況を報告しなければならない。
- 前年の世帯全体の所得が600万円を超えた場合、農業経営を中止・休止した場合、農業従事日数が年間150日未満かつ年間1,200時間未満である場合、中間評価によりB評価と判断された場合などは、資金の交付が停止されると定められています。
注意事項
- 出典(交付要綱)には、募集期間・申請期限の具体的な日付や、予算額の記載はありません。
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
西伊豆町 産業振興課 農林水産係 0558-52-1966
農家web編集部からのコメント
この応援資金は、国の農業次世代人材投資資金の交付決定を受けていることが出発点になります。 交付対象者は投資資金交付要綱第10条による資金の交付の決定及び交付額の確定を受けた者のうち、営農開始から4年目及び5年目の者と定められており、応援資金だけを単独で申請する形にはなっていません。請求手続も、投資資金の交付請求を行う際に応援資金交付請求書(別記様式)を合わせて提出する流れとして規定されています。
返還の規定が投資資金側と連動している点が要綱に明記されています。 投資資金交付要綱第18条の規定による資金の返還をすることになった場合、交付を受けた応援資金は100%を返還しなければならないと定められています。投資資金側では、前年の世帯全体の所得が600万円を超えた場合や、農業従事日数が年間150日未満かつ年間1,200時間未満である場合、中間評価でB評価と判断された場合などが交付停止の事由として挙げられており、応援資金を受け取った後もこれらの状況確認が続くことになります。
農家webに登録されている静岡県内の同種制度と比べると、町費を上乗せする設計である点が特徴です。 たとえば富士宮市は農業次世代人材投資資金を上限150万円として登録しており、国の資金そのものを案内する形です。西伊豆町の応援資金は、その国の資金の交付を受けている4年目・5年目の方に、1年につき1人当たり30万円を町費で上乗せする位置づけとして規定されています。
交付額や対象となる営農年次は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず西伊豆町の公式ページと本要綱(西伊豆町農業次世代人材応援資金交付要綱)および西伊豆町農業次世代人材投資資金交付要綱でご確認いただき、あわせて町の農林担当窓口へお問い合わせください。