農業経営収入保険加入促進補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象費用の2分の1(百円未満切り捨て、上限5万円)(上限金額:50,000円)
- 対象エリア
- 埼玉県神川町
- 対象利用者
- 町内に住所(法人は本店または主たる事務所)を有し、収入保険の保険関係成立者で町税等に滞納がない方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業経営の安定を図るため、収入保険への加入を促進する補助金です。町内に住所(法人の場合は町内に本店または主たる事務所)を有し、収入保険に係る保険関係が成立しており、町税等に滞納がない方が対象です。補助対象費用の2分の1(百円未満切り捨て)、上限5万円を補助します。
| 実施機関 | 神川町 |
|---|---|
| 対象エリア | 埼玉県神川町 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象費用の2分の1(百円未満切り捨て、上限5万円) |
| 上限金額 | 50,000円 |
| 対象利用者 | 町内に住所(法人は本店または主たる事務所)を有し、収入保険の保険関係成立者で町税等に滞納がない方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
神川町では、農業経営収入保険(収入保険)の加入を促進し、自然災害や市場価格低下など農業者の経営努力では避けられない収入減少のリスクに備え、農業経営の安定化を図ることを目的に、加入者が負担する保険料の一部を補助すると案内されています。
※出典ページには町の複数の農業補助事業がまとめて掲載されていますが、以下は「農業経営収入保険加入促進補助金」の項に記載された内容です。
対象者
- 町内に住所を有すること(法人の場合は、町内に本店又は主たる事務所を有すること)
- 収入保険に係る保険関係を成立させていること
- 町税等に滞納がないこと
- 暴力団もしくは暴力団員でないこと、または、暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者でないこと
※新規加入だけでなく、継続加入の方も対象と記載されています。
※【注意】1人1回限りの補助と明記されています。
対象経費
- 収入保険の加入者が負担することとなる保険料
- ※積立金及び付加保険料(事務費)を除く
補助率
- 補助対象費用の1/2(百円未満切捨て)、上限5万円
申請
- 収入保険へ加入し保険料を納付後、補助金交付申請書に必要書類を添えて役場経済観光課へ提出します。
必要書類
- 収入保険証書の写し又は収入保険に加入したことを証明できる書類
- 保険料の額が確認できる書類
その他注意事項
- 収入保険には青色申告を行っている農業者の方が加入できると記載されています。
- 収入保険の制度や加入要件等については、埼玉県農業共済組合に問い合わせるよう案内されています。
- 保険期間の満了前に収入保険を解約された場合等、補助金を返還していただくことがあります。
- 申請額が予算限度額に達した時点で受付を終了します。
お問い合わせ
- 神川町役場 経済観光課 農政担当
- 〒367-0292 埼玉県児玉郡神川町大字植竹909
- 電話番号:0495-77-0703/ファックス:0495-77-3915
- 収入保険に関する問合せ:埼玉県農業共済組合(NOSAI埼玉)本庄支所 電話 0495-21-0255(埼玉県本庄市栄3-8-20)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
神川町 経済観光課農政担当 0495-77-0703
農家web編集部からのコメント
返還条項が置かれている点が、この補助金で見落としやすい要件です。 保険期間の満了前に収入保険を解約された場合等、補助金を返還していただくことがあると明記されています。加入したその年の保険料に対する補助でありながら、途中解約すると補助金の扱いが変わりうるため、加入期間の見通しを持ったうえで申請する形になります。
補助の対象が保険料の一部に限られている点も確認が必要です。 対象経費は収入保険の加入者が負担することとなる保険料とされ、積立金及び付加保険料(事務費)は除くと書かれています。納付総額の全体ではなく、この範囲の2分の1(百円未満切捨て)・上限5万円が計算の土台になります。また「1人1回限りの補助」と注意書きがあり、新規加入だけでなく継続加入の方も対象とされる一方で、毎年繰り返し受けられる制度ではありません。
申請は保険料の納付後に行う後払い型です。 収入保険へ加入し保険料を納付した後、収入保険証書の写し又は加入を証明できる書類と、保険料の額が確認できる書類を添えて役場経済観光課へ提出する流れです。埼玉県内では上里町も同種の制度を設けており、掛捨て保険料の2分の1以内・上限5万円と定めていますが、上里町は埼玉県農業共済組合が取りまとめて町へ申請する方式であるのに対し、神川町は加入者本人が役場へ申請する方式と案内されており、窓口が異なります。
申請額が予算限度額に達した時点で受付を終了すると明記されています。 収入保険は青色申告を行っている農業者が加入できる制度とされているため、加入自体の要件も含めて事前の確認が必要です。
補助率や上限額、対象経費の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず神川町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて経済観光課 農政担当(0495-77-0703)へお問い合わせください。