ときがわ町明日の農業担い手育成塾
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 埼玉県ときがわ町
- 対象利用者
- 入塾時18歳から69歳以下で、通塾可能な範囲に居住し、健康で体力があり、普通自動車免許を有する方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
町内の農地で新しく農業生産を始めようとする意欲的な方を対象とした研修制度です。1年目の初級研修で栽培技術の基礎知識と農業用機械の操作を、2年目の実践研修で高度な栽培技術・販売知識・経営基礎知識を習得します。指導農家等による指導のもと、原則2年間(毎年4月1日から翌年3月31日)研修を行います。
| 実施機関 | ときがわ町 |
|---|---|
| 対象エリア | 埼玉県ときがわ町 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 入塾時18歳から69歳以下で、通塾可能な範囲に居住し、健康で体力があり、普通自動車免許を有する方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
ときがわ町では農業者の高齢化や後継者不足が深刻化しており、農業の担い手の確保が急務となっていること、また町は中山間地域に属しまとまった優良農地が少なく大規模な農業経営が難しい地域であることから、専業農家だけでなく兼業農家や自家消費農家など幅広い人材の育成を目指す研修制度として案内されています。多様な人材や多様な農業スタイルを受け入れ、指導農家や農協などの関係機関と協力して農業知識や技術習得のための指導を行うと記載されています。
研修期間・場所
- 研修期間:原則2年間(1年目は初級研修、2年目は実践研修)/毎年4月1日から翌年3月31日まで
- 研修場所:ときがわ町内の農地
- 研修指導:ときがわ町内の指導農家等
研修内容
初級研修(1年目)
- 栽培技術に関する基礎知識の習得
- 農業用機械の操作方法の習得
実践研修(2年目)
- 高度な栽培技術の習得
- 販売に関する基礎知識及び技術の習得
- 農業経営に関する基礎知識の習得
応募対象者
次の要件が挙げられています。
- 町内の農地において、新しく農業生産を始めようとする意欲的な方
- 入塾開始時の年齢が18歳以上69歳以下の方
- 通塾が可能な範囲に居住している方
- 心身ともに健康で、農業研修に耐えられる体力と精神力を持つ方
- 研修に真摯に取り組み、全ての過程を良好に修了できる方
- 研修修了後も、町内の農地を引き続き耕作できる方
- 普通自動車免許を有する方
費用負担
- 年間16,000円。研修内容により増額する場合があると記載されています。
募集人数・募集期間・審査
- 募集人数:若干名
- 募集期間:随時募集(1月末日で募集年度切替)。研修始期は毎年度4月1日からで、審査及び準備期間があるため1月末日を基準に募集年度を切り替えると説明されています。
- 入塾には審査があります。
応募方法
- 申請書に必要事項を記入のうえ農林環境課へ提出します。
- 出典ページでは、実施要領のほか、様式第1号(入塾申請書)、様式第2号(現況届)、様式第3号(就農計画書)、様式第4号(誓約書)、様式第6号(研修状況報告書)、別紙(初級研修用・実践研修用)などの様式が掲載されています。
お問い合わせ
- ときがわ町役場 農林環境課
- 〒355-0396 埼玉県比企郡ときがわ町大字桃木32番地/TEL 0493-65-0814/FAX 0493-65-3629
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
ときがわ町 農林環境課 0493-65-0814
農家web編集部からのコメント
受講者側の費用負担が明記されている点が、この塾の特徴的なところです。 費用負担は年間16,000円とされ、さらに研修内容により増額する場合があると記載されています。埼玉県内の他の担い手育成塾の掲載内容を見ると費用負担額まで示している例は多くないため、応募前に確認しておきたい項目です。
年齢要件が「入塾開始時の年齢が18歳以上69歳以下」と、起算点まで書き分けられています。 同じ埼玉県内では鳩山町の育成塾が満18歳以上60歳未満、横瀬町が62歳以下(就農時64歳以下)と定められており、ときがわ町は上限が69歳以下と幅広く設定されています。あわせて、通塾が可能な範囲に居住していること、普通自動車免許を有すること、研修修了後も町内の農地を引き続き耕作できることが応募要件として挙げられています。
募集は随時ですが、実質的な締切として1月末日が置かれています。 研修始期は毎年度4月1日からで、審査及び準備期間があるため1月末日を基準に募集年度を切り替えると説明されています。研修期間は原則2年間(毎年4月1日から翌年3月31日まで)で、1年目の初級研修では栽培技術の基礎知識と農業用機械の操作方法、2年目の実践研修では高度な栽培技術・販売の基礎知識と技術・農業経営の基礎知識を習得する構成です。募集人数は若干名で、入塾には審査があります。
費用負担額や募集人数、年齢要件、研修内容は年度によって変わることがあります。応募を検討される際は、必ずときがわ町の公式ページと実施要領でご確認いただき、あわせて農林環境課(0493-65-0814)へお問い合わせください。