被害防止柵(電気柵等)の購入費用の補助
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 購入・設置費用の2分の1(上限2万円)(上限金額:20,000円)
- 対象エリア
- 埼玉県日高市
- 対象利用者
- 自身が所有または利用権を有する田・畑に被害防止柵を設置する方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
イノシシやアライグマ、ハクビシンによる農作物被害を防止するため、電気柵などの被害防止柵の購入・設置費用を補助する制度です。補助率は2分の1で、上限は2万円です。自身が所有または利用権を有する田んぼや畑に柵を設置する方が対象です。
| 実施機関 | 日高市 |
|---|---|
| 対象エリア | 埼玉県日高市 |
| 公募期間 | 2026年04月07日(火)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 購入・設置費用の2分の1(上限2万円) |
| 上限金額 | 20,000円 |
| 対象利用者 | 自身が所有または利用権を有する田・畑に被害防止柵を設置する方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- イノシシやアライグマ、ハクビシンの農作物被害を防ぐには電気柵などの被害防止柵の設置が効果的であるとして、被害防止柵の購入・設置に係る費用に対して補助金を交付する制度です。
- 出典ページは「【令和8年4月1日掲載】」として案内されています。
補助事業の概要
- ご自身が所有、または利用権を有する人が田んぼや畑に設置する、被害防止柵の購入・設置費用の2分の1(上限2万円)を補助金として交付します。
- 出典に示された計算例
- (例1)3万円の被害防止柵を購入した場合、2分の1の1万5,000円を補助
- (例2)5万円の被害防止柵を購入した場合、2分の1は2万5,000円ですが、上限が2万円のため、2万円を補助
令和8年度申請受付開始日時
- 令和8年4月7日(火曜日)午前8時30分
手続き
- 交付申請書を作成し、添付書類を添えて電子申請、または直接担当へ持参します。
- 審査を経て交付決定通知書が送付されます。
- 被害防止柵を購入・設置し、添付書類を添えて実績報告書兼請求書を提出します。
注意事項
- 交付決定通知書を受け取る前に被害防止柵を購入、設置してしまうと補助対象外となることがありますと注記されています。
- 添付書類は各申請書類(交付申請書、実績報告書兼請求書)を参照するよう案内されています。
お問い合わせ
- 日高市 産業振興課 農政担当(本庁舎3階)
- 郵便番号:350-1292 日高市大字南平沢1020番地
- 電話:042-989-2111(代表)/ファックス:042-989-2316
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
日高市 産業振興課 農政担当 042-989-2111(代表)
農家web編集部からのコメント
購入・設置の前に交付決定通知書を受け取る、という順序が最も重要な条件です。 出典は「交付決定通知書を受け取る前に被害防止柵を購入、設置してしまうと補助対象外となることがありますので、ご注意ください」と注記しています。被害が出てから急いで資材を買いに行くと順序を誤りやすい類の制度のため、まず交付申請書を提出し、審査を経て通知書を受け取ってから発注する流れを押さえておく必要があります。申請は電子申請か担当窓口への持参のいずれかが選べます。
対象となるのは自身が所有または利用権を有する田んぼや畑への設置に限られています。 出典は補助対象を「ご自身が所有、または利用権を有する人が田んぼや畑に設置する」被害防止柵と説明しており、想定される獣種としてイノシシ、アライグマ、ハクビシンが挙げられています。補助額の考え方については、3万円の柵なら1万5,000円、5万円の柵なら上限適用で2万円という具体的な計算例がページ上に示されています。
上限2万円という水準は、埼玉県内の同種制度の中では低めです。 深谷市の電気柵購入費用の補助は購入費用の2分の1・限度額3万円、毛呂山町の有害鳥獣防除対策事業補助金は補助対象経費の2分の1以内・上限4万円、皆野町の有害鳥獣防護柵等設置費補助金は設置した経費の8割以内で認定農業者など20万円・その他の者5万円と登録されています。また、令和8年度の申請受付開始日時は令和8年4月7日(火曜日)午前8時30分と時刻まで明示されています。
補助率や上限額、受付開始日時は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず日高市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業振興課農政担当へお問い合わせください。