地場野菜振興補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 対象経費の4分の1以内(上限金額:−)
- 対象エリア
- 埼玉県朝霞市
- 対象利用者
- 市内の農地で営農している市内在住の農業者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
地場野菜の振興を図るため、短根人参・ほうれん草の出荷用ダンボール箱の購入費を支援する補助金です。補助率は対象経費の4分の1以内で、購入後の事後申請となります。市内の農地で営農している市内在住の農業者が対象です。
| 実施機関 | 朝霞市 |
|---|---|
| 対象エリア | 埼玉県朝霞市 |
| 公募期間 | 購入後の事後申請 |
| 補助率/補助金額等 | 対象経費の4分の1以内 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市内の農地で営農している市内在住の農業者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
朝霞市が実施する農業振興のための補助制度のひとつで、短根人参とほうれん草の出荷用ダンボール箱の購入費の一部を補助すると案内されています。
対象者
- 市内の農地で営農している市内在住の農業者
補助対象資材
| 補助対象資材 | 補助対象の範囲 |
|---|---|
| 短根人参出荷箱(10kg用) | 朝霞またはJAあさか野と表示のあるもの |
| ほうれん草出荷箱(20束以上用) | 朝霞またはJAあさか野と表示のあるもの |
補助対象経費・補助金額
- 補助対象経費:補助対象資材の購入費
- 補助金額:補助対象経費×4分の1以内(10円未満の端数は切り捨て)
申請時期
- 購入後の事後申請
その他
- JAあさか野で該当の出荷箱を購入した場合、JAあさか野が代理申請をすると記載されています
補助金申請にあたっての共通の案内
出典のページには、市の農業補助金全般について次の注意が記載されています。
- 補助金を希望する方は、事前に産業振興課へ相談すること
- 発注前に申請が必要な補助金があること
- 購入後の申請では、補助金の交付を受けられなくなる場合があること
- 発注前に申請する補助金は、納品または完成した後に現物の確認をすること
- 必ず補助金の申請時期を確認すること
- 補助金内定額が予算額に達した場合、受付を終了すること
同じページに掲載されている他の制度
- 環境保全型農業推進事業費補助金(機器類は発注前の事前申請で対象経費×4分の1以内・限度額30万円、有機質肥料等・資材類は購入後の事後申請で4分の1以内)
- 農業近代化設備事業費補助金(発注前の事前申請、経営耕地面積が30アール以上または農産物の年間販売額が50万円以上の農業者、対象経費×4分の1以内・限度額30万円)
- 地産地消推進事業費補助金(発注前の事前申請、陳列棚及び付属物の設置費用、対象経費×4分の1以内・限度額7万円)
お問い合わせ
- 朝霞市 市民環境部産業振興課農業振興係(〒351-8501 朝霞市本町1-1-1)
- 電話:048-463-1904
- ファクス:048-467-0770
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
朝霞市 産業振興課農業振興係 048-463-1904
農家web編集部からのコメント
同じページに並ぶ市の補助金でも、申請の時期が制度ごとに分かれています。 出典では、本補助金の申請時期を「購入後の事後申請」と明記する一方、同じページの農業近代化設備事業費補助金や地産地消推進事業費補助金は「発注前の事前申請」とされています。ページ冒頭にも、発注前に申請が必要な補助金があること、購入後の申請では補助金の交付を受けられなくなる場合があることが注意として掲げられており、どの制度に当たるかを取り違えないことが実務上の要点になります。
補助対象となる出荷箱には、表示に関する条件が付いています。 対象資材は短根人参出荷箱(10キログラム用)とほうれん草出荷箱(20束以上用)で、いずれも朝霞またはJAあさか野と表示のあるものと範囲が定められています。品目も短根人参とほうれん草の2つに限られており、出荷用ダンボール箱であれば何でも対象になるわけではありません。なお、JAあさか野で該当の出荷箱を購入した場合はJAあさか野が代理申請をすると記載されています。
埼玉県内の出荷資材向け補助と比べると、補助率と規模の設計が異なります。 農家webの掲載データでは、草加市の農産物出荷用資材作成等支援事業補助金が補助対象経費の2分の1で1世帯あたり上限30万円と登録されています。朝霞市の本補助金は補助対象経費の4分の1以内で、10円未満の端数は切り捨てとされ、上限額の記載はありません。市内の他の制度(環境保全型農業推進事業費補助金、農業近代化設備事業費補助金など)も同じ4分の1以内で統一されている点が朝霞市の特徴です。
予算額に達した場合は受付を終了すると案内されています。 ページ冒頭の共通の注意として、補助金内定額が予算額に達した場合は受付を終了すること、事前に産業振興課へ相談することが記載されています。
補助率や対象資材の規格、申請時期は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず朝霞市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて朝霞市市民環境部産業振興課農業振興係(048-463-1904)へお問い合わせください。