農業近代化設備事業費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 対象経費の4分の1以内(上限30万円)(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 埼玉県朝霞市
- 対象利用者
- 経営耕地面積30アール以上または年間販売額50万円以上の農業者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業経営の改善に必要な設備の導入に要する経費を支援する補助金です。播種マルチ管理機、温室、散水機、低温貯蔵庫、農業用電算ソフトなどが対象で、補助率は対象経費の4分の1以内(上限30万円)です。経営耕地面積30アール以上または年間販売額50万円以上の農業者が対象で、発注前の事前申請が必要です。
| 実施機関 | 朝霞市 |
|---|---|
| 対象エリア | 埼玉県朝霞市 |
| 公募期間 | 発注前の事前申請が必要 |
| 補助率/補助金額等 | 対象経費の4分の1以内(上限30万円) |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 経営耕地面積30アール以上または年間販売額50万円以上の農業者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
農業改善事業を実施するための設備及び機材の導入に要する経費の一部を補助する制度と案内されています。
申請時期
- 発注前の事前申請
補助対象者
- 経営耕地面積が30アール以上または農産物の年間販売額が50万円以上の農業者
補助対象事業及び補助対象設備・機材
| 補助対象事業 | 補助対象設備・機材名 | 補助対象の範囲 |
|---|---|---|
| 農産物栽培の省力化・合理化・省エネルギー化 | 播種マルチ管理機 | アタッチメントまたは管理機一体のものとし、管理機のみの購入は対象外 |
| 農産物栽培の省力化・合理化・省エネルギー化 | 全面マルチ消毒機 | マルチ畦内消毒機 |
| 農産物栽培の省力化・合理化・省エネルギー化 | 園芸用温室 | プラスチックハウス、ガラス温室の構造部及び被覆資材 |
| 農産物栽培の省力化・合理化・省エネルギー化 | 肥料等散布機 | 肥料等散布機本体 |
| 農産物栽培の省力化・合理化・省エネルギー化 | 散水機・潅水機 | ポンプ本体及び部品、ホース類とし、設置に係る工事費は対象外 |
| 農産物栽培の省力化・合理化・省エネルギー化 | 電気式ヒートポンプ | ヒートポンプ機器本体とし、設置に係る工事費は対象外 |
| 農産物栽培の省力化・合理化・省エネルギー化 | プラソイラ | アタッチメント本体 |
| 農産物出荷の省力化・合理化 | 低温貯蔵庫 | 低温貯蔵庫本体及び組み立て設置工事費とし、付帯工事費は対象外 |
| 農産物出荷の省力化・合理化 | 野菜掘り取り機 | アタッチメント及び管理機一体のものとし、管理機のみの購入は対象外 |
| 農産物出荷の省力化・合理化 | 野菜自動選果機 | 野菜自動選果機本体とし、設置に係る工事費は対象外 |
| 農産物出荷の省力化・合理化 | 野菜下葉取り機 | 野菜下葉取り機本体 |
| 農産物出荷の省力化・合理化 | 製封函機 | 製封函機本体 |
| 農産物出荷の省力化・合理化 | 枝豆脱莢機 | 枝豆脱枝機本体 |
| 農業経営管理の合理化・効率化 | 農業用電算ソフト | 農業経営に使用する簿記及び作業管理記録等の電算ソフト(汎用ソフトは除く)とし、設定作業費は対象外 |
補助対象経費
- 対象設備・機材の購入費
補助金額
- 補助対象経費×4分の1以内(限度額30万円、千円未満の端数は切り捨て)
補助金申請に当たってのお願い
出典のページには、朝霞市の各種補助制度に共通する事項として次が挙げられています。
- 補助金を希望する方は、事前に産業振興課へ相談すること
- 発注前に申請が必要な補助金があること
- 購入後の申請では、補助金の交付を受けられなくなる場合があること
- 発注前に申請する補助金は、納品または完成した後に現物の確認をすること
- 必ず補助金の申請時期を確認すること
- 補助金内定額が予算額に達した場合、受付を終了すること
お問い合わせ
- 朝霞市 市民環境部産業振興課農業振興係(〒351-8501 埼玉県朝霞市本町1-1-1)
- Tel:048-463-1904 / Fax:048-467-0770
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
朝霞市 産業振興課農業振興係 048-463-1904
農家web編集部からのコメント
発注前の事前申請が明記された制度です。 出典では申請時期を発注前の事前申請としており、ページ全体の注意としても、購入後の申請では補助金の交付を受けられなくなる場合があること、発注前に申請する補助金は納品または完成した後に現物の確認をすることが挙げられています。補助金を希望する方は事前に産業振興課へ相談するよう案内されています。
対象は品目リスト方式で、「本体のみ」「アタッチメントを含む」といった範囲まで定められています。 播種マルチ管理機と野菜掘り取り機はアタッチメントまたは管理機一体のものが対象で、管理機のみの購入は対象外とされています。散水機・潅水機、電気式ヒートポンプ、野菜自動選果機は設置に係る工事費が対象外、低温貯蔵庫は本体及び組み立て設置工事費までで付帯工事費は対象外です。農業用電算ソフトは汎用ソフトを除くとされ、設定作業費も対象外と記載されています。対象者は、経営耕地面積が30アール以上または農産物の年間販売額が50万円以上の農業者とされています。
県内の機械・設備導入補助と比べると、補助率は低めで、限度額は同水準です。 農家webの掲載データでは、鶴ヶ島市の認定農業者等経営改善支援補助金が取得金額の3分の1相当額・上限30万円、桶川市の認定農業者支援事業補助金が補助対象経費の2分の1・上限30万円、富士見市の農業用機械購入支援事業補助金が2分の1・上限20万円、熊谷市の元気な農業支援事業が10分の3以内・上限20万円と登録されています。朝霞市は4分の1以内・限度額30万円とされています。
補助率や限度額、対象となる設備・機材の一覧は年度によって変わることがあります。また出典には、補助金内定額が予算額に達した場合は受付を終了すると記載されています。申請を検討される際は、必ず朝霞市の公式ページでご確認いただき、あわせて朝霞市産業振興課農業振興係(048-463-1904)へお問い合わせください。