春日部市物価高騰対策農業者支援助成金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 肥料は購入額の30%(上限20万円)、農薬は購入額の15%(上限5万円)、燃料は定額(A重油22円/L、灯油18円/L、プロパンガス21円/kg、合計上限30万円)(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 埼玉県春日部市
- 対象利用者
- 農地台帳に登録され、市内に住所を有する個人または市内に事業所を有する法人で農業経営を行っている方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
物価高騰の影響を受けた農業経営者に対し、農業に使用する肥料・農薬・燃料の購入に応じて助成金を交付します。農地台帳に登録され、市内に住所を有する個人または市内に事業所を有する法人で農業経営を行い、交付後も農業経営を継続する意思がある方が対象です。肥料は購入額の30%(上限20万円)、農薬は購入額の15%(上限5万円)、燃料はA重油22円/L・灯油18円/L・プロパンガス21円/kgの定額(合計上限30万円)を助成します。
| 実施機関 | 春日部市 |
|---|---|
| 対象エリア | 埼玉県春日部市 |
| 公募期間 | 不明〜2026年06月30日(火) |
| 補助率/補助金額等 | 肥料は購入額の30%(上限20万円)、農薬は購入額の15%(上限5万円)、燃料は定額(A重油22円/L、灯油18円/L、プロパンガス21円/kg、合計上限30万円) |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 農地台帳に登録され、市内に住所を有する個人または市内に事業所を有する法人で農業経営を行っている方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
物価高騰の影響を受けた農業経営者に対し、農業に使用することを目的とした肥料・農薬・燃料の購入額または購入量に応じて助成金を交付すると案内されています。
対象者
- 農地台帳に登録されていること
- 市内に住所を有する個人または市内に事業所を有する法人で、農業経営を行っていること
- 助成金の交付後も、農業経営を行う意思があること
助成内容
| 種類 | 助成額 | 上限額 | 納品期間 | 添付書類 |
|---|---|---|---|---|
| 肥料 | 購入額の30パーセント | 20万円 | 令和7年1月1日~令和7年12月31日 | 農業収支内訳書の写しまたは納品書、領収書など |
| 農薬 | 購入額の15パーセント | 5万円 | 令和7年1月1日~令和7年12月31日 | 農業収支内訳書の写しまたは納品書、領収書など |
| 燃料(A重油) | 1リットルあたり22円 | 計30万円 | 令和7年4月1日~令和8年3月31日 | 納品書、領収書など |
| 燃料(灯油) | 1リットルあたり18円 | 計30万円 | 令和7年4月1日~令和8年3月31日 | 納品書、領収書など |
| 燃料(プロパンガス) | 1キログラムあたり21円 | 計30万円 | 令和7年4月1日~令和8年3月31日 | 納品書、領収書など |
注意事項
- 燃料は、施設園芸または畜産の加温設備に使用するものに限ると明記されています
- 助成額は、100円未満切り捨て
- 口座番号等の記載に誤りがあったり、期限内に申請されなかった場合は、交付できないことがあるとされています
申請方法・添付書類
- 申請書兼請求書に必要事項を記入し、必要書類を添付したうえで、農業振興課まで郵送または持参すること
- 確定申告時の農業収支内訳書の写し、または、納品書・領収書など購入したものの種類・購入量・購入金額・納品日及び支払状況を確認できる書類の写しの添付が必要
- 燃料について申請する場合は、農業収支報告書の写しではなく、納品書、領収書などを添付することとされています
申請期限
- 令和8年6月30日(火曜日)(当日消印有効)
お問い合わせ
- 春日部市 農業振興課
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
春日部市 農業振興課 農業振興担当 048-739-7085
農家web編集部からのコメント
肥料・農薬と燃料では、助成の算定方法も対象期間も異なります。 出典では、肥料は購入額の30パーセント(上限20万円)、農薬は購入額の15パーセント(上限5万円)と購入額に対する率で算定される一方、燃料はA重油1リットルあたり22円、灯油1リットルあたり18円、プロパンガス1キログラムあたり21円という購入量に対する単価方式で、計30万円が上限とされています。納品期間も、肥料・農薬は令和7年1月1日から12月31日、燃料は令和7年4月1日から令和8年3月31日と別々に区切られています。
燃料には用途の限定が付いています。 注意書きには、燃料は施設園芸または畜産の加温設備に使用するものに限ると明記されています。農業用途の燃料が一律に対象になるわけではない点は、表だけを見ていると読み落としやすい条件です。また助成額は100円未満切り捨てとされています。
添付書類が、種類ごとに指定されています。 肥料・農薬は確定申告時の農業収支内訳書の写し、または納品書・領収書など購入したものの種類・購入量・購入金額・納品日及び支払状況を確認できる書類の写しで足りるのに対し、燃料について申請する場合は農業収支報告書の写しではなく納品書、領収書などを添付することとされています。数量を根拠に算定する仕組みであるため、書類の要求水準が分かれています。
埼玉県内の物価高騰対策には、定額方式のものも並んでいます。 農家webの掲載データでは、草加市の農業肥料購入支援補助金が補助対象経費の10分の3・1世帯あたり上限30万円、越谷市の農業者物価高騰対策支援金が確定申告の対象経費合計額の10パーセント相当額・上限150万円、深谷市が経営体ごとに一律5万円(加算あり)と登録されています。春日部市は資材の種類ごとに率と単価を細かく分けている点が特徴です。
申請期限は令和8年6月30日(当日消印有効)とされていますが、助成率や単価、上限額、納品期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず春日部市の公式ページと助成金交付要綱でご確認いただき、あわせて春日部市農業振興課へお問い合わせください。