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募集終了
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高温対策等園芸産地育成緊急支援事業

終了日
補助率/補助金額・上限金額
事業費の2分の1以内(施設園芸の高温対策技術導入250万円/生産者、施設園芸の環境整備支援500万円/生産者、露地園芸250万円/生産者、生産者全体の上限1,000万円)(上限金額:10,000,000円)
対象エリア
埼玉県
対象利用者
埼玉県内のほ場で園芸作物を生産・販売する生産者

基本情報

近年の高温による園芸作物の生育不良や品質低下に対応するため、高温対策・省エネルギー対策に取り組む生産者を支援する事業です。ヒートポンプ、遮光資材、かん水装置等の機器導入や、既存施設の高軒高化工事、付帯設備の設置工事費等が対象となります。補助率は事業費の2分の1以内で、取組内容に応じて上限額が設定されています。

実施機関埼玉県
対象エリア埼玉県
公募期間不明〜2026年05月22日(金)
補助率/補助金額等事業費の2分の1以内(施設園芸の高温対策技術導入250万円/生産者、施設園芸の環境整備支援500万円/生産者、露地園芸250万円/生産者、生産者全体の上限1,000万円)
上限金額10,000,000円
対象利用者埼玉県内のほ場で園芸作物を生産・販売する生産者

詳細・補足説明・備考

事業概要

近年の高温による園芸作物への影響に対応するため、園芸作物(野菜・花き・果樹)の生産者を対象に、ヒートポンプや遮光資材、かん水装置等の導入や既存施設の高軒高化を、補助率2分の1以内(上限額あり)で支援する事業と案内されています。

対象者・対象作物

  • 対象となる生産者は「埼玉県内ほ場で生産・販売する生産者」と記載されています。
  • 対象となる作物は園芸作物(野菜・花き・果樹)と記載されています。

補助対象・補助率・上限額(施設園芸)

事業の種類 事業内容 補助対象 補助率 補助上限
高温対策・省エネルギー対策技術の導入支援 (1)冷却技術導入 ミスト、ダクトファン等 事業費の2分の1以内 (1)~(3)合わせて250万円/生産者
同上 (2)夜間冷却技術導入 ヒートポンプ等 事業費の2分の1以内 同上
同上 (3)遮光・保温技術導入 遮光資材、保温資材 事業費の2分の1以内 同上
同上 (4)遮熱技術導入 遮熱資材の設置(外張の設置) 事業費の2分の1以内 250万円/生産者
高温対策のための環境整備支援 (5)既存施設の環境改善 高軒高化工事、外気導入工事 事業費の2分の1以内 500万円/生産者

※循環扇は(1)~(5)のいずれか1つ以上と併せて導入する場合は対象と明記されています。

補助対象・補助率・上限額(露地園芸)

事業の種類 事業内容 補助対象 補助率 補助上限
高温対策・省エネルギー対策技術の導入支援 (6)遮光技術導入 遮光資材(トンネルがけ利用等)の導入 事業費の2分の1以内 (6)(7)合わせて250万円/生産者
同上 (7)光反射技術導入 白黒マルチ、タイベック等の導入 事業費の2分の1以内 同上
高温対策のための環境整備支援 (8)かん水環境の改善 かん水装置の導入(井戸掘削費含む) 事業費の2分の1以内 250万円/生産者

要件・注意事項

  • 新規導入、追加導入、機能向上を伴う更新、または耐用年数を超過したものの更新が対象と定められています。
  • 機器・資材代、その付帯設備や資材代、設置工事費等が対象で、機器はリースによる導入も可能と記載されています。
  • 廃棄費、撤去費、消耗品等は対象外と明記されています。
  • 生産者一人あたりの補助額の上限は1,000万円、下限は15万円と定められています。
  • いずれも交付決定後の着手分が補助対象と明記されています。
  • 消費税分は補助対象になりません。

募集期間・申請方法

  • 募集期間は令和8年5月22日(金曜日)までで、これは事業実施主体(市町村、JA、地域農業再生協議会)から県農林振興センターへの締切日と説明されています。生産者から事業実施主体への締切日は事業実施主体に確認するよう案内されています。
  • 事業への参加を希望する生産者は、各地域の事業実施主体に事業実施要望書を提出することとされています。
  • 出典ページでは「事業の募集について(終了しました)」と表示されています。

採択結果(公表内容)

  • 公募期間は令和8年3月11日~令和8年5月22日、予算額501,000,000円、要望総額706,119,000円、要望件数664件、採択件数468件と公表されています。
  • 予算額を上回る要望があったため、実施要領別表6のとおり、配慮すべき事項への取組数が多い事業参加者から優先採択されたと説明されています。取組数が3個以上は要望額どおりの採択、取組数が2個は要望額の82.5%の金額での採択、取組数が1個以下は不採択と記載されています。

お問い合わせ

  • 農林部生産振興課 総務・野菜担当 電話:048-830-4142/ファックス:048-830-4843
  • 各農林振興センター管理部(担当市町村別)
センター名 電話番号
さいたま農林振興センター 048-822-2492
川越農林振興センター 049-242-1808
東松山農林振興センター 0493-23-8532
秩父農林振興センター 0494-24-7211
本庄農林振興センター 0495-22-6156
大里農林振興センター 048-523-2812
加須農林振興センター 0480-61-3404
春日部農林振興センター 048-737-2134

実施機関お問い合わせ先

埼玉県農林部生産振興課 総務・野菜担当 048-830-4142

農家web編集部からのコメント

交付決定後の着手分のみが補助対象と明記されています。 出典には「いずれも交付決定後の着手分が補助対象です」と記載されており、あわせて廃棄費・撤去費・消耗品等は対象外、消費税分も補助対象外と書かれています。補助額には生産者一人あたり上限1,000万円のほかに下限15万円が設定されている点も、事業規模を組み立てる際に確認が必要な条件として明記されています。

上限額は取組の区分ごとに積み上げる構造になっています。 施設園芸では冷却・夜間冷却・遮光保温の3区分が合わせて250万円/生産者、遮熱技術導入が250万円/生産者、既存施設の環境改善(高軒高化工事、外気導入工事)が500万円/生産者と、区分ごとに枠が分かれています。露地園芸も遮光技術と光反射技術が合わせて250万円/生産者、かん水環境の改善が250万円/生産者です。また循環扇は単独では対象とされず、(1)~(5)のいずれか1つ以上と併せて導入する場合に対象と説明されています。

令和8年度は予算額を上回る要望があり、配分方法が公表されています。 出典では予算額501,000,000円に対し要望総額706,119,000円・要望件数664件、採択件数468件と公表され、配慮すべき事項への取組数が多い事業参加者から優先採択されたこと、取組数が2個の場合は要望額の82.5%での採択、1個以下は不採択となったことが記載されています。申請の窓口は市町村・JA・地域農業再生協議会といった事業実施主体で、県への締切日と生産者から事業実施主体への締切日が別である点も明記されています。

補助率や上限額、対象となる機器・資材の区分、募集期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず埼玉県の公式ページと交付要綱・実施要領でご確認いただき、あわせて農林部生産振興課(総務・野菜担当)または管轄の農林振興センター管理部へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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