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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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牧之原市茶業振興協議会茶振興事業費補助金

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
茶品評会は上位入賞者への奨励金(第1位10万円以内・第2位5万円以内・第3位3万円以内)、各種コンクールは一律2万5千円(上限5万円/年)。消費拡大イベント開催・ホームページ作成・ダイレクトメール・パッケージ作成は2分の1以内(上限5万〜10万円)。オーガニック推進事業は土壌診断1,000円/検体、土壌分析6,000円/検体、微生物検査10,000円/検体(上限金額:100,000円)
対象エリア
静岡県牧之原市
対象利用者
静岡牧之原茶の生産者・販売者(茶品評会出品者、コンクール出品者、展示会出展者等)

基本情報

静岡牧之原茶の生産者・販売者を対象に、茶業振興の取組を支援する補助金です。全国茶品評会や各種コンクールへの出品、展示会出展、消費拡大イベントの開催、ホームページ作成・更新、ダイレクトメールやパッケージの作成などが対象となります。事業区分ごとに補助率と上限額が定められています。

実施機関牧之原市
対象エリア静岡県牧之原市
公募期間実施年度中
補助率/補助金額等茶品評会は上位入賞者への奨励金(第1位10万円以内・第2位5万円以内・第3位3万円以内)、各種コンクールは一律2万5千円(上限5万円/年)。消費拡大イベント開催・ホームページ作成・ダイレクトメール・パッケージ作成は2分の1以内(上限5万〜10万円)。オーガニック推進事業は土壌診断1,000円/検体、土壌分析6,000円/検体、微生物検査10,000円/検体
上限金額100,000円
対象利用者静岡牧之原茶の生産者・販売者(茶品評会出品者、コンクール出品者、展示会出展者等)

詳細・補足説明・備考

事業概要

牧之原市茶業振興協議会の助成事業です。詳細については茶業振興協議会事務局へ問い合わせるよう案内されています。次の4つの事業で構成されています。

1 茶品評会等出品支援事業

静岡牧之原茶の品質向上、消費者の嗜好に合うお茶づくりの技術向上に取り組むため、全国茶品評会の上位入賞者に奨励金を交付し、また全国規模の各種コンクールなどに出品する人に奨励金を交付するとされています。

対象 助成内容および助成額
全国品評会(全国茶品評会の市内出品者中、上位3点。関東ブロック茶の共進会、静岡県茶品評会は対象としません) 第1位 10万円以内/第2位 5万円以内/第3位 3万円以内
各種コンクール(全国規模の各種コンクールの出品者) 一律2万5千円(上限5万円/年)
  • 補助金の交付額は協議会の予算内とし、また他の助成を受ける場合は助成額を調整すると明記されています。
  • 申込期限:実施年度中
  • 申請方法:申請書兼実績報告書(様式第1号の1)と出品時の申込書の写しを事務局に提出

2 消費拡大等活動支援事業

静岡牧之原茶のPRのための展示会、イベントなどに出展する人、またはイベントを開催する人に助成するとされています。

対象 助成内容および助成額
牧之原市茶業振興協議会での出展に伴う出展費など 展示会出展料(全額補助/1回限り)※R5年度のみ
その他個人名等での出展に伴う出展費など 出展料等の出展経費(上限10万円/年2回限り)※R5年度のみ
消費拡大、PRイベントの開催経費 イベントの開催経費の1/2以内(上限10万円)
  • 出展費用がかかるものが対象で、県外出展が原則ですが、コロナ等の感染状況によっては県内も対象とするため相談するよう案内されています。
  • 開催経費とは、開催に係る会場費・交通費・講師謝礼・講師賄い・使役謝礼(日当)・使役賄い・事業に必要な備品、消耗品費等とされ、主催者の日当や主催者の賄い、参加者への手土産等は対象外と明記されています。
  • 補助金の交付額は協議会の予算内とし、また他の助成を受ける場合は助成額を調整すると明記されています。
  • 申込期限:実施年度中
  • 申請方法:申請書兼実績報告書(様式第1号の2)、実績報告書及び収支決算書(様式第2号)、領収書の写し、参加者名簿を事務局に提出

3 販売促進支援事業

静岡牧之原茶の販売力・認知力向上のためホームページを作成・更新する方、ダイレクトメールの作成・発送をする方、静岡牧之原茶のパッケージを作成する方に助成するとされています。

対象 助成内容及び助成額
ホームページ経費助成(新規作成)/ホームページ経費助成(更新) 経費の1/2以内(上限5万円)※新規作成は1回のみ、更新は年1回限り
ダイレクトメール経費助成(版代・デザイン料)/ダイレクトメール経費助成(郵送代) 経費の1/2以内(上限5万円)※版代・デザイン料は1回のみ、郵送代は年1回限り
パッケージ作成経費助成(印刷代) 経費の1/2以内(上限5万円)※年1回限り
  • パッケージ作成経費助成は、静岡牧之原茶に使用するオリジナル茶袋が対象となると注記されています。
  • 申込期限:実施年度中
  • 申請方法:申請書兼実績報告書(様式第1号の3)、実績報告書及び収支決算書(様式第2号)、領収書の写し、実施したことを証明できるものを事務局に提出

4 オーガニック推進事業

環境に配慮した茶園推進のため、茶園の土壌診断・分析、及び粉末茶等製造時に必要となる微生物検査費用への支援をするとされています。

対象 助成内容及び助成額
土壌診断支援 1,000円/検体
土壌分析支援 6,000円/検体
微生物検査支援 10,000円/検体

交付までの流れ

  • (1)申請 →【事務局】交付決定兼交付確定 →(2)請求書(様式第4号)→【事務局】交付

お問い合わせ

  • 牧之原市 お茶特産課 お茶振興係(牧之原市相良275)
  • Tel:0548-53-2621/Fax:0548-52-3772

実施機関お問い合わせ先

牧之原市 産業経済部お茶振興課 0548-53-2621

農家web編集部からのコメント

他の助成を受ける場合は助成額を調整すると明記されています。 茶品評会等出品支援事業と消費拡大等活動支援事業の欄に、いずれも「補助金の交付額は協議会の予算内とする。また、他の助成を受ける場合は助成額を調整する」と書かれています。ほかの支援を受けている場合の取扱いが出典に明記されている点は、申請前に確認しておくべき事項です。

同じ費目でも回数の制限が細かく分かれています。 販売促進支援事業では、ホームページの新規作成は1回のみ・更新は年1回限り、ダイレクトメールの版代とデザイン料は1回のみ・郵送代は年1回限り、パッケージ作成は年1回限りと整理されています。消費拡大等活動支援事業の出展費についても年2回限りといった条件が付いています。

イベント開催経費では対象外の費目が具体的に示されています。 会場費・交通費・講師謝礼・講師賄い・使役謝礼(日当)・使役賄い・備品や消耗品費等が開催経費とされる一方、主催者の日当や主催者の賄い、参加者への手土産等は対象外と書かれています。収支決算書と領収書の写し、参加者名簿の提出も求められます。

牧之原市の制度は出品や販売促進を対象としている点が県内でも特徴的です。 データベース上、静岡県内の茶関連では富士市の茶園転換支援事業補助金が実施面積に応じた単価方式(1アール当たり7,000円、上限14万円)、浜松市の茶栽培促進支援事業費補助金が1/3以内で苗木代15.2万円/10a等の単価上限、川根本町の茶業施設等整備強化事業費補助金が10分の3以内と登録されており、栽培や施設整備を対象とする制度が中心です。牧之原市は品評会出品、PR活動、ホームページやパッケージ制作といった販売面の取組を対象に据えています。

出典に年度限定の注記が含まれています。 消費拡大等活動支援事業の出展費に関する項目には「※R5年度のみ」と書かれており、ページの更新日は2023年7月14日となっています。現在の取扱いは事務局への確認が必要です。

助成の対象や金額、回数の制限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず牧之原市の公式ページと各事業の要綱でご確認いただき、あわせてお茶特産課お茶振興係(電話:0548-53-2621)または茶業振興協議会事務局へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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