富士市農業経営GAP認証取得支援補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 対象経費の2分の1以内。上限は個人・法人50,000円、団体認証は対象構成員数に50,000円を乗じた額(上限金額:50,000円)
- 対象エリア
- 静岡県富士市
- 対象利用者
- 市内に住所を有する農業者、市内に本社等を有する農事組合法人・農地所有適格法人・農業協同組合その他の農業者団体
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
GLOBAL-GAP、ASIA-GAP、JAPAN-GAPの認証を新たに取得した農業者等に対し、認証取得に係る審査費(審査員の旅費を含む)を助成する補助金です。市内に住所を有する農業者、または市内に本社・主たる事業所を有する農事組合法人、農地所有適格法人、農業協同組合その他の農業者団体が対象です。補助率は2分の1以内で、上限は5万円(団体認証は構成員数×5万円)です。
| 実施機関 | 富士市 |
|---|---|
| 対象エリア | 静岡県富士市 |
| 公募期間 | GAP認証取得日から起算して6か月以内に申請 |
| 補助率/補助金額等 | 対象経費の2分の1以内。上限は個人・法人50,000円、団体認証は対象構成員数に50,000円を乗じた額 |
| 上限金額 | 50,000円 |
| 対象利用者 | 市内に住所を有する農業者、市内に本社等を有する農事組合法人・農地所有適格法人・農業協同組合その他の農業者団体 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
富士市では、農業経営の競争力強化を図るため、GAP認証を取得した方を対象に、GAP認証の取得に係る審査費等に関する補助金を交付すると説明されています。
対象者
市内に住所を有する農業者又は市内に本社若しくは主たる事業所を有する農事組合法人、農事組合法人以外の農地所有適格法人、農業協同組合その他農業者の組織する団体であり、GLOBAL-GAP、ASIA-GAPもしくはJAPAN-GAPの認証(個別・団体)を新たに取得した方が対象と定められています。
対象となる場所
交付対象者が所有または借り受けている市内の農地及び農業用施設とされています。
対象となる要件
- 他の同種の補助を申請し、又は交付を受けていないこと
- GAP認証を取得した日から起算して6か月以内に申請を行うこと
- GAP認証を取得した日から起算して2年間継続してGAP認証を取得すること
補助率・上限額
対象経費の合計額の2分の1以内と定められています。
- 補助額上限50,000円/個人・法人
- 団体認証の場合は、対象となる構成員の数に50,000円を乗じた額を上限とする
- 1,000円未満の端数は切り捨てになる
対象経費
GAP認証の取得に係る審査費(審査員の旅費を含む)とされています。
申請方法
次の書類等を持参のうえ、農政課(富士市役所5階)の窓口まで来庁するよう案内されています。
- GAP認証の証明の写し
- 認証ほ場一覧の写し
- GAPの取得に係る審査費の領収書の写し(内訳がわかるもの)
- 通帳(金融機関、本支店名、種別、口座番号、名義人がわかる部分のコピー可)
- 印鑑
- 補助金交付申請書(出典ページの添付ファイルからダウンロードできます。農政課の窓口でも記入できます)
補助金には限りがあるので交付できない場合があるとされ、事前に農政課に確認するよう記載されています。出典ページには補助金の案内と富士市農業経営GAP認証取得支援補助金交付要綱が掲載されています。
お問い合わせ
富士市 産業交流部農政課農業振興担当(市庁舎5階南側)電話番号0545-55-2781、ファクス番号0545-53-2550。
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
富士市 産業交流部農政課農業振興担当 0545-55-2781
農家web編集部からのコメント
申請期限が「GAP認証を取得した日から起算して6か月以内」と、取得日を起点に区切られています。 年度単位の受付ではなく認証取得日からのカウントであることが要件欄に明記されており、さらにGAP認証を取得した日から起算して2年間継続してGAP認証を取得することも要件とされています。単年度の取得費用の補填にとどまらず、その後の維持まで含めた条件になっている点が読み取りにくい部分です。あわせて、他の同種の補助を申請し、又は交付を受けていないことも要件として掲げられています。
対象経費はGAP認証の取得に係る審査費に限られ、審査員の旅費が含まれると明記されています。 対象となる場所は交付対象者が所有または借り受けている市内の農地及び農業用施設とされ、申請時には認証ほ場一覧の写しと、内訳がわかる審査費の領収書の写しが求められます。上限は個人・法人が50,000円で、団体認証の場合は対象となる構成員の数に50,000円を乗じた額が上限とされ、1,000円未満の端数は切り捨てになります。
静岡県内では、GAP認証の取得費用を他の補助メニューの中で扱う自治体もあります。 袋井市の6次産業に取り組む農業者支援補助金は、GGAP・ASIAGAP・JGAP等の国際水準GAPまたはそれに準ずる第三者認証を新規で取得する手続きのために認証機関へ支払う経費を対象に含め、補助率2分の1以内・限度額20万円と登録されています。磐田市の認定農業者等ステップアップ事業費補助金も、GAPや有機JAS等の認証取得経費を対象経費に挙げ、年間5万円を上限としています。富士市の本制度はGAP認証の審査費に絞った専用メニューという位置づけです。
予算枠についての注記も出典にあります。 補助金には限りがあるため交付できない場合があるとして、事前に農政課へ確認するよう案内されています。
補助率や上限額、対象となる認証の種類は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず富士市の公式ページと富士市農業経営GAP認証取得支援補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて産業交流部農政課農業振興担当(電話0545-55-2781)へお問い合わせください。