楽々農業支援事業補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助率3分の1以内、補助上限額150,000円(事業費10万円以上が対象)(上限金額:150,000円)
- 対象エリア
- 和歌山県広川町
- 対象利用者
- 広川町内に住所を有する農業者、または町が認定した新規就農者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
中山間地である広川町において、農業従事者の労働力不足を解決し作業の効率化を推進するため、農地の施設整備費用の一部を補助します。モノラックによる運搬施設(レール等)、スプリンクラーによる防除・かん水施設、常設井戸等によるかん水施設が対象です。補助率は3分の1以内、補助上限額は15万円で、事業費10万円以上(税込)が要件です。
| 実施機関 | 広川町 |
|---|---|
| 対象エリア | 和歌山県広川町 |
| 公募期間 | 2026年05月07日(木)〜2026年05月29日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 補助率3分の1以内、補助上限額150,000円(事業費10万円以上が対象) |
| 上限金額 | 150,000円 |
| 対象利用者 | 広川町内に住所を有する農業者、または町が認定した新規就農者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 作業効率の悪い中山間地である広川町で、農業に前向きに取り組んでいる農業者の労働力不足を補い、農作業の省力化を図るため、農地の施設整備に係る費用の一部に対して、予算の範囲内で補助金を交付する制度です。
補助対象者
- 広川町内に住所を有する農業者等、または広川町で認定された新規認定就農者
補助対象農地
- 広川町内の農地(田・畑で登記されているものに限る)
補助対象となる施設及び補助率等
| 補助対象となる施設等 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| モノラックによる運搬施設 | 1/3以内 | 150,000円 |
| スプリンクラーによる防除・灌水施設 | 1/3以内 | 150,000円 |
| 常設井戸等による灌水施設 | 1/3以内 | 150,000円 |
- ※事業費が10万円以上(税込)の施設等を対象とすると定められています。
対象施設の詳細
- モノラックによる運搬施設:レール等のみが対象。新規・延長・既設レール全面交換が対象。※既設レールの一部交換、本機および付随品(台車・モノラックカバー等)は対象外。
- スプリンクラーによる防除・灌水施設:新規・追加・既設設備の全面交換が対象。※一部のみの交換(例:ヘッド等の部品交換)は不可。
- 常設井戸等による灌水施設:灌水にかかる、常設井戸・ポンプ・タンク等の設備が対象。※灌水チューブ等は不可。
申請方法
- リンクからダウンロードするか、地域振興に備え付けの申請用紙等に記入のうえ、5月29日(金)までに、見積書・位置図・工事図面・設置前の現況写真等を提出することとされています。
- 申請書類一式は圧縮ファイル(.zip)で提供されています。
申請期間
- 令和8年5月7日(木)〜5月29日(金)
その他(要件・注意事項)
- 申請は、1農家につき1施設とされています。
- 国・県等が実施している同様の補助事業の対象となるものについては、本事業の対象外と明記されています。
- 工事着手は、町の交付決定後となると明記されています。
- 令和9年3月中に工事を完了することが必要とされています。
- 申請額が予算額を上回った場合は、抽選により交付決定者を決定するとされています。
- 令和4年度以前の「らくらく農業支援事業補助金」とは補助対象が若干異なり、施設整備のみの補助となるため、クローラー運搬車・トラクターへの補助はないと注記されています。
お問い合わせ
- 広川町 地域振興課振興班
- 電話:0737-23-7764 / FAX:0737-63-3085
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
広川町 地域振興課 振興班 0737-23-7764
農家web編集部からのコメント
「新規・全面交換は対象、部分交換は対象外」という線引きが、施設ごとに明記されています。 モノラックによる運搬施設はレール等のみが対象で、新規・延長・既設レール全面交換が対象、既設レールの一部交換や本機・付随品(台車、モノラックカバー等)は対象外とされています。スプリンクラーによる防除・灌水施設も新規・追加・既設設備の全面交換が対象で、ヘッド等の部品交換のような一部のみの交換は不可、常設井戸等による灌水施設は常設井戸・ポンプ・タンク等が対象で灌水チューブ等は不可と、いずれも除外対象まで書き込まれています。
手続きの順序と交付要件にも制限があります。 工事着手は町の交付決定後となると明記されており、申請時には見積書・位置図・工事図面に加えて設置前の現況写真の提出が求められます。また、申請は1農家につき1施設、国・県等が実施している同様の補助事業の対象となるものは本事業の対象外、事業費は10万円以上(税込)と定められ、令和9年3月中に工事を完了することが必要とされています。
申請が集中した場合は抽選になる点は、時期の見通しを立てるうえで重要です。 申請期間は令和8年5月7日から5月29日までと短く、申請額が予算額を上回った場合は抽選により交付決定者を決定すると案内されています。同じ広川町でも、スマート農業推進事業補助金は農業用ドローンが3分の1・上限25万円、農業用アシストスーツが3分の1・上限5万円、農地リボーン事業補助金は面積単価方式と、対象と方式が制度ごとに分かれています。なお、令和4年度以前の「らくらく農業支援事業補助金」とは補助対象が異なり、施設整備のみの補助でクローラー運搬車・トラクターは対象外である点も注記されています。
補助率や上限額、対象となる施設、申請期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず広川町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて地域振興課振興班(0737-23-7764)へお問い合わせください。