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橋本市クビアカツヤカミキリ防除対策事業(生産果樹)

終了日
補助率/補助金額・上限金額
伐採・抜根または伐採・根覆い30,000円/本、ネット被覆4,000円/本、両方実施34,000円/本(定額)(上限金額:−)
対象エリア
和歌山県橋本市
対象利用者
市内の農地で営農する農業者等で、耕作する樹園地でクビアカツヤカミキリ被害が確認された方

基本情報

クビアカツヤカミキリのまん延防止のため、市内の農地で被害を受けた果樹に対する対策を支援します。成虫飛散防止ネットの被覆、伐採・抜根または伐採・根覆い等の対策が対象です。伐採・抜根または伐採・根覆いは1本あたり30,000円、ネット被覆は1本あたり4,000円、両方実施する場合は34,000円の定額支援です。

実施機関橋本市
対象エリア和歌山県橋本市
公募期間不明〜2026年12月28日(月)
補助率/補助金額等伐採・抜根または伐採・根覆い30,000円/本、ネット被覆4,000円/本、両方実施34,000円/本(定額)
上限金額
対象利用者市内の農地で営農する農業者等で、耕作する樹園地でクビアカツヤカミキリ被害が確認された方

詳細・補足説明・備考

事業概要

橋本市クビアカツヤカミキリ防除対策事業(生産果樹)は、令和8年度の事業として案内されています。市内のもも、すもも、うめ等の生産園地等でクビアカツヤカミキリの被害が確認され、被害拡大やまん延が危惧される状況にあることから、被害拡大やまん延防止を図るため被害樹の伐採等の対策を実施するものです。

橋本市内の農地(生産園地及び耕作放棄地)で被害を受けた果樹に対し、成虫飛散防止ネットの被覆、伐採・抜根または伐採・根覆い等の対策を行います。対策は市と農業者とで委託契約を交わして行うと明記されています。

実施要件

  • 橋本市内の農地(生産園地及び耕作放棄地)で営農する農業者等、かつ、耕作する樹園地でクビアカツヤカミキリ被害が確認された者
  • クビアカツヤカミキリの被害や対策について理解し、適切な被害拡大防止対策を実施すること
  • 別添誓約同意書の内容に同意できること

事業費(定額)

対策内容 事業費
伐採・抜根もしくは伐採・根覆い 定額 30,000円/本
ネット被覆 定額 4,000円/本
伐採・抜根もしくは伐採・根覆い及びネット被覆 定額 34,000円/本

申請にあたっての注意(出典に明記されている事項)

  • 本事業を活用する際には、事前に農林振興課に問い合わせることとされています。問い合わせの後、申請の手続きを行います。伐採等の前に問い合わせるよう案内されています。
  • 予算がなくなり次第、本事業は終了となります。
  • 本事業では委託契約を交わします。契約の締結時には印紙税法に基づく収入印紙の貼付が必須となります。

申請手続きの流れ

  1. 被害樹を伐採する前に「申請書」を提出します。提出締切は令和8年12月28日(月)16時30分まで(必着)。農林振興課に持ち込みもしくは郵送で提出します。
    • 橋本市クビアカツヤカミキリ防除対策事業被害状況報告書兼見積書(様式1-1、1-2)
    • クビアカツヤカミキリの被害が確認できる写真(別添の様式に貼付)。被害樹1本につき写真を2枚添付すること(全体写真及び拡大写真)
  2. 委託契約の締結:申請書類が受理された後、委託書(様式2)を確認の上、請書(様式3)および誓約同意書(様式4)を提出します。契約の締結後、業務(伐採等)を実施します。請書(様式3)には印紙税法に基づく収入印紙の貼付が必須です。
  3. 業務(伐採等)の実施:別添「農業者用実施マニュアル」を参考に施工します。伐採後の被害樹については焼却等の処分を必ず行うこととされています。
  4. 業務(伐採等)が完了したら、実績報告書を提出します。提出締切は令和9年2月12日(金)16時30分まで(必着)。
    • 実績報告書(様式5)
    • 実施内容が確認できる写真(別添の様式に貼付)。被害樹1本毎に必ず全体写真及び拡大写真を添付すること
    • 請求書(様式6)
    • 上記請求書に記載した振込口座がわかる通帳の写し

関連資料

R8橋本市委託業務実施要領・募集要領、農業者用実施マニュアル、クビアカツヤカミキリ防除対策マニュアル(改訂第2版)が掲載されています。

お問い合わせ

橋本市経済推進部農林振興課 〒648-8585 和歌山県橋本市東家一丁目1番1号 電話:0736-33-6113/ファクス:0736-33-1665

実施機関お問い合わせ先

橋本市 農林振興課 0736-33-1111(代表)

農家web編集部からのコメント

補助金ではなく委託契約による事業で、契約時に収入印紙が必要と明記されている点が実務上の要注意事項です。 出典には「本事業では委託契約を交わします。契約の締結時には印紙税法に基づく収入印紙の貼付が必須となります」と書かれ、請書(様式3)への貼付が求められています。交付申請して補助金を受け取る形式の制度とは手続きの性格が異なります。

着手前の問い合わせと申請が前提になっています。 「伐採等の前にお問い合わせください」と明示され、申請手続きの流れも「被害樹を伐採する前に『申請書』を提出する」から始まります。申請時には被害が確認できる写真を被害樹1本につき2枚(全体写真及び拡大写真)、実績報告時にも被害樹1本毎に全体写真及び拡大写真を添付することとされており、着手前後の記録を樹ごとに残す必要があります。伐採後の被害樹は焼却等の処分を必ず行うことも要件として書かれています。

締切が申請と実績報告の二段階で設定されています。 申請書の提出締切は令和8年12月28日(月)16時30分まで(必着)、実績報告書の提出締切は令和9年2月12日(金)16時30分まで(必着)です。あわせて「予算がなくなり次第、本事業は終了」とされているため、締切日まで必ず受け付けられるとは限りません。事業費は伐採・抜根もしくは伐採・根覆い30,000円/本、ネット被覆4,000円/本、両方で34,000円/本の定額で、和歌山市の果樹病害虫防除対策事業やかつらぎ町のクビアカツヤカミキリ防除対策事業も同額の単価が登録されています。

委託単価や締切日、対象となる農地の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず橋本市の公式ページとR8橋本市委託業務実施要領・募集要領でご確認いただき、あわせて橋本市経済推進部農林振興課(電話:0736-33-6113)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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