農作物鳥獣害防止総合対策事業(県単独事業)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 和歌山県
- 対象利用者
- 市町村
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
野生鳥獣による農作物被害を軽減するための防護や有害捕獲対策に助成する県単独事業です。中山間地域の活性化と事故のない適正な狩猟の実現を目的としています。防護柵等の設置資材費、サル・イノシシ・シカ・アライグマの有害捕獲経費、狩猟免許試験の事前講習会受講費用、射撃教習費用、獣肉加工機器の整備経費などが対象です。
| 実施機関 | 和歌山県 |
|---|---|
| 対象エリア | 和歌山県 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市町村 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
和歌山県の「農作物鳥獣害防止総合対策事業(県単独事業)」は、野生鳥獣による農作物被害を軽減するための防護や有害捕獲対策に助成する県単独の補助事業です。中山間地域の活性化と事故のない適正な狩猟を実現することを目的としていると説明されています。
事業メニューと実施主体
出典ページの事業一覧には、次の5つのメニューが掲げられています。
| 事業メニュー | 事業内容 | 事業実施主体 |
|---|---|---|
| 防護柵設置支援事業 | 防護柵等の設置に要する資材費 | 市町村 |
| 有害鳥獣捕獲支援事業 | 有害獣(サル、イノシシ、シカ、アライグマ)捕獲に要する経費 | 市町村 |
| 狩猟免許取得支援事業 | 狩猟免許試験のための事前講習会受講費用の補助/銃所持許可を受けるための射撃教習費用の補助 | 市町村 |
| 処理加工機器整備支援事業 | 獣肉加工機器の整備に要する経費 | 市町村、狩猟者団体 |
| 狩猟前訓練支援事業 | 猟銃の狩猟前射撃訓練に要する経費 | 狩猟者団体 |
注意事項
- 事業実施主体は市町村または狩猟者団体と記載されており、農業者個人が県へ直接申請する形式としては案内されていません。
- 出典ページには、この県単独事業についての補助率・補助上限額・申請期間の記載がありません。これらの条件は出典ページでは確認できないため、窓口へ要確認です。
- 同じページには国庫補助事業である「鳥獣被害防止総合対策事業」も併載されていますが、これは事業主体・補助率が別に定められた別制度です。
- 詳細は県庁鳥獣害対策課または最寄りの振興局農業水産振興課へ問い合わせるよう案内されています。
お問い合わせ
和歌山県農林水産部農業生産局鳥獣害対策課 TEL:073-441-2905/FAX:073-428-3072
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
和歌山県 農林水産部 農業生産局 鳥獣害対策課 073-441-2905
農家web編集部からのコメント
この制度は、県が市町村や狩猟者団体を通じて行う県単独の助成であることが出典に明記されています。 事業一覧の「事業実施主体」欄は、防護柵設置支援事業・有害鳥獣捕獲支援事業・狩猟免許取得支援事業が市町村、処理加工機器整備支援事業が市町村と狩猟者団体、狩猟前訓練支援事業が狩猟者団体と記載されています。農業者が防護柵資材の支援を受ける場合、実務上の窓口は市町村の担当課になる構造だと読み取れます。
出典ページには、県単独事業側の補助率・上限額・募集期間が示されていません。 同じページに並んで掲載されている国庫補助事業「鳥獣被害防止総合対策事業」にはソフト事業2分の1以内、ハード事業2分の1以内(地域により55%以内の場合あり)といった数値が記載されていますが、これは別事業の数値です。県単独事業の条件は「詳細は県庁鳥獣害対策課またはお近くの振興局農業水産振興課までお問い合わせ下さい」とされており、出典ページに記載のない項目は窓口への確認が必要です。
メニューは防護(柵資材)と捕獲(有害捕獲経費・狩猟免許取得・射撃訓練)、そして処理加工(獣肉加工機器)に分かれています。 柵の設置だけでなく、捕獲の担い手側の免許取得や射撃教習の費用、捕獲個体の処理加工機器までを一連で対象にしている点が出典から読み取れる特徴です。
補助率や上限額、対象メニューは年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず和歌山県の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて和歌山県農林水産部農業生産局鳥獣害対策課(TEL:073-441-2905)または最寄りの振興局農業水産振興課へお問い合わせください。