定住就農者支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 家賃月額2分の1以内の額(上限25,000円/月、最大2年間)。共益費・駐車場代は対象外(上限金額:−)
- 対象エリア
- 佐賀県武雄市
- 対象利用者
- 武雄市に転入して市内で就農した認定新規就農者(親元就農者を除く)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
武雄市に転入して市内で就農した方(親元就農者を除く)に対し、最大2年間の家賃助成を行う事業です。認定新規就農者であることや、市内における農業経営が5年以上継続する見込みであることなどが要件です。支払いは9月と3月の年2回です。
| 実施機関 | 武雄市 |
|---|---|
| 対象エリア | 佐賀県武雄市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 家賃月額2分の1以内の額(上限25,000円/月、最大2年間)。共益費・駐車場代は対象外 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 武雄市に転入して市内で就農した認定新規就農者(親元就農者を除く) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 武雄市に転入し市内で就農した方(親元就農者を除く)を対象に、最大2年間の家賃助成を行う事業であると案内されています。
- ただし、以前市内に住所を有した方で、他の市区町村への転出の日から当該転入の日までの期間が3年未満の方は除くと明記されています。
交付要件
以下のいずれも満たす人とすると記載されています。
- 認定新規就農者であること。
- 助成対象者自ら賃貸住宅の賃貸借契約を行い、かつ、当該住宅の家賃を支払っていること。
- 市内における農業経営が5年以上継続することが見込まれること。
助成額
- 家賃月額2分の1以内の額(上限25,000円/月)。
- 共益費、駐車場代等は含みません。
- 助成金の支払は、9月と3月の年2回となります。
返還
以下の場合は返還となると明記されています。
- 虚偽の申請をした場合。
- 助成期間内に市外に転出した場合。
- 就農後、市内における農業経営を5年以上継続しなかった場合。
注意事項
- 出典ページには、申請の受付期間や締切日、申請に必要な書類の記載はありません。これらの項目は出典ページからは確認できないため、下記窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 武雄市 営業部 農林課
- 所在地:佐賀県武雄市武雄町大字昭和12番地10
- 電話:0954-23-9335
- E-mail:nourin@city.takeo.lg.jp
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
武雄市 営業部 農林課 0954-23-9335
農家web編集部からのコメント
返還条項が助成期間の終了後まで及ぶ点が、この事業のもっとも見落としやすい部分です。 出典には返還となる場合として、虚偽の申請をした場合、助成期間内に市外に転出した場合に加えて、「就農後、市内における農業経営を5年以上継続しなかった場合」が挙げられています。交付要件にも「市内における農業経営が5年以上継続することが見込まれること」とあり、見込みの段階だけでなく実際の継続状況が返還の判断材料になると読み取れる書き方になっています。
対象者の範囲には、転入者であっても除かれるケースが定められています。 対象は武雄市に転入して市内で就農した方とされたうえで、親元就農者は除くこと、また以前市内に住所を有した方で他の市区町村への転出の日から当該転入の日までの期間が3年未満の方も除くことが明記されています。加えて認定新規就農者であること、助成対象者自身が賃貸借契約を行い家賃を支払っていることも要件です。
助成額は家賃月額の2分の1以内で上限25,000円、支払は年2回にまとめられています。 共益費や駐車場代等は含まないとされ、支払時期は9月と3月の年2回と案内されています。同じ武雄市には新規就農研修者を対象とした家賃助成事業(上限月5万円、最大2年間)も別に登録されており、対象者と上限額の設定が異なります。
上限額や助成期間、対象者の要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず武雄市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて武雄市営業部農林課(0954-23-9335)へお問い合わせください。