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不明
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トレーニングファーム研修生募集

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
−(上限金額:−)
対象エリア
佐賀県嬉野市
対象利用者
新たにとまと・きゅうりの生産に取り組むことを希望する方

基本情報

JAさがみどり地区管内の嬉野市を含む6市町の関係機関が連携し、新たにとまと・きゅうりの生産に取り組むことを希望される方に研修施設を整備し、就農支援を行う制度です。研修生を募集しており、詳細は市が公開する募集要領で確認できます。

実施機関嬉野市
対象エリア佐賀県嬉野市
公募期間不明
補助率/補助金額等
上限金額
対象利用者新たにとまと・きゅうりの生産に取り組むことを希望する方

詳細・補足説明・備考

事業概要

JAさがみどり地区管内の嬉野市を含む6市町(嬉野市、鹿島市、武雄市、大町町、江北町、太良町)の関係機関が連携し、新たにとまと・きゅうり生産に取り組むことを希望される方に、研修施設を整備し、就農支援を行っていると案内されています。出典ページは令和7年度の研修生募集についての案内で、とまと・きゅうりそれぞれのチラシと募集要領がPDFで掲載されています。

以下は、出典ページに掲載された募集要領(みどり地区トレーニングファーム運営協議会)の記載内容です。

研修場所・研修期間

品目 研修場所 研修期間
とまと みどり地区トレーニングファーム「とまと」研修施設(佐賀県鹿島市大字常広)、みどり地区施設トマト部会員ハウス 令和7年5月〜令和9年4月
きゅうり みどり地区トレーニングファーム「きゅうり」研修施設(佐賀県武雄市朝日町中野)、みどり地区施設胡瓜部会員ハウス 令和7年5月〜令和9年4月

研修内容

  1. 基礎研修…生理生態・土壌・病害虫防除の基礎知識、品種特性・作型について、肥料・農薬の基礎知識
  2. 実地研修…ハウス内の温湿度管理について、仕立法・整枝・摘葉等の一般管理について、施肥・灌水管理について、付帯設備の操作方法について
  3. 出荷調整…収穫・選別・出荷について
  4. 経営管理…設備投資・収支シミュレーション・簿記・税務申告等の経営に必要な基礎知識
  5. 就農準備…農地取得・居住地の確保・資金調達等の就農に必要な知識
  6. 仲間作り…地域・部会員との交流

研修費用・居住

  • 研修に関する費用については無料と記載されています。
  • 研修期間中は研修ハウス近辺に居住することとされています。物件については情報提供されますが、家賃ほか生活に係る費用は申込者の負担と明記されています。

研修および就農支援

  1. 研修を開始するにあたり「新規就農者育成総合対策(就農準備資金)」の申請を行うこととされています。承認されれば一人当たり年間150万円/年の支給を受けることができ、漏れた場合はJA独自支援で120万円/年の支給を受けることができ、研修期間中の生活費に充てることができると記載されています。申請には手続きが必要ですが、協議会が手伝うと案内されています
  2. 研修修了後の就農にあたり、居住地の選定、農地斡旋、施設設置および資金調達等について手伝うとされています
  3. 就農後、「新規就農者育成総合対策(経営開始資金)」の申請を希望する場合も、協議会が手伝うと記載されています

研修の中止

  • 研修生規則に反する行為や自己都合による研修中止となった場合、研修に係る実費相当分の支払いを求める場合があると明記されています。また、就農準備資金の返還も求められることもあると記載されています。

募集条件

  • 農業に対する強い意志と意欲ある農業後継者や新規就農希望者で、研修修了後も引き続きみどり地区管内に居住し就農できる者
  • 年令:概ね50歳未満
  • 自己資金:就農にあたりトラクター等の農機購入、運搬用の車両、就農当初の生活費等が必要となるため、自己資金(就農準備金)として300万円程度を準備可能な方
品目 募集人員
とまと 2組程度(原則夫婦)※単身者は1組1名とする
きゅうり 3組程度(原則夫婦)※単身者は1組1名とする

申込方法・募集期間

申込書類(農業研修申込書【様式1】、履歴書【様式2】、同意書【様式3】)に必要事項を記載・同封の上、募集期間内に郵送または直接問い合わせ先まで申し込むよう案内されています。

品目 募集期間・申込受付期間
とまと 募集期間:令和6年6月1日より/申込受付期間:令和6年6月1日〜令和6年10月31日
きゅうり 募集期間:令和6年6月1日より/申込受付期間:令和6年6月1日〜令和6年9月30日
  • 申込者多数の場合は、上記期間前に受付を終了する場合があると記載されています。

選考

  • 選考方法:関係機関および団体の選考委員による書類審査を経て、体験実習及び面接にて決定
  • 体験実習:実際に作業を体験する期間は2日間程度。県外からの参加者については、体験期間中の宿泊費(宿泊費がかからない場合は旅費)の一部を協議会で負担するが、参加者にも負担があると記載されています
  • 面接:体験実習の最終日に実施
品目 体験実習および面接日程 決定通知
とまと 令和6年12月13日(金)〜15日(日)/(体験実習)トマト生産ハウス…2日間、(面接)JAさが鹿島総合野菜集荷所 令和7年1月末までに郵送にて通知
きゅうり 令和6年10月18日〜20日/(体験実習)きゅうり生産ハウス…2日間、(面接)JAさが鹿島総合野菜集荷所 会議室 令和6年11月末までに郵送にて通知

修了認定・就農先

  • みどり地区トレーニングファーム運営協議会にて修了の可否を認定し、修了者に修了証を交付すると記載されています。
  • 就農先:みどり地区管内(武雄市・鹿島市・嬉野市・大町町・江北町・太良町)

お問い合わせ

募集要領記載の問い合わせ先

  • みどり地区トレーニングファーム運営協議会 事務局:JAさが 杵藤園芸センター 園芸指導課
  • 住所:佐賀県杵島郡白石町大字遠江183番地1
  • 電話:0952-84-5112/FAX:0952-84-5598

出典ページの問い合わせ先

実施機関お問い合わせ先

嬉野市 塩田庁舎 農業政策課 0954-66-9119

農家web編集部からのコメント

研修費用は無料である一方、生活費と就農時の自己資金は申込者側の負担として明記されています。 募集要領では、研修に関する費用は無料とされていますが、研修期間中は研修ハウス近辺に居住することとされ、物件の情報提供はあるものの家賃ほか生活に係る費用は申込者の負担と書かれています。さらに応募条件として、就農にあたりトラクター等の農機購入、運搬用の車両、就農当初の生活費等が必要となるため、自己資金(就農準備金)として300万円程度を準備可能な方と定められています。

研修開始時に「新規就農者育成総合対策(就農準備資金)」の申請を行うことが前提に組み込まれています。 募集要領には、研修を開始するにあたり同資金の申請を行うこととされ、承認されれば一人当たり年間150万円/年、漏れた場合はJA独自支援で120万円/年の支給を受けることができ、研修期間中の生活費に充てることができると記載されています。あわせて、研修生規則に反する行為や自己都合による研修中止となった場合は、研修に係る実費相当分の支払いを求める場合があり、就農準備資金の返還も求められることもあると明記されています。

選考は書類審査だけでなく、体験実習と面接を経て決まります。 関係機関および団体の選考委員による書類審査を経て、体験実習及び面接にて決定するとされ、体験実習は実際の作業を2日間程度体験する内容です。県外からの参加者については、体験期間中の宿泊費(宿泊費がかからない場合は旅費)の一部を協議会が負担するものの、参加者にも負担があると記載されています。

とまとときゅうりで、募集人員も受付期間も選考日程も別に設定されています。 募集人員はとまとが2組程度、きゅうりが3組程度(いずれも原則夫婦、単身者は1組1名)で、申込受付期間はとまとが令和6年6月1日〜令和6年10月31日、きゅうりが令和6年6月1日〜令和6年9月30日と記載されています。申込者多数の場合は上記期間前に受付を終了する場合があるとされ、研修場所も、とまとは鹿島市大字常広、きゅうりは武雄市朝日町中野と分かれています。応募条件には、研修修了後も引き続きみどり地区管内に居住し就農できる者であること、年令は概ね50歳未満であることも含まれます。

募集人員や受付期間、選考日程、支援の内容は年度によって変わることがあります。応募を検討される際は、必ず嬉野市の公式ホームページと最新の募集要領でご確認いただき、あわせて嬉野市塩田庁舎農業政策課(電話0954-66-9119)またはみどり地区トレーニングファーム運営協議会事務局(JAさが杵藤園芸センター園芸指導課、電話0952-84-5112)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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