電気牧柵の補助
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 本体(バッテリー)のみは個人負担15,000円、本体+支柱・コード・ガイシ(500メートル×2段)は個人負担33,000円(上限金額:−)
- 対象エリア
- 佐賀県小城市
- 対象利用者
- 小城市在住の人
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
イノシシ等による農作物被害を防止するため、小城市が電気牧柵の導入を補助する制度です。小城市在住の方が対象で、本体(バッテリー)のみの場合は個人負担15,000円、本体に支柱・コード・ガイシ(500メートル×2段)を加えた場合は個人負担33,000円で導入できます。先着順で、予算がなくなり次第受付を終了します。
| 実施機関 | 小城市 |
|---|---|
| 対象エリア | 佐賀県小城市 |
| 公募期間 | 不明〜2026年10月30日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 本体(バッテリー)のみは個人負担15,000円、本体+支柱・コード・ガイシ(500メートル×2段)は個人負担33,000円 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 小城市在住の人 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
小城市ではイノシシ等からの農作物被害対策として電気牧柵の補助を行っていると案内されています。出典は令和8年度の申請受付に関する案内で、先着順になると明記されています。
対象者
- 小城市在住の人
補助内容
| 区分 | 個人負担額 |
|---|---|
| 本体(バッテリー)のみ | 15,000円 |
| 本体(バッテリー)+支柱、コード、ガイシ(500m×2段) | 33,000円 |
受付期限
- 令和8年10月30日(金曜日)まで
- 来年に設置希望の方は次年度で申請するよう案内されています
- 予算がなくなり次第、終了となると明記されています
申請方法
- 農林水産課 農政企画係に問い合わせるよう案内されています。
注意事項
- 補助率、対象農地の要件、設置後の管理義務などは出典ページに記載がないため、これらの項目は窓口へ要確認となります。
お問い合わせ
- 小城市役所 農林水産課(東館1階)
- 〒845-8511 佐賀県小城市三日月町長神田2312番地2
- 電話番号:0952-37-6125/ファックス番号:0952-37-6166
- メール:nourinsuisan@city.ogi.lg.jp
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
小城市 農林水産課農政企画係 0952-37-6125
農家web編集部からのコメント
補助率ではなく「個人負担額」で示されている点が、この制度の特徴です。 出典では、本体(バッテリー)のみの場合が15,000円、本体(バッテリー)に支柱、コード、ガイシ(500m×2段)を加えた場合が33,000円と、利用者が負担する金額そのものが提示されています。対象経費の何割という書き方ではないため、負担額が資材の組み合わせによって決まる仕組みです。
先着順であることと、予算がなくなり次第終了することが二重に明記されています。 出典には冒頭で「先着順になります」と付記され、受付期限の欄にも予算がなくなり次第終了となる旨が記載されています。受付期限は令和8年10月30日(金曜日)までですが、期限前に終わる可能性が明示された構成です。
設置時期についての案内も出典に書かれています。 来年に設置を希望する方は次年度で申請するよう案内されており、申請年度と設置時期を合わせる運用が示されています。申請方法は農林水産課農政企画係に問い合わせる形とされ、出典ページには申請書の様式は掲載されていません。県内では唐津市も侵入防止柵の導入支援を行っていますが、唐津市の案内は令和9年度実施予定の事業に向けた要望量調査という形式で、受益者負担率が未定とされている点が異なります。
対象者は「小城市在住の人」とのみ記載されています。 対象農地の要件や設置後の管理義務については出典ページに記載がないため、窓口へ要確認となります。
個人負担額や対象資材の組み合わせ、受付期限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず小城市の公式ホームページでご確認いただき、あわせて小城市役所農林水産課農政企画係(電話0952-37-6125)へお問い合わせください。