佐賀市スマート農業推進事業費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 佐賀県佐賀市
- 対象利用者
- 集落営農組織、農地所有適格法人、3戸以上の農業者で組織する団体、認定農業者、認定新規就農者など
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
ロボットやIoT等のスマート農業技術を活用して農作業の効率化や生産性向上に取り組む農業者等を支援する制度です。農業用ドローン、自動運転田植機、自動運転トラクター、自動運転コンバインなどの導入経費(消費税を除く)が対象となります。共同利用推進タイプ、規模拡大・集積集約推進タイプ、中山間農地利用推進タイプ、技術実装タイプの区分があります。
| 実施機関 | 佐賀市 |
|---|---|
| 対象エリア | 佐賀県佐賀市 |
| 公募期間 | 一次締切は令和8年5月29日(金曜日)。予算額に達した場合は期限前に受付を終了することがあります。 |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 集落営農組織、農地所有適格法人、3戸以上の農業者で組織する団体、認定農業者、認定新規就農者など |
詳細・補足説明・備考
事業概要
佐賀市では、ロボットやIoT等のスマート農業技術を活用して農作業の効率化や生産性の向上に取り組む農業者等を支援すると案内されています。出典ページ(更新日:2026年7月9日)には「令和8年度の補助金は予算の上限に達したため、受付を終了しました」と記載されています。
補助対象者・対象機器等
| 事業種目 | 補助対象者 | 対象となる機械等 |
|---|---|---|
| 1 共同利用推進タイプ | 集落営農組織、農地所有適格法人及び3戸以上の農業者で組織する団体等 | 農業用ドローン、自動運転田植機、自動運転トラクター、自動運転コンバイン |
| 2 規模拡大・集積集約推進タイプ | 認定農業者及び認定新規就農者 | 農業用ドローン、自動運転田植機、自動運転トラクター、自動運転コンバイン |
| 3 中山間農地利用推進タイプ | 中山間地域における上記1及び2の対象者 | 農業用ドローン、自動運転田植機、自動運転トラクター、自動運転コンバイン、ラジコン草刈機、自動操舵システム、移動式RTK基地局 |
| 4 技術実装タイプ | 集落営農組織、農地所有適格法人、認定農業者、認定新規就農者及び3戸以上の農業者で組織する団体等 | スマート農業に必要な機械等 |
いずれのタイプも、対象となるのは上記の機械等の導入に要する経費で、消費税は含まないと明記されています。
補助率・上限額
出典ページ本文には補助率および上限額の記載がなく、「詳細は、添付していますチラシ及び要綱等をご覧ください」として、補助金チラシ(PDF)と交付要綱(PDF)が掲載されています。補助率・上限額はこれらの添付資料でご確認ください。
申込期限
- 一次締切:令和8年5月29日(金曜日)
- 予算額に達した場合は、期限前でも受付を締切ることがあると注意書きがあります(出典ページでは令和8年度分は受付終了と告知されています)
注意事項
- 申請に必要な書類は窓口にて説明・お渡しすると案内されています。
- 効果検証のためのアンケート調査に協力することとされています。
- 補助金の交付決定前に機器の購入申し込みや売買契約を行っている場合は補助対象となりません。
お問い合わせ
- 佐賀市役所本庁 農業振興課 施設整備支援係 電話40-7119
- 諸富支所 総務・地域振興グループ 電話47-4905
- 大和支所 総務・地域振興グループ 電話62-1112
- 富士支所 総務・地域振興グループ 電話58-2112
- 三瀬支所 総務・地域振興グループ 電話56-2111
- 川副支所 総務・地域振興グループ 電話45-8912
- 東与賀支所 総務・地域振興グループ 電話45-1022
- 久保田支所 総務・地域振興グループ 電話68-2111
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
佐賀市 農業振興課 施設整備支援係 0952-40-7119
農家web編集部からのコメント
交付決定前に購入申し込みや売買契約を済ませていると対象外になる点が、最も見落としやすい条件です。 出典には「補助金の交付決定前に機器の購入申し込みや売買契約を行っている場合は補助対象となりません」と明記されています。スマート農業機械は納期の都合で先に発注しがちですが、この制度では発注のタイミングそのものが可否を分ける要素として書かれています。あわせて、効果検証のためのアンケート調査に協力することも条件として案内されています。
対象機種はタイプごとに範囲が異なり、中山間農地利用推進タイプだけが機種の幅を広く取っています。 共同利用推進タイプと規模拡大・集積集約推進タイプは農業用ドローン・自動運転田植機・自動運転トラクター・自動運転コンバインの4機種ですが、中山間農地利用推進タイプではこれにラジコン草刈機、自動操舵システム、移動式RTK基地局が加わると記載されています。対象経費はいずれも消費税を含まないとされています。
予算枠の消化が早い制度で、令和8年度分はすでに受付終了と告知されています。 一次締切は令和8年5月29日(金曜日)とされ、「予算額に達した場合は、期限前でも受付を締切ることがあります」との注意書きがあります。実際、更新日2026年7月9日時点のページには予算の上限に達したため受付を終了した旨が掲載されています。なお佐賀県内では、鹿島市のスマート農業推進支援事業費補助金が対象経費の1/2以内・最大50万円/年という条件を示しており、市町によって方式や規模に差があります。
補助率と上限額は本文ではなくチラシ・交付要綱に記載されており、年度によって対象機種や予算規模が変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず佐賀市の公式ページとチラシ・交付要綱でご確認いただき、あわせて農業振興課施設整備支援係(電話40-7119)または各支所の総務・地域振興グループへお問い合わせください。