国際水準GAP認証取得に向けた研修受講費用支援
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 上限15万円(コンサルタント謝金及び旅費)(上限金額:150,000円)
- 対象エリア
- 佐賀県
- 対象利用者
- 国際水準GAP認証を新規に取得する農業者等(団体認証を目指す場合も対象)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
県内における国際水準GAPの取組拡大を目指し、新規に認証を取得しようとする農業者等が認証取得のための研修受講に要する経費を佐賀県が支援します。補助対象経費は国際水準GAPの新規認証取得のためのコンサルタント謝金及び旅費で、上限は15万円です。年度内に認証審査を受審することが条件となります。
| 実施機関 | 佐賀県 |
|---|---|
| 対象エリア | 佐賀県 |
| 公募期間 | 2026年06月01日(月)〜2026年09月30日(水) |
| 補助率/補助金額等 | 上限15万円(コンサルタント謝金及び旅費) |
| 上限金額 | 150,000円 |
| 対象利用者 | 国際水準GAP認証を新規に取得する農業者等(団体認証を目指す場合も対象) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
佐賀県における国際水準GAPの取組拡大を推進するため、新規に認証を取得しようとする農業者等が認証取得のための研修受講に要する経費について、15万円を上限として補助を行うと案内されています。
補助の要件
- 新規に国際水準GAPの認証取得をする場合に限ると明記されています
- 年度内に認証審査を受審すること
補助対象経費
- 国際水準GAPの新規認証取得のためのコンサルタント謝金及び旅費
補助率・上限額
- 上限15万円
募集期間
- 令和8年6月1日から令和8年9月30日
提出書類
- 交付申請書(様式第1号)
- 誓約書(別紙A)
- コンサルタントの見積書(事業費の積算根拠となる資料)
- 団体認証を目指す場合は、事業実施主体の組織及び運営についての規約(定款)等の写し
交付要綱として「佐賀県国際水準GAP認証支援事業費補助金交付要綱」が、参考資料として支援内容を示す別紙1、国際水準GAPの認証取得までの流れを示す別紙2が、それぞれ出典ページに掲載されています。
注意事項
- 上記以外の要件・審査方法・予算枠については出典ページに記載がないため、交付要綱の確認および窓口への問い合わせが必要です。
お問い合わせ・提出先
- 〒840-8570 佐賀市城内一丁目1番59号 佐賀県農林水産部農業経営課 環境保全型農業担当
- 電話番号(直通)0952-25-7120
- メールアドレス kankyouhoz@pref.saga.lg.jp
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
佐賀県 農林水産部農業経営課 環境保全型農業担当 0952-25-7120
農家web編集部からのコメント
補助されるのは審査費用そのものではなく、審査に向けた研修受講に要する経費である点が、この公募の要です。 出典では補助対象経費が「国際水準GAPの新規認証取得のためのコンサルタント謝金及び旅費」と特定されており、提出書類にもコンサルタントの見積書(事業費の積算根拠となる資料)が挙げられています。見積の裏づけを前提とした申請の組み立てになっています。
「新規」であること、そして「年度内に認証審査を受審すること」が、二つそろって要件とされています。 出典の補助の要件には、新規に国際水準GAPの認証取得をする場合に限ること、年度内に認証審査を受審することの2点が並記されています。研修を受けるだけでなく、同じ年度のうちに審査を受けるところまでが求められる書き方です。団体認証を目指す場合は、事業実施主体の組織及び運営についての規約(定款)等の写しを提出するよう指定されています。
募集期間は年度の前半に区切られています。 令和8年6月1日から令和8年9月30日までとされており、年度内受審という要件とあわせると、動ける期間が限られる構成です。提出先は佐賀県農林水産部農業経営課環境保全型農業担当で、直通電話とメールアドレスが出典に記載されています。
補助上限額や募集期間、対象経費の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず佐賀県の公式ページと「佐賀県国際水準GAP認証支援事業費補助金交付要綱」でご確認いただき、あわせて佐賀県農林水産部農業経営課環境保全型農業担当(0952-25-7120)へお問い合わせください。