転作奨励金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 岐阜県七宗町
- 対象利用者
- 水稲生産実施計画書を提出済みで、田の地目を持つ農家
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
水田での転作を推進するため、田に対象作物を作付けした農家に交付される奨励金です。水稲生産実施計画書を提出済みで田の地目を持つ農家が対象です。トマト、さといも、スイートコーン、きゅうり、なす、かぼちゃ、ほうれん草などの野菜や加工用米・飼料用米に加え、令和8年7月1日からひまわり、コスモス、菜の花、れんげが対象作物に追加されます。
| 実施機関 | 七宗町 |
|---|---|
| 対象エリア | 岐阜県七宗町 |
| 公募期間 | 景観作物は7月1日時点で作付けが確認できるもの、または7月1日時点で米の作付けがなく当該年度の作付けが確認できる写真を提出できるものが対象。加工用米・飼料用米は出荷先との契約書等で収量が確認できる書類の提出が必要 |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 水稲生産実施計画書を提出済みで、田の地目を持つ農家 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
水稲生産実施計画書の提出があり、地目が田である農地に対象作物を作付けした方に交付される奨励金と説明されています。令和8年度は、従来の対象作物に加えて景観作物が新たに追加されると案内されています。
対象者
従来より水稲生産実施計画書の提出があり、地目が田である農地に対象作物を作付けしている方が対象と説明されています。
対象作物
- 高収益作物:トマト、さといも、スイートコーン、きゅうり、なす、かぼちゃ、ほうれん草
- その他の野菜
- 加工用米・飼料用米
- 景観作物(令和8年7月1日より追加):ひまわり、コスモス、菜の花、れんげ
景観作物の確認要件
追加される景観作物については、次のいずれかに該当するものと明記されています。
- 7月1日時点で作付けが確認できるもの
- 7月1日時点で米の作付けがされておらず、且つ当該年度に景観作物の作付けが確認できる写真を提出できるもの
補助額の算定
補助額については、7月の転作確認を行い、全ての対象農地の作付け面積を集計した上で算出すると案内されています。具体的な単価や上限額は出典ページに記載がありません。
注意事項
- 加工用米・飼料用米については、出荷先との契約書等で収量が確認できる書類が提出できることと明記されています。
- 水稲生産実施計画書に変更がある際は、随時七宗町農業再生協議会事務局へ連絡するよう案内されています。
お問い合わせ
七宗町農業再生協議会事務局(七宗町上麻生2442-3) 電話:0574-48-1101
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
七宗町農業再生協議会事務局(七宗町役場) 0574-48-1101
農家web編集部からのコメント
交付額が申請時点では確定しない仕組みになっている点が、この奨励金の特徴です。 出典では「補助額については、7月の転作確認を行い全ての対象農地の作付け面積を集計した上で算出します」と案内されており、単価や上限額はページ上に示されていません。作付面積を集計したうえで算定される流れであるため、交付額の見込みは事務局への確認が前提になります。
7月1日という確認日が、景観作物では判定の基準日として置かれています。 令和8年7月1日より追加される景観作物(ひまわり、コスモス、菜の花、れんげ)は、7月1日時点で作付けが確認できるもの、または7月1日時点で米の作付けがされておらず、且つ当該年度に景観作物の作付けが確認できる写真を提出できるもの、と条件が二段構えで書かれています。後者では写真の提出が確認手段として明記されているため、記録の残し方が実務上の論点になります。
書類面では、加工用米・飼料用米と計画書の変更届が押さえどころです。 加工用米・飼料用米は出荷先との契約書等で収量が確認できる書類の提出が求められると明記されています。また、水稲生産実施計画書に変更がある際は随時七宗町農業再生協議会事務局へ連絡するよう案内されています。
対象作物や確認方法、算定の考え方は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず七宗町の公式ページでご確認いただき、あわせて七宗町農業再生協議会事務局(電話0574-48-1101)へお問い合わせください。