農作物被害防止対策補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 総資材費の3分の1以内(上限金額:−)
- 対象エリア
- 岐阜県恵那市
- 対象利用者
- 集落を事業主体とし対象農家数3戸以上で公共性が認められる集落(代表者が申請)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
野生鳥獣による農作物への被害防止対策として、集落単位で設置する電気牧柵等の資材費に補助金を交付します。集落を事業主体とし、対象農家数3戸以上で公共性が認められる場合に集落の代表者が申請します。補助率は総資材費の3分の1以内で、設置人件費やテスター、ソーラーパネル等は対象外です。
| 実施機関 | 恵那市 |
|---|---|
| 対象エリア | 岐阜県恵那市 |
| 公募期間 | 資材購入後の申請は不可。必ず事業着手前に申請 |
| 補助率/補助金額等 | 総資材費の3分の1以内 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 集落を事業主体とし対象農家数3戸以上で公共性が認められる集落(代表者が申請) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
野生鳥獣による農作物への被害防止対策として、「集落単位で設置する」電気牧柵等へ補助金を交付していると説明されています。
対象地域
- 集落単位での電気牧柵等設置を行うことが可能な地域(対象農家数3戸以上で、公共性が認められる場合)
対象者
- 集落を事業主体とし、集落の代表者による申請
補助率
- 総資材費の3分の1以内
- 設置人件費、テスター、ソーラーパネルなどは対象外と明記されています
補助金の申請に必要なもの
- 様式第1号 交付申請書(Wordファイル)
- 様式第2号 収支予算書(Wordファイル)
- 見積書
- 設置範囲の分かる地図
提出先
- 農政課農業振興係まで持参するか、郵送またはメールで提出することとされています
注意事項
- 資材購入後の補助金申請はできません。必ず事業着手前に申請くださいと明記されています
- 出典ページには上限額、募集期間・申請期限の記載がありません。これらの出典ページに記載がない項目は、下記の窓口へ要確認です
お問い合わせ
- 恵那市 農政課 農業振興係
- 電話: 0573-26-6831
- ファクス: 0573-25-8933
- メール: nousei@city.ena.lg.jp
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
恵那市 農政課 農業振興係 0573-26-6831
農家web編集部からのコメント
個人ではなく集落単位で申請する制度です。 出典では、対象地域を「集落単位での電気牧柵等設置を行うことが可能な地域(対象農家数3戸以上で、公共性が認められる場合)」とし、対象者を「集落を事業主体とし、集落の代表者による申請」と定めています。対象農家数3戸以上という条件と公共性が認められることの両方が求められるため、まず集落内で設置範囲の合意を作るところから始まる構成になっています。
購入後の申請は認められません。 備考欄に「資材購入後の補助金申請はできません。必ず事業着手前に申請ください」と明記されています。申請時には見積書と設置範囲の分かる地図の添付が求められており、資材の内容と設置場所を確定させてから申請する流れです。
補助の対象から外れる品目が具体的に挙げられています。 補助率は総資材費の3分の1以内とされ、設置人件費、テスター、ソーラーパネルなどは対象外と明記されています。電気牧柵一式として購入する場合でも、見積の内訳によって補助対象額が変わることになります。岐阜県内では、関ケ原町の猪等防護柵設置事業補助金が補助対象経費の30%以内(一農家当たり上限10万円)、下呂市の防護柵等設置経費助成が物理柵について集落全体で資材費の4分の3(上限100万円)と設定されるなど、集落・団体単位の設置に対する補助率の考え方は自治体ごとに異なります。
補助率や対象外となる品目、対象農家数の要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず恵那市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて恵那市農政課農業振興係へお問い合わせください。