有害鳥獣被害防止防護柵設置費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 岐阜県多治見市
- 対象利用者
- 有害鳥獣による農作物被害の防止のため防護柵を設置する方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
イノシシやハクビシン等による農作物被害を防ぐため、有害鳥獣の被害防止用の防護柵を設置する費用の一部を補助します。多治見市の有害鳥獣駆除のページに申請様式が掲載されています。あわせて狩猟免許取得支援補助金の様式も掲載されています。
| 実施機関 | 多治見市 |
|---|---|
| 対象エリア | 岐阜県多治見市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 有害鳥獣による農作物被害の防止のため防護柵を設置する方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
多治見市の「有害鳥獣駆除」のページに、有害鳥獣被害防止防護柵設置費補助金の交付申請書(PDF)が掲載されています。以下は、そのPDFに収録されている多治見市有害鳥獣被害防止防護柵設置費補助金交付要綱に基づく各様式(別記様式第1号から第5号)に記載されている内容です。出典ページの本文には、この補助金の概要説明は掲載されていません。
対象となる防護柵
- 交付申請書(別記様式第1号)の記載欄では、防護柵の種類として「電気柵・ワイヤーメッシュ柵」が挙げられています
補助金の額
- 交付申請書には算定式として「防護柵の購入に係る費用 × (1/2)」が示され、補助金交付申請額の欄に「100円未満切捨て、上限5万円」と記載されています
申請時の添付書類(別記様式第1号)
- 位置図
- 計画図
- 防護柵の購入に係る見積書
- 防護柵の設置場所(複数個所に設置する場合は別紙にて一覧を添付)
同意及び宣誓(別記様式第1号)
- 市税等の納付状況について確認することに同意することとされています。ここでいう市税等は、本市における市税、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料、市営住宅使用料、水道料金、下水道使用料、下水道事業受益者負担金、し尿処理手数料又は農業集落排水処理施設使用料とされています
- 多治見市暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団又は同条第2号に規定する暴力団員等でないこと、また、今後もこれらに該当しないことを誓う旨が記載されています
交付決定後の手続き
- 交付・不交付決定通知書(別記様式第2号)による通知
- 防護柵の設置終了後、実績報告書(別記様式第3号)を提出。添付書類は防護柵の設置写真、防護柵の購入に係る領収書又は支払いを証明できる書類の写し
- 補助金額確定通知書(別記様式第4号)による通知の後、補助金交付請求書(別記様式第5号)を提出
設置後の管理義務
- 交付・不交付決定通知書には「補助金の交付を受ける防護柵は、電気柵にあっては8年間、ワイヤーメッシュ柵にあっては14年間、有害鳥獣による農作物への被害を防止するため適正に管理すること」と記載されています
注意事項
- 出典ページ及び掲載されている様式には、対象者の要件(居住地・耕作の要件など)、申請期限・募集期間、交付要綱本体の記載がありません。これらの出典ページに記載がない項目は、下記の窓口へ要確認です
お問い合わせ
- 多治見市 経済部農林課 農林グループ 〒507-8703 多治見市日ノ出町2丁目15番地
- 電話: 0572-22-1258(内線 1181、1182、1183)
- ファクス: 0572-25-8222
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
多治見市 経済部 農林課 0572-22-1258
農家web編集部からのコメント
補助を受けた防護柵には長期の管理義務が付きます。 交付・不交付決定通知書の様式には、電気柵は8年間、ワイヤーメッシュ柵は14年間、有害鳥獣による農作物への被害を防止するため適正に管理することと明記されています。柵の種類によって義務の期間が倍近く違うため、どちらを選ぶかは設置後の維持まで含めて考える必要がある設計になっています。
申請時に市税等の納付状況が確認されます。 交付申請書には市税等の納付状況について確認することへの同意欄があり、対象は市税だけでなく国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料、市営住宅使用料、水道料金、下水道使用料、下水道事業受益者負担金、し尿処理手数料、農業集落排水処理施設使用料まで幅広く列挙されています。あわせて暴力団排除条例に基づく宣誓欄も設けられています。
岐阜県内の同種の補助と比べると上限額の水準に差があります。 多治見市は購入費用の2分の1で上限5万円(100円未満切捨て)とされています。関市の有害鳥獣被害対策事業補助金(防護柵設置事業)も購入経費の2分の1で個人は5万円が上限ですが、可児市の野生鳥獣被害防止防護柵設置費補助金は資材購入額の2分の1で上限15,000円、八百津町の防護柵等設置補助制度は購入価格の3分の1で上限3万円と設定されており、自治体ごとに上限の水準が異なります。
出典ページ側の情報は限られています。 掲載されているのは申請書等の様式PDFで、対象者の要件や申請期限、交付要綱本体はページ上に見当たりません。設置前に申請が必要かどうかを含め、着手前に窓口で確認しておく必要があります。
補助率や上限額、対象となる防護柵の種類は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず多治見市の公式ページと多治見市有害鳥獣被害防止防護柵設置費補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて多治見市経済部農林課農林グループへお問い合わせください。