高山市繁殖牛舎等建設支援事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 強い畜産:事業費の3分の1以内(繁殖牛舎は2分の1以内)、自給飼料:2分の1以内。補助対象事業費上限は4,000万円(強い畜産)、1,000万円(自給飼料)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 岐阜県高山市
- 対象利用者
- 市内畜産農家及び新規就農者で認定(新規)農業者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
和牛繁殖牛舎を主に、畜舎等の建築物やそれに付帯する機械導入を支援し、増頭推進および生産体制の強化を図ります。市内畜産農家および新規就農者で認定(新規)農業者が対象です。補助対象事業費の上限は強い畜産で4,000万円、自給飼料で1,000万円です。
| 実施機関 | 高山市 |
|---|---|
| 対象エリア | 岐阜県高山市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 強い畜産:事業費の3分の1以内(繁殖牛舎は2分の1以内)、自給飼料:2分の1以内。補助対象事業費上限は4,000万円(強い畜産)、1,000万円(自給飼料) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 市内畜産農家及び新規就農者で認定(新規)農業者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
和牛繁殖牛舎を主に、畜舎等の建築物やそれに付帯する機械導入を支援することで、増頭推進及び生産体制の強化を推進する事業と説明されています。出典ページに掲載されている「令和6年度 高山市繁殖牛舎等建設支援事業 概要」(PDF)では、事業名に「(県単:強い畜産構造改革支援事業、自給飼料生産基盤拡大緊急対策支援事業)」と付記されています。
対象者
- 出典ページ本文: 市内畜産農家及び新規就農者で認定(新規)農業者
- 令和6年度概要(PDF): 畜産農家(個人・法人)で認定農業者
補助対象事業費の上限
| 区分 | 上限 |
|---|---|
| 強い畜産 | 4,000万円(40,000千円。税抜き、1戸あたり) |
| 自給飼料 | 1,000万円(10,000千円。税抜き、1戸あたり) |
補助率(出典ページ本文)
- 強い畜産: 事業費(税抜き)の3分の1以内。ただし、繁殖牛舎は2分の1以内
- 自給飼料: 事業費(税抜き)の2分の1以内
主な整備内容及び補助率(令和6年度概要 PDF)
| 区分 | 整備内容 | 補助額 | 県補助金 | 市補助金(上乗せ) |
|---|---|---|---|---|
| 強い畜産 | ①和牛繁殖牛舎(新築・改築・改修・省力化) | 1/2以内、20,000千円以内 | 1/3以内、13,333千円以内 | 1/6以内、6,667千円以内 |
| 強い畜産 | ②上記以外の整備(畜舎、施設、機械、器機、省力化設備等) | 1/3以内、13,333千円以内 | 1/4以内、10,000千円以内 | 1/12以内、3,333千円以内 |
| 強い畜産 | ②のうち新規就農支援型(就農3年以内の認定新規就農者)、飼料用稲関係施設等 | 1/2以内、20,000千円以内 | 1/3以内、13,333千円以内 | 1/6以内、6,667千円以内 |
| 強い畜産 | ③GAP認証支援(GAPの認証取得等に必要な施設整備) | 1/2以内、5,000千円以内 | 1/2以内、5,000千円以内 | - |
| 自給飼料 | ④飼料用施設、⑤飼料用機械 | 1/2以内、5,000千円以内(※但し、現時点で事業実施は未定) | 1/3以内、3,333千円以内 | 1/6以内、1,667千円以内 |
- ③GAP認証支援の対象は「申請前にコンサル等の評価又はGAP取得チャレンジシステムの自己評価を実施し精査が必要」とされています
補助対象(令和6年度概要 PDF)
- 強い畜産: 基本施設、農業用施設、農機具等、省力化施設・設備等、GAP承認支援
- 自給飼料: 飼料用施設、飼料用機械
事業年度(実施期間)(令和6年度概要 PDF)
- 強い畜産: R3〜R7(5ヵ年、実施は単年度毎)
- 自給飼料: R6(単年度)
主な採択基準(令和6年度概要 PDF)
- 県の採択要件を満たしたもの(予算範囲内でポイント上位から採択、結果は来年4月頃)
- 施設の場合は各種法令及び建築基準法に沿うもの
- 施設整備予定地に係る農振法、農地法の手続きがされているもの(農業委員会)
- 増頭要件は頭数が現状値より10%以上増頭(5年以内)
- 市税及び各種料金の滞納が無い者
- その他詳細は別添R5年度事業実施要領を参照
注意事項
- 出典ページには申請期限・募集期間の記載がありません。出典ページに記載がない項目は、下記の窓口へ要確認です
- 出典ページには「強い畜産構造改革支援事業実施要領」「自給飼料生産基盤拡大緊急対策支援事業実施要領」がPDFで掲載されています
お問い合わせ
- 高山市 農政部畜産課
- 電話: 0577-35-3142
- ファクス: 0577-35-3166
- 問い合わせは専用フォームの利用が案内されています
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
高山市 農政部 畜産課 0577-35-3142
農家web編集部からのコメント
採択は申請すれば決まるものではなく、ポイントによる選定を経る仕組みです。 令和6年度の概要資料には、主な採択基準として「県の採択要件を満たしたもの(予算範囲内でポイント上位から採択、結果は来年4月頃)」と明記されています。申請から結果の判明までに年度をまたぐ想定で書かれているため、施工時期の見込みを立てる際に押さえておきたい点です。
申請前に済ませておくべき手続きや状態が具体的に挙げられています。 概要資料では、施設の場合は各種法令及び建築基準法に沿うもの、施設整備予定地に係る農振法・農地法の手続きがされているもの(農業委員会)、市税及び各種料金の滞納が無い者、といった基準が示されています。あわせて増頭要件として「頭数が現状値より10%以上増頭(5年以内)」が置かれており、整備後の経営目標まで含めて計画を組む必要があります。GAP認証支援については、申請前にコンサル等の評価又はGAP取得チャレンジシステムの自己評価を実施し精査が必要とされています。
補助率は整備内容によって段階が分かれています。 出典ページ本文では強い畜産が事業費(税抜き)の3分の1以内、ただし繁殖牛舎は2分の1以内、自給飼料が2分の1以内とされています。令和6年度の概要資料ではさらに細かく、和牛繁殖牛舎は1/2以内かつ20,000千円以内、それ以外の整備は1/3以内かつ13,333千円以内、就農3年以内の認定新規就農者や飼料用稲関係施設等は1/2以内かつ20,000千円以内と整理され、県補助金と市の上乗せ分の内訳まで示されています。なお自給飼料の飼料用施設・飼料用機械には「現時点で事業実施は未定」との注記が付いています。
補助率、補助対象事業費の上限、対象となる整備内容や事業年度は年度によって変わることがあります。出典ページに掲載されている概要資料は令和6年度のものです。申請を検討される際は、必ず高山市の公式ページと最新年度の事業概要・実施要領でご確認いただき、あわせて高山市農政部畜産課へお問い合わせください。