鳥獣害侵入防止柵購入事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- ワイヤーメッシュ柵等を現物支給(設置は採択地区が自ら実施)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 愛媛県愛南町
- 対象利用者
- 受益戸数3戸以上、総延長1km以上、総受益面積1ha以上の地区
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
鳥獣害による農作物被害の防止のため、ワイヤーメッシュ柵等を町鳥獣被害防止対策協議会から現物支給する事業です。受益戸数が3戸以上、設置要望箇所の総延長が1km以上、総受益面積が1ha以上の地区が対象となります。柵の設置は採択された地区で自ら行う必要があります。毎年、地区代表者を対象に要望調査を実施しているため、要望がある場合は地区内で取りまとめ、代表者が要望書を提出してください。
| 実施機関 | 愛南町 |
|---|---|
| 対象エリア | 愛媛県愛南町 |
| 公募期間 | 毎年、地区代表者を対象に要望調査を実施 |
| 補助率/補助金額等 | ワイヤーメッシュ柵等を現物支給(設置は採択地区が自ら実施) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 受益戸数3戸以上、総延長1km以上、総受益面積1ha以上の地区 |
詳細・補足説明・備考
事業内容
鳥獣害による農作物被害の防止のため、地区の要望により、ワイヤーメッシュ柵等を町鳥獣被害防止対策協議会から現物支給すると案内されています。なお、設置は要望採択地区で行うこととされています。
要件
ワイヤーメッシュ等の支給を要望する際は、次のすべてが要件となると明記されています。
- 設置地区内での受益戸数が3戸以上あること
- 設置要望箇所の総延長が1キロメートル以上あること
- 総受益面積が1ヘクタール以上あること
手続き
- 毎年、地区の代表者に対して要望調査を実施すると案内されています。
- 要望がある場合は、地区内で取りまとめたうえで、地区代表者が要望書を町鳥獣被害防止対策協議会に提出すると記載されています。
注意事項
- 支給される柵の設置作業は、要望が採択された地区が自ら行うこととされています。
- 現金の交付ではなく、資材の現物支給という形が採られています。
お問い合わせ
- 愛南町 農林課
- 愛南町城辺甲2420番地
- 電話番号:0895-72-7311
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
愛南町 農林課 0895-72-7311
農家web編集部からのコメント
個人単位では申請できない構成になっています。 出典では「地区の要望により」現物支給するとされ、受益戸数3戸以上、設置要望箇所の総延長1キロメートル以上、総受益面積1ヘクタール以上という3つの要件がすべて必要と明記されています。単独の農家が自分のほ場だけを囲うために利用する形は示されておらず、まず地区内で対象者と設置ルートをまとめる段階が必要になります。
支給されるのは資材で、設置は地区が担います。 ワイヤーメッシュ柵等を町鳥獣被害防止対策協議会から現物支給すると書かれており、設置は要望採択地区で行うこととされています。総延長1キロメートル以上という規模を地区で施工することになるため、労力の分担も含めた合意形成が前提になります。
愛媛県内の鳥獣柵支援は、資材費を個人に補助する方式が多く見られます。 内子町の有害鳥獣農林地等侵入防止施設整備事業費補助金は防止柵資材費の2分の1以内・限度額5万円、久万高原町の鳥獣被害防止事業は補助率3分の2以内・限度額50千円と登録されており、いずれも購入費に率を掛ける形です。愛南町の本事業は費用を補助するのではなく資材そのものを支給する方式で、性格が異なります。
申請の入口は毎年の要望調査です。 毎年、地区の代表者を対象に要望調査が実施されると案内されており、この調査の時期に地区として意思をまとめられるかどうかが手続きの起点になります。
支給される資材の種類や要件となる戸数・延長・面積は年度によって変わることがあります。要望を検討される際は、必ず愛南町の公式ページでご確認いただき、あわせて農林課(電話:0895-72-7311)へお問い合わせください。