愛媛県トライアングルエヒメ(農林水産業)横展開支援事業補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象経費の2分の1以内(補助上限額は1件当たり3,000千円以内)(上限金額:3,000,000円)
- 対象エリア
- 愛媛県
- 対象利用者
- 愛媛県内在住で県内で農林水産業を営む農林漁業者、それらを主要構成メンバーとするグループ、県内の農林水産業関係団体
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
県が検証したデジタル技術等の現場実装・定着・横展開を支援し、本県農林水産業の稼ぐ力の強化やデジタル人材の育成を図る事業です。補助率は補助対象経費の2分の1以内、補助上限額は1件当たり3,000千円以内です。県内で農林水産業を営む農林漁業者やそのグループ、農林水産業関係団体が対象です。
| 実施機関 | 愛媛県 |
|---|---|
| 対象エリア | 愛媛県 |
| 公募期間 | 2026年05月15日(金)〜2026年07月15日(水) |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象経費の2分の1以内(補助上限額は1件当たり3,000千円以内) |
| 上限金額 | 3,000,000円 |
| 対象利用者 | 愛媛県内在住で県内で農林水産業を営む農林漁業者、それらを主要構成メンバーとするグループ、県内の農林水産業関係団体 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
担い手の減少や高齢化の進行などにより産地の生産力低下が課題となる中、収益力を向上させて本県農林水産業を活性化するため、県のトライアングルエヒメ推進事業において検証された最先端のデジタル技術等の現場実装・定着・横展開を支援し、本県農林水産業の稼ぐ力の強化やデジタル人材の育成を図ります。
募集期間
令和8年5月15日(金曜日)〜7月15日(水曜日)
事業実施主体
- 愛媛県内に在住し、愛媛県内において農林水産業を営む農林漁業者
- 上記1に該当する農林漁業者を主要な構成メンバーとするグループ
- 愛媛県内の農林水産業関係団体
補助対象経費
委託料、使用料および賃借料、備品購入費、その他(デジタル技術の導入経費に限る)
※導入例がPDFで公開されています。
補助率・補助上限額
- 補助率: 補助対象経費の2分の1以内
- 補助上限額: 1件当たり3,000千円以内
提出先
<農業関係>
| 地方局 | 電話番号 |
|---|---|
| 東予地方局 農業振興課 | 0898-68-7322 |
| 中予地方局 農業振興課 | 089-909-8761 |
| 南予地方局 農業振興課 | 0895-28-6145 |
<水産業関係>: 東予地方局水産課(0898-68-6743)、東予地方局今治支局水産課(0898-36-1983)、中予地方局水産課(089-909-8768)、南予地方局八幡浜支局水産課(0894-24-3307)、南予地方局水産課(0895-28-6148)ほか
関連資料
実施計画承認申請書、実施要領、補助金交付要綱(いずれもPDF・Word形式)が公開されています。
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
愛媛県 各地方局農業振興課(農業関係)/各地方局水産課(水産業関係)
農家web編集部からのコメント
県が検証済みの技術の横展開が目的です。 「県のトライアングルエヒメ推進事業において検証された最先端のデジタル技術等の現場実装・定着・横展開を支援」と説明されており、新規の技術開発ではなく既に検証された技術を広げる位置づけです。導入例がPDFで公開されています。
対象経費はデジタル技術の導入に限られます。 委託料、使用料および賃借料、備品購入費、その他が挙げられていますが、いずれも「デジタル技術の導入経費に限る」と注記されています。
個人・グループ・団体のいずれも対象です。 県内在住で県内において農林水産業を営む農林漁業者、それらを主要な構成メンバーとするグループ、県内の農林水産業関係団体が事業実施主体です。
補助率は2分の1以内、上限は1件当たり300万円です。
提出先が農業関係と水産業関係で分かれています。 農業関係は東予・中予・南予の各地方局農業振興課、水産業関係は各地方局・支局の水産課が窓口です。
デジタル人材の育成も目的に含まれます。 「本県農林水産業の稼ぐ力の強化やデジタル人材の育成を図ります」と記載されています。
募集期間や上限額は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず愛媛県の公式ページと実施要領・交付要綱でご確認いただき、あわせて管轄の地方局へお問い合わせください。