有機農業等面積拡大支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助率3分の1以内(市町による追加補助は6分の1以内を要請予定)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 愛媛県
- 対象利用者
- 認定農業者、認定新規就農者、有機JAS認証事業者、エコえひめ農産物認証事業者、エコファーマー(有機農業計画)認定者等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
有機農業及びエコえひめの取組面積拡大に資する農業機械設備の導入を支援する事業です。果樹、野菜、作物、茶の有機栽培品目を対象に、乗用草刈機やラジコン草刈機、中耕除草機、堆肥散布機等の導入経費を補助します。補助率は3分の1以内です。
| 実施機関 | 愛媛県 |
|---|---|
| 対象エリア | 愛媛県 |
| 公募期間 | 2026年04月15日(水)〜2026年05月15日(金) |
| 補助率/補助金額等 | 補助率3分の1以内(市町による追加補助は6分の1以内を要請予定) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 認定農業者、認定新規就農者、有機JAS認証事業者、エコえひめ農産物認証事業者、エコファーマー(有機農業計画)認定者等 |
詳細・補足説明・備考
支援内容
対象品目: 果樹、野菜、作物、茶の有機栽培品目
有機農業およびエコえひめの取組面積拡大に資する農業機械設備の導入を支援します(乗用やラジコン草刈機、中耕除草機、堆肥散布機や運搬車等)。
- 補助率: 3分の1以内(市町に追加補助6分の1以内を要請)
- 採択要件: 事業実施後から3年後(令和11年度)の有機農業取組面積の拡大目標を定めること
事業実施主体
認定農業者、認定新規就農者、または年度内にこれらの認定が確実な者
事業実施主体の要件(次の1〜4のいずれかを満たす者)
- 有機JAS認証事業者
- エコえひめ農産物認証事業者
- 有機農業の計画でエコファーマー認定を受けた者
- 年度内に1か2の認証、または3の認定を受けることが確実な者
要望調査期間
令和8年4月15日(水曜日)から令和8年5月15日(金曜日)まで
※予算額に満たない場合は、追加調査を行います。
事業要望申請の流れ
有機農業者(事業実施主体) → 市町(事業主体) → 県(地方局 → 県庁)
※要望がある場合は、まず市町の農政担当課に相談し、要望書を市町に提出します。
関連資料
有機農業等面積拡大支援事業要望調査様式、実施要領、補助金交付要綱
お問い合わせ
農産園芸課 〒790-8570 松山市一番町4-4-2 Tel:089-912-2565 Fax:089-912-2564
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
愛媛県 農林水産部 農産園芸課 089-912-2565
農家web編集部からのコメント
認証・認定の保有が要件です。 有機JAS認証事業者、エコえひめ農産物認証事業者、有機農業の計画でエコファーマー認定を受けた者のいずれかに該当する必要があります。年度内に認証・認定を受けることが確実な場合も対象です。
3年後の面積拡大目標が採択要件です。 事業実施後から3年後(令和11年度)の有機農業取組面積の拡大目標を定めることが求められます。
市町の追加補助が要請されています。 県の補助率は3分の1以内ですが、「市町に追加補助6分の1以内を要請」と記載されており、市町が上乗せする場合は実質的な負担が変わります。お住まいの市町の対応を確認する価値があります。
申請は市町経由です。 事業要望申請の流れは、有機農業者(事業実施主体)から市町(事業主体)を経て県(地方局→県庁)へと進みます。まず市町の農政担当課に相談し、要望書を市町に提出するよう案内されています。
対象機械が具体的に例示されています。 乗用やラジコン草刈機、中耕除草機、堆肥散布機、運搬車等が挙げられており、除草・土づくりに関わる機械が中心です。
予算に余裕があれば追加調査があります。 「予算額に満たない場合は、追加調査を行います」と注記されています。
補助率や要望調査の時期は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず愛媛県の公式ページと実施要領・交付要綱でご確認いただき、あわせてお住まいの市町の農政担当課へご相談ください。