江田島市新規就農研修生募集
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 広島県江田島市
- 対象利用者
- 江田島市内で新たに就農を希望する方(研修修了後50歳未満、応募前ガイダンス受講など)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業に強い意欲を持ち、江田島市内で新たに就農を希望する方を対象に、きゅうり栽培に必要な実践的な体験実習を主体とした基本的な知識・技術及び経営管理等について研修を行う制度です。募集人員は1名で、応募前ガイダンスの受講や受け入れ農家からの同意、研修修了後50歳未満であること、2年間の生活費及び初期投資資金(最低300万円程度)を確保できることが要件です。
| 実施機関 | 江田島市 |
|---|---|
| 対象エリア | 広島県江田島市 |
| 公募期間 | 2026年07月01日(水)〜2026年09月11日(金) |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 江田島市内で新たに就農を希望する方(研修修了後50歳未満、応募前ガイダンス受講など) |
詳細・補足説明・備考
募集概要
- 農業に強い意欲を持ち、江田島市内で新たに就農を希望する者を対象に、きゅうり栽培に必要な、実践的な体験実習を主体とした基本的な知識・技術及び経営管理等について研修する研修生を募集する制度です。
募集内容
- 募集人員:1名
- 対象作物:きゅうり
研修内容(募集案内)
- 研修場所:江田島市内(主に江田島町切串・幸ノ浦)の生産農家、研修施設(江田島町切串)
- 研修期間:原則2年間(研修開始時期は原則令和9年4月1日以降で相談対応)
- 内容:先進農家研修又は研修ハウスにおける農業実践研修(栽培管理実習等)、農業基礎研修(土壌、農薬など農業の基礎知識の座学研修等)、経営管理研修(経営計画づくり等)、市内農業者との交流等
応募資格
- 応募前ガイダンスを受講した者(1時間程度)
- 農業体験を行い、体験後に受け入れ農家から応募同意を受けた者
- 研修修了後、50歳未満であること
- 研修中の資金(2年間の生活費)及び就農時の初期投資資金が確保できる者(最低300万円程度)
提出書類・申込期間
- 提出書類:応募前ガイダンス受講申込書
- 提出先:江田島市役所 産業部 農林水産課
- 申込期間:令和8年7月1日(水)~令和8年9月11日(金)
- 申込期限:令和8年9月11日(金)必着
- 郵送又は直接農林水産課へ申し込むこととされ、直接申し込む場合は平日の午前8時30分から午後5時15分までの間とされています。
研修開始までの流れ(募集案内)
- 応募前ガイダンス受講申込書提出(9月11日(金)必着)
- 応募前ガイダンス受講(日時は市担当者から日程調整の連絡)
- 農業体験(最低5日間・9月~10月頃実施)
- 応募書類提出(農業体験中の様子を基に、受け入れ農家から応募同意を得た方のみ)
- 認定審査会(12月頃実施、書類審査及び面接)
- 研修開始前ガイダンス(2月頃)
- 研修開始(4月頃)
研修条件(募集案内)
- 研修に当たっての確認事項等を個別に契約することとされています。
- 本研修は、国の支援制度を活用する研修ではないと明記されています(研修受け入れ団体からの助成制度(10万円程度/月)があるとされています)。
- 研修生を被保険者とする傷害保険及び賠償責任保険に加入します。
- 研修に必要な機械器具等は用意されますが、個人生活に係る費用、作業着や交通費等は研修生の負担とされています。
- 就農後の農地のあっせんを行うが、農地確保を確約するものではないと注意事項に記載されています。
- 就農後は、きゅうりの産地である江田島町切串・大須・幸ノ浦付近に居住することが望ましいとされています。
お問い合わせ
- 江田島市 産業部 農林水産課 電話 0823-43-1642 / FAX 0823-57-4433
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
江田島市 農林水産課 0823-43-1642
農家web編集部からのコメント
国の支援制度を活用する研修ではないと明記されています。 募集案内では、本研修は国の支援制度を活用する研修ではなく、研修受け入れ団体からの助成制度(10万円程度/月)があると説明されています。応募資格にも、研修中の資金(2年間の生活費)及び就農時の初期投資資金を最低300万円程度確保できることが挙げられており、資金計画が応募段階で問われる設計です。研修に必要な機械器具等は用意されますが、個人生活に係る費用、作業着や交通費等は研修生の負担とされています。
選考は複数段階で、応募前ガイダンスと農業体験が前提になっています。 応募前ガイダンス受講申込書の提出(令和8年9月11日(金)必着)から始まり、ガイダンス受講、最低5日間の農業体験(9月~10月頃)、応募書類提出、認定審査会(12月頃)、研修開始前ガイダンス(2月頃)を経て、研修開始は4月頃とされています。応募書類の提出に進めるのは、農業体験中の様子を基に受け入れ農家から応募同意を得た方のみと記載されています。
同じ広島県内でも、新規就農への支援は形が大きく異なります。 農家webのデータでは、庄原市の新規就農者育成事業奨励金(経営開始型)が1人あたり月額6万円で交付時期は最長3年間、三次市の認定新規就農者育成支援事業補助金が対象経費の3分の2以内・上限300万円といった資金交付型であるのに対し、江田島市のこの制度は募集人員1名・対象作物きゅうりに絞った原則2年間の研修生受け入れという枠組みです。
募集内容は年度ごとに設定されます。 就農後の農地のあっせんは行われるものの、農地確保を確約するものではないと注意事項に書かれています。応募を検討される際は、必ず江田島市の公式ページと募集案内でご確認いただき、あわせて産業部農林水産課(電話 0823-43-1642)へお問い合わせください。