ワイナリー整備事業費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 事業費の3分の2以内。上限はワイナリー新設300万円、醸造設備導入200万円、ワイナリー増築150万円(上限金額:3,000,000円)
- 対象エリア
- 山梨県韮崎市
- 対象利用者
- 市内でワイナリーを新設または増築する個人・法人
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
市内でワイナリーを新設または増築する個人・法人に対し、整備に要する経費の一部を補助します。ワイナリーの新設は上限300万円、醸造設備の導入は上限200万円、ワイナリーの増築は上限150万円で、いずれも事業費の3分の2以内が補助されます。
| 実施機関 | 韮崎市 |
|---|---|
| 対象エリア | 山梨県韮崎市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 事業費の3分の2以内。上限はワイナリー新設300万円、醸造設備導入200万円、ワイナリー増築150万円 |
| 上限金額 | 3,000,000円 |
| 対象利用者 | 市内でワイナリーを新設または増築する個人・法人 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
韮崎市が、ワインの産地化を推進し更なる農業・観光振興を図るため制定している補助制度のひとつで、市内でのワイナリー整備に要する経費を補助するものです。出典ページには、要件の確認等があるため、申請書類の作成前に必ず担当まで相談するよう案内されています。
対象事業
次のいずれかに該当する個人・法人が実施する事業が対象と定められています。
- 市内にワイナリーを新設する予定で、かつ、酒類の製造免許を取得する見込みの方が実施する、ワイナリーまたは醸造設備の新規導入費
- 市内に自己のワイナリーを所有し、かつ、酒類の製造免許を取得している方が実施する、ワイナリーの増築、醸造設備の新規導入費
ただし、消費税及び地方消費税相当額を除くと明記されています。
補助率・補助額(上限)
| 区分 | 上限額 | 補助率 |
|---|---|---|
| ワイナリーの新設 | 300万円を限度 | 事業費の2/3以内 |
| 醸造設備の新規導入 | 200万円を限度 | 事業費の2/3以内 |
| ワイナリーの増築 | 150万円を限度 | 事業費の2/3以内 |
申請方法
出典ページには、ワイナリー整備事業費補助金交付申請書(第1号様式)と、ワイナリー整備事業達成状況報告書(第13号様式)が掲載されています。申請書類の作成前に、必ず担当へ相談するよう案内されています。
お問い合わせ
韮崎市 農政課農林振興担当(〒407-8501 山梨県韮崎市水神一丁目3番1号)
電話番号:0551-45-9104
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
韮崎市 農政課農林振興担当 0551-45-9104
農家web編集部からのコメント
酒類の製造免許の状況によって、対象となる区分が分かれます。 新設の場合は「酒類の製造免許を取得する見込みの方」、増築や醸造設備の新規導入の場合は「市内に自己のワイナリーを所有し、かつ、酒類の製造免許を取得している方」と、免許の取得状況が要件として書き分けられています。自分がどちらの類型に当たるかで、上限額が300万円か150万円かも変わります。
補助対象額から消費税及び地方消費税相当額は除かれます。 事業費の2/3以内という補助率は税抜ベースで計算されることになるため、見積段階の税込金額そのままで補助額を見込むと差が生じます。また出典には、要件の確認等があるため申請書類の作成前に必ず担当まで相談するようにと明記されており、書類を作り始める前の事前相談が手続きの入口として案内されています。
山梨県内でも、ワイン関連の支援は対象とする段階によって規模が大きく異なります。 甲州市のワイン原料用甲州種ブドウ生産支援補助金は、ブドウ平棚の修繕が資材購入費の1/3・上限5万円、簡易雨よけ設置が資材購入費の1/5・上限9万円と、原料ブドウの栽培資材に絞った規模です。これに対し韮崎市のこの制度は、醸造施設・設備の整備を対象に事業費の2/3以内・最大300万円という設計になっています。
補助率や区分ごとの上限額は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず韮崎市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農政課農林振興担当へお問い合わせください。