農耕作業用自動車などの格納施設の設置支援
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象事業に必要な金額の2分の1以内(農耕作業用自動車1台1,100,000円、2台1,700,000円、3台2,500,000円)(上限金額:2,500,000円)
- 対象エリア
- 広島県府中市
- 対象利用者
- 被災橋梁が利用できず農地への往来が困難な農地所有者又は耕作者(市税等の未納がない方)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
平成30年7月豪雨で落合大橋と鴫谷橋が流出し通行不能になったことにより、農地への往来が困難となった農地の所有者などに対し、農耕作業用自動車などの格納施設の設置を支援する制度です。市民税・税外収入金に未納がないことなどが要件です。補助額は農耕作業用自動車1台で1,100,000円、2台で1,700,000円、3台で2,500,000円(補助対象事業に必要な金額の2分の1以内)です。
| 実施機関 | 府中市 |
|---|---|
| 対象エリア | 広島県府中市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象事業に必要な金額の2分の1以内(農耕作業用自動車1台1,100,000円、2台1,700,000円、3台2,500,000円) |
| 上限金額 | 2,500,000円 |
| 対象利用者 | 被災橋梁が利用できず農地への往来が困難な農地所有者又は耕作者(市税等の未納がない方) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 平成30年7月豪雨によって落合大橋(父石町)、鴫谷橋(栗柄町、中須町)が流出し通行不能になったことにより、農地への往来が困難となった農地の所有者などに、農耕作業用自動車などの格納施設の設置を支援すると案内されています。
補助対象事業
- 格納施設の購入
- 格納施設を設置する工事
- 格納施設の設置に付随して行う関連工事(基礎工や進入路等)
補助金の額
- 農耕作業用自動車の台数に対して、補助対象事業に必要な金額の2分の1以内の額とし、1,000円未満の端数を切り捨てると定められています。
| 農耕作業用自動車(台) | 格納施設規格(棟) | 補助金の額(円) |
|---|---|---|
| 1 | 1 | 1,100,000 |
| 2 | 2 | 1,700,000 |
| 3 | 3 | 2,500,000 |
補助対象者
補助金の交付の対象となる者は、次の要件を全て満たすものとされています。
- 被災橋梁が利用できなくなったことにより農耕作業用自動車での迂回が必要となり、農地への往来が困難となった農地の所有者又は耕作者
- 補助金の交付を申請する時点において、府中市の市民税及び税外収入金(延滞金を含む。)について、未納がないもの
- 過去にこの要綱による補助を受けていないもの
申請手続き
- 申請前には補助要綱を確認するよう案内されています(府中市農耕自動車等格納施設設置支援補助要綱(Word)が公開されています)。
- 交付申請は補助対象事業の着手前にすることと明記されています。
- 交付申請時の提出書類…(別記様式第1号)交付申請書、(別記様式第2号)設置同意書(申請者と土地所有者が異なる場合に添付)、(別記様式第3号)市税納付状況照会承諾書、補助対象事業に係る見積書の写し、格納施設を使用する農耕作業用自動車の写真、その他市長が必要と認める書類(必要なとき)
- 実績報告時の提出書類…(別記様式第4号)実績報告書、着手前・工事中及び完了時の状況がわかる写真、交付決定を受けた農耕作業用自動車を格納施設に格納した写真、契約書及び領収書の写し、その他市長が必要と認める書類(必要なとき)
注意事項
- 出典ページの更新日は2023年10月03日です。申請期限や募集期間については、出典ページに記載がありません。記載がない項目は、下記のお問い合わせ先へ要確認です。
お問い合わせ
- 広島県府中市 建設部土木課 維持係
- 〒726-8601 広島県府中市府川町315番地
- 電話:0847-44-9175(窓口業務時間)/ファクス:0847-46-1535
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
府中市 建設部 土木課 維持係 0847-44-9175
農家web編集部からのコメント
交付申請は補助対象事業の着手前に行うことと明記されています。 出典は申請手続きの冒頭で着手前申請を求めており、さらに実績報告では着手前、工事中及び完了時の状況がわかる写真の提出が必要とされています。工事を始めてしまってからでは着手前の写真が撮れないため、申請と記録の順序が結果に直結する制度です。
「過去にこの要綱による補助を受けていないもの」という回数制限があります。 補助対象者の要件は、被災橋梁が利用できなくなったことにより農耕作業用自動車での迂回が必要となり農地への往来が困難となった農地の所有者又は耕作者であること、申請時点で府中市の市民税及び税外収入金(延滞金を含む。)に未納がないこと、そして過去にこの要綱による補助を受けていないことの3点です。一度受けた場合の再申請は想定されていない書き方になっています。
補助金の額は台数ごとの表と2分の1以内という上限の両方で決まります。 表では農耕作業用自動車1台・格納施設1棟で1,100,000円、2台・2棟で1,700,000円、3台・3棟で2,500,000円と示されていますが、これは補助対象事業に必要な金額の2分の1以内の額とし、1,000円未満の端数を切り捨てるという前提のもとでの額です。表の金額がそのまま交付されるわけではない点に注意が要ります。
申請者と土地所有者が異なる場合は設置同意書が必要です。 交付申請時には(別記様式第2号)設置同意書のほか、市税納付状況照会承諾書、見積書の写し、格納施設を使用する農耕作業用自動車の写真の提出が求められます。対象は落合大橋(父石町)、鴫谷橋(栗柄町、中須町)の流出に起因する事案に限られています。
補助金の額や要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず府中市の公式ページと府中市農耕自動車等格納施設設置支援補助要綱でご確認いただき、あわせて府中市建設部土木課維持係(電話:0847-44-9175)へお問い合わせください。